崔吉城との対話

日々考えていること、感じていることを書きます。

「子供にとっては日本が良い」

2019年04月08日 05時57分05秒 | エッセイ

 高齢犬のミミの便秘で心配、早朝、ミミの便を見つけて喜ぶ。昨日の説教「欲望は麻薬」「死なないと生きられない」という重いメッセージの後、教会の玄関で満開したチューリップを見ながら一言、「日本は住み良いか」と…、在日の長老が「韓国が良いだろう」と。最近韓国から幼児を連れてられて半年ほど住んでいる若奥さんが生活体験談として「子供にとっては日本が良い」と言った。それに在日の長老は北朝鮮に対置している韓国で民族教育を受けさせなければならないと一喝。説教より重い話。また韓国から来られて日本に住んでいる長老が「韓国の教育は問題がある」と。数分間の立ち話が国際教育シンポのように感じた。

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