崔吉城との対話

日々考えていること、感じていることを書きます。

<お知らせ>

2019年05月12日 09時30分50秒 | 日記

<お知らせ>
明屋書店・長府店に拙著
『植民地朝鮮映像が語る』
『慰安婦の真実』
『米軍慰安婦の真実』が
販売されています。読者皆様、よろしくお願いします。
 崔吉城

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天皇を'日王’と表記するのは間違い

2019年05月12日 06時10分16秒 | エッセイ

 韓国の代表的な月刊雑誌「月刊朝鮮」には日本に関する記事が載る。日韓で問題になっている徴用工、慰安婦に関するものはない一つの記事がある。「日王」ではなく「天皇」だという。私の記憶からは朝鮮日報が初めて、主導的に「日王」と表記し、言ってきたので当時私は韓国の毎日新聞に論説で訂正を主張したことがある。その朝鮮日報社系列社が発行する雑誌に「わが言論では天皇を'日王’と表記するが、日本人が天皇制に対して思っている特別な感情を知らない表現といえる」と述べている。大きい進展だと歓迎する気持ちである。
 昨日研究所で長く本を触りながら仕事、読書で過ごし、明屋書店に寄った。拙著が並べられているのをみた。また店長と相談もした。先日本欄で『植民地朝鮮映像が語る』についてお知らせを書かせていただいた直後書店に10件以上注文があって感謝であり嬉しいことではあるが、本屋としては書店販売以外には事務的に対応できないということで、東亜大学東アジア文化研究所が対応することにした。dgpyc081@yahoo.co.jpに連絡いただければ幸いである。
 

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