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男への愛に、邪魔な子供?

2018-08-17 18:08:09 | 人生の課題
夜回り専門不良老年
 第24回2007/12/27(水)6:00~8:00 
ホ-ム・ペ-ジやチャット、掲示板とか偶然の出会いなんかで
見知らぬ人と話を始めてはや3年あまり、人相が余り良くなく
不審者に間違われたことなきにしもあらず。
しかし、何でこう寂しい人が多いんでしょうかね!
回りくどくいえば「孤独」、話し相手がいない。
いたとしても、心が通じ合っていない。
それなのに通じ合っていると思いたい。中には、自分の大事な躰を
与えて寝てしまえばそれだけで心が通じ合ったと思っている
女性がなきにしもあらず。
 その隙間に入り込むのがスト-カ-:詐欺師:虐待:虐め。
曰く、ちょっと親切にされると「彼奴は俺に気がある」、曰く、
「物を売りに来て、身の不遇を聞いてくれて、肩でも揉んでくれれば」
この人家の子供より思いやりがある。
ちょっと、こがねの有りそうな×いちの子連れの女性、
巧みに誘って一緒に寝てしまえばこっちのもの、
その果てに「子供は邪魔だから飯食わせるな。」
何れも寂しい、わかってくれないが原因。
これに加えて女性の場合、「花の命は短くて?」が入り込む
。最近男も同じか?不倫だって同じ事、
「旦那も男として尊敬できるがBさんは人間としてもっと素晴らしい人よ!」
と言うならまだ救われるが、
構ってくれず寂しいから?というのは救いようがない。
これが旦那と奥さん入れ替えてもまず大体が同じ事。
この結果行き着いたところが「死ぬの?生きるの?」
--寂しすぎる?
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「愛さえあれば、」この人生の落とし穴?

2018-08-17 17:58:34 | 人生の課題
人生塾通信欄(まぐまぐ)
主に実際例を中心に水:金:臨時に発行
通算第275号
発行人和田 庄平(自称生まれつきの昼行灯)
*********************
*再び親鸞?
*人とは何か?(「愛あれば」の落とし穴について)
 *浄土真宗の開祖親鸞は「歎異抄」の中で、「さらば我が心の良くて
殺さぬにはあらじ」と話しかけている。
この事は心が善いから、悪いから、と言うことだけで
私達は人を殺すわけではないということであろう。
彼はそうした心と言うものを、そもそも生まれつき持っているのが
人間なのである」と説く。               
 さらに「だからと言って、殺して良いというものでもないが?
自分もその様なことをするかも知れない。
人からもそう言うことをされるかも知れない。
それを心に置いて自らを何とか飼い慣らそうとしている
人の方が大切なのである」と----
 さらにこの事は「善人なおもて往生す、
いわんや悪人おや?」の言葉で代表される悪人正機説に繋がって行く。
 言い換えれば、最も危険で、最も救われない人間とは自分を
絶対に正しいと思いこんでいる人間という事にならないだろうか?
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他人に 同調したいが為、自己を否定すると?

2018-08-17 13:07:47 | 人生の課題
アンナ・フロイトによれば自我の同一性を防衛する機能として攻撃と否定があるという。攻撃とは俗な話をすれば、「こんな女に誰がした?」--失礼、昔の流行歌?--式の原因の転移であり、否定はアイデンティティ -形成の根元を封殺する事だと思う。簡単に言えば「私の本当の親は何処かにいるはずだ?」とか「この子は夫(妻)の子であっても私の子ではない?」と言う事になるに違いない。仮にこの様な心理操作で同一性の乖離を防げたとしても、根元の封殺は自我の否定に繋がらないだろうか?極端な言い方をすれば自己の人格を破壊しても親(または子)の死を願う人間とは、どんな人間かと言う事になる。
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人間通の名セリフ?

2018-08-17 12:55:47 | 人生の課題
さすがシェ-クスピアは人間通。
もう一つ偽善者が特に嫌う台詞。
Men shut their does against a setting sun .
人は沈みゆく太陽に戸を閉ざす。
(アテネのタイモンより) アパメンタスが警告したとおり、
施しすぎて多額の負債を抱えてタイモンから取り巻き連中は
手のひらを返したように去ってゆく。
タイモンは人変わりしたように人間嫌いになる。
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人は何処まで信じられるか?

2018-08-17 12:46:25 | 人生の課題

シェークスピア「アテネのタイモンヨリより」


通算第277号 発行日 週刊 水:金曜日:臨時増刊
私の巡回相談日記から
*言いたいこと
「ただ、いたずらに、明るさ:軽さを幸福」とする不幸。

*「人は信じられないものだ」との覚悟の上に、
なお、人を信じ続けることの幸福または不幸。
I wonder men dare trust themselves with men.
人が良く人を信じられるものだ?
  シェ-クスピア(アテネのタイモンより)
*人は人を疑うことを口にする人間に対して嫌悪感を持ち、
何事にも愛を口にする人については必要以上の好感を持つものである。
人の世の悲劇は間違いなくこの事から始まる。
あなたは「相手が裏切るかも知れない」と思いながらも相手を愛せますか?

権力者タイモン主宰の豪華なパ-テイ-を楽しんでいる招待客、
一人、アペマンタスのみが苦々しげに出席者のみえすいた
追従の言葉に皮肉な批判を浴びせる。
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自称山頭火の人生塾

分け入っても、分け入っても、青い空