崔吉城との対話

日々考えていること、感じていることを書きます。

画像の分析

2018年09月30日 06時07分16秒 | 講義

 昨日ある新聞の記者が礼訪してきた。ヨーロッパ旅行そして留学へと人生の大転換を語った。大賛成し、励ましの言葉を述べた。私も青年時代に無理な日本留学。それは辛いことであったが大変な転機であった。その私が自信をもって心から彼を応援する言葉を辞さなかった。大学院卒業式に参加、私が勉強会で協力した中国の留学生の博士号取得を祝ってあげた。
 台風の前、まだ「テレビ台風」の隙間で「楽しい韓国文化論」講座は超満員、板門店旅行希望者が予想外大きくオーバー、旅行社探しと申請に困るほどである。感謝である。1748年の朝鮮通信使の行列の画像を分析し、質疑時間になった。研究会のような有料市民講座に参加、勉強会ができるということは世界的にも類例が稀ではないだろうか。ここ私が住んでいるところはまだテレビニュースだけの台風ではあり、まだ平穏な朝、海は平常である。これから警戒しなければならない。明日のワンアジア共同体の講座は無事にできるだろうか。台風の影響が最小限で済むように祈るしかない。自分だけの無事に安心してはいけない。グローバル化、人類愛は難しい。

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3 コメント

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Unknown (黒羊)
2018-10-01 00:58:00
>自分だけの無事に安心してはいけない。グローバル化、人類愛は難しい

4月の南北会談以降、教授はこちらのブログにて、他の国が迷惑に思っている北の核には一切触れず、只々南北統一の可能性を喜んでいるだけにしか読めないのですが。南北統一出来れば他国の迷惑なんざ関係ないですか?
Unknown (崔吉城)
2018-10-02 05:36:53
南北統一出来れば他国の迷惑とはあまり考えていません。
Unknown (黒羊)
2018-10-03 18:57:24
そうですか?今現在国際社会が朝鮮半島に望んでいる事は、南北雪どけムードではなく北朝鮮の完全かつ検証可能で不可逆的な非核化ではないでしょうか。非核化を望んでいるから、今日本海で日米、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドが北朝鮮の瀬取りを監視しています。 北朝鮮の核ミサイルの射程に入ってきていますから、どの国も必死です。そんな国々が、雪どけムード一辺倒の韓国を見てどの様な反応をするのか、非常にきになります。

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