崔吉城との対話

日々考えていること、感じていることを書きます。

花満喫

2019年04月07日 06時45分08秒 | 日記

 入学式が20分ほど遅れた。新入生が大幅に増えたのに椅子が足りなかったので椅子を運ぶのに時間がかかった。私は大学が活気を戻せのたということで嬉しかった。多くの教員や学生から声たをかけられた。学父兄席から李牧師が声を掛けてくれた。少子高齢化云々と決り文句があっても私はこのようなグローバル化を嬉しく思っている。次はどう教えるか、教育の質の課題であろう。学長の式辞で「地域に生き、グローバルに考える」「時代のニーズを読み社会の要請に応える大学」「人間教育と、研究を行う大学」と述べられた。そして大学は「温かい人と人との交流がある場所」であると強調した。また「友は一生の財産だ」ともいわれた。式が終わって同僚の金田晉教授が研究所に訪ねて来られ、談笑、彼が私をこの大学に誘って下さった。彼とは二つのの大学で同僚、友となって二十数年になっている。家内と火の山公園の花見に行った。花満喫。

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