崔吉城との対話

日々考えていること、感じていることを書きます。

予想外の日程

2019年04月21日 05時43分56秒 | 日記

 昨日は予想外の日程の日であった。早朝関釜フェリー船上からの電話、教え子と言っても今、50代後半の男性であり、25人の団体旅行、金サンギョン君に会いに出た。唐戸市場の寿司販売開始まで待ちながら立ち話、関門海岸に座り朝食、懐かしい話の時間であった。その後、デトロワで友人の権藤博志氏の写真展、4,50年ほど前の写真鑑賞、そこで彼の奥さんとわが夫婦の長い話、白いエビクリームスパゲッティで昼食、美味しかった。道端の花を鑑賞しながら歩き「古川薫が残したもの」の講演会に行った。800人を予想して招待したというが、私は招待されていないことを知った。排他されたと感じた。演者の一人の武部忠夫氏から口頭で誘われていくことにした。古川氏の受賞まで過程の話を聞いた。賞のために、賞に乗っかって生きた人であろうか。彼の人生や文学の本質に迫ってみたい。

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