動物霊園グリーンメモリアルのブログ

「いとしい子たちよ安らかに」

通信紙第134号

2020年04月29日 | 通信紙版バックナンバー
令和2年(2020) 5月






【お知らせ】
新型コロナウィルス感染拡大防止の為、
ご供養の際は本堂の扉と窓を開放させていただきます。
また多人数でご来園されたご家族には屋内への入場を
制限する場合がございます。
当霊園は自治体からの自粛要請は通達されておりませんので
ゴールデンウイーク中は通常通り火葬等の業務を
行っておりますが納骨堂のお参りにつきましては時短となる場合がございます。
何卒、ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。




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八十八夜
風薫る5月を迎え外は暖かくなりましたね。
八十八夜(はちじゅうはちや)は雑節の一つで、
立春を決算日として88日目の事で閏年の今年は5月1日にあたります。
「八十八夜の泣き霜」などと言われる様に遅霜が発生する時期であり、
農家に対して特に注意を喚起するためにこの雑節が作られました。
八十八夜は日本独特の雑節です。
また、この日に摘んだお茶は上等な物とされ、
この日にお茶を飲むと長生きするとも言われます。


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子供の日
「こどもの日」は1948年に制定された国民の祝日のひとつです。
その趣旨は「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、
母に感謝する」というもので、国会に請願が出た際に要望が
多かったことから5月5日とされました。
5月5日は、もともと「端午の節句(たんごのせっく)」として
男の子の健やかな成長を祝う風習がありました。
端午の節句は、奈良時代に中国から伝わったとされ、
「端」=「はじめ」という意味と、「午」と「五」の読みが同様であることから、
5月5日を指して全国に広まったとされています。
「こどもの日」が制定された現在においては、端午の節句で広まった風習は残っているものの、
男女の別なく子ども達の成長を祝う行事として定着しています。



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