崔吉城との対話

日々考えていること、感じていることを書きます。

感謝の言葉、祝いの言葉

2018年07月06日 05時01分04秒 | 日記

 東京では贅沢な日々だった。研究所が用意してくれた皇居が見下ろせる帝国ホテルで2泊して昨夜雨の中の下関に帰宅した。受賞式と祝賀会では多くの有名人からお祝いからのお言葉をいただいた。多くの友人、知人に会った。鄭大均氏が「崔さんがいなかったら僕の人生はみじめだっただろう」とささやいた。それを大きい感謝の言葉、祝いの言葉として受け取った。昨日は広大の教え子、沖縄県出身のk君がホテルに訪ねて来た。彼は特別な挨拶の言葉もなかったが、師弟の情を強く感じた。会話の中で彼の「先生の指導を受けたもん」のことばが彼からの恩返しの大きいことばであった。今日は授業、日課に戻る。ハレとケが混在する日でもある。講義の後、大学の櫛田宏治学長主催の祝賀会が大学で5時から行われる。恩恵を被り、感謝の心が充満している。
 

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