動物霊園グリーンメモリアルのブログ

「いとしい子たちよ安らかに」

通信紙第141号

2020年11月30日 | 通信紙版バックナンバー
令和2年(2020) 12月



針供養12月8日は針供養です。
「事八日」に1年間お世話になった道具を片付け、供養する風習があります。
道具の供養として代表的な行事が「針供養」です。
「針供養」は12月8日に行う地域と2月8日に行う地域があり様々ですが、
東日本では2月8日に西日本では12月8日に
行われる事が多いようです。この日付の違いは、
「事始め・事納め」の捉え方の違いが影響しています
針は着物の時代の大切な道具。江戸時代に針の労をねぎらい
裁縫上達を祈る祭りとして広まりました。
針仕事は女性にとってとても大切な仕事でしたので、
お世話になった折れた針や古くなった針を、
感謝の気持ちを込めて柔らかい豆腐やこんにゃくに刺し、
川に流したり、神社に納めたりして、裁縫の上達を願いました。
また、色白の美人になる、まめに働けるようになど、由来には諸説あるようです。
東日本では、「事八日」に妖怪や厄神が家を訪れるので身をつつしむ日とされ、
この日は一日、針に触れないようにしました。江戸の町では、
妖怪や厄神を追い払うまじないとして、目籠をくくりつけた竹竿が町中に立ち並んだそうです。
また、「お事汁」というみそ味の汁ものを魔よけのために食べる習慣もありました。
現在でも、事八日には目籠やニンニクなどを庭先に置くという
風習が残っている地域もあります。



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~11月のSNSより~
11月15日
秋の花盛り
深まる秋、好天が続く初冬の空は冷たい空気が気持ち良く
お出掛けしたい気分になりますね。
園内では3色のノギクの花と2色の寒椿が
冬の入口を知らせに咲き揃いました。



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【お知らせ】冬期閉園時間について
早めの日没の為、翌年1月中旬まで
午後4時~4時30分を閉園時間とさせていただきます。



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