崔吉城との対話

日々考えていること、感じていることを書きます。

共産主義、市場経済の現場

2018年08月07日 06時27分24秒 | 日記

 車とオートバイの縦横突進の交通混雑、市場より混雑な空港の風景が深夜の待合がロビーにそのまま残っている。ガイドさんは中国の人権問題が酷いという。韓国企業の大進出、物価が安いというが貨幣単位は何十万、何百万になっている。この数字、計算力はどうであろうか。20数年前とは若干変化したかのように感ずる。共産主義、市場経済の現場がどう変わるのか、心が重い。飛行機に疲れ、昨日日中から休んでやっと今朝回復気味、今日は大越清美氏主催の「海峡裏町文化塾」で講演、対談がある。懐かしい顔たちとの楽しい時間である。楽しみにしている。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« ベトナムでは反日はない | トップ | 『雀様が語る日本』 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事