崔吉城との対話

日々考えていること、感じていることを書きます。

創造の暇

2019年04月27日 05時55分55秒 | エッセイ

 今朝は晴れ、明るい朝、このところ、こんな気持ちの良い天候は久しぶりである。千葉から家内のお姉さん来られた。二人とも看護師、私は健康が保証される気がする。長い連休は何をしようか。研究室を訪ねて来た人が時間があったら意外に研究に集中できないと話た。私は有名な作曲家などの芸術家は他人の目からは怠け者のような時間を過ごしながら創造的なアイディアと力が出て偉大な作品を作るという例話を話した。
 この度長い連休、暇と孤独の時間から偉大な仕事ができるのではないかとフィードバックをした。暇を恐れ、逃げて群衆の中に入っても『群衆の中の孤独者』。長い連休と暇が想像的な迫力を授けけてくれるのではないか。そうは言ってもどこかへ行って見ようと思う。
今日は韓国から研究者が訪ねてこられる。彼と昼食、その後、山菜採りに行く予定。*写真は田辺正樹氏からいただいた筍

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