崔吉城との対話

日々考えていること、感じていることを書きます。

「4月の雪」

2019年04月14日 05時41分29秒 | エッセイ

 「4月の雪」、韓国の映画の題は「外出」である。4月の雪、日本(東京など)ではありえないと思われる。実は4月に雪騒動、寒さがまだ残っている。しかし「春は行く」という詩のように時間は流れる。すぐ暑くなるだろう。冷えた東アジアの状況は変わるか。日韓関係の氷はなかなか解けない。私は自他共に中立的だと思い、言われているが、それが難しい。どんどん韓国から気分的に離れる傾向がある。私自身より韓国からの追い出すパワーによるものと感ずる。海外同胞が多いと韓国は自慢するが実は同胞を追い出すからであろうとも思う。文大統領とトランプ大統領との会談は成功か失敗か、それは会うだけでも良いが、日本のメディアはほぼ失敗したという。昨夜の韓国のテレビは文氏の味方、まだ民主主義は十分ではないと感じた。一方日本の場合野党乱立、民主主義のやりすぎ、野党が問題である。

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