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無償の愛、溺愛、

2018-07-11 14:47:15 | 人生の課題

第一話 世の人、無償の愛を説く?しかし、親の愛は、どちらかと言えば、
何時か我が身の利益になることを、心恩そこで願うモノである。

だから我が子を愛する?これは無償の愛とは言わず溺愛に近いモノであろう?
この愛は能動的な愛を育てず、成長して後、憎しみなど我が儘勝手な愛に
陥る事が多いモノである。


 人の持つ心の働きの中で動機について着目したマズロ-の研究によれば、
子供に「愉快な体験を知ることと、人に誉められることのどちらを選ぶか?」
と聞いたら多くの子供は誉められることを選ぶと言っている。

 結婚して3年目のS男を子供も頃、何事に付け、誉め、認めてくれたのは、
母親で会ったという。父親もそれなりに子供は可愛がったが、
口を極めて誉めることは少なかった。 しかし、誉められる?認められる?
愛される?が習慣ずけられてしまった人間は、
心の中に相手を認めようとする仕組みが育ってないため、
他人との絆が築けないことが多い。 

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