font color="green">*母親の一貫した暖かさが、
子供の人格形成にふとyだと言うこと?
夫に対する女としての不満を子供にぶつけ続ける事は、子供の
みならず母親本人も間違いなく異常人格にしかねない。
エリクソンに依れば、不信感は心理社会的危機と言う
個人の発達的要求と文化の社会的期待との緊張感を表すものだという。
幼児期に於けるこの危機の特徴は、子供は養育者との関係を通して、
慰めや信頼を育んでゆくことで解消できるという。
子供は両親から*暖かさ*一貫性*刺激を求め、
信頼は自分たちが生存する要求を他に優先して価値
あるものだと言う経験的確信を持つようになるのだ
という。
さらに彼は信頼に対する能力を希望という基本的
な人間の強さに結びつけている。
希望とは恐ろしい疎外感や怒りに対しても重要な
役割を持っているという。
言い換えれば母親の一貫した暖かさが、
如何に人間の成長に必要なのか、と言うことであろう。








