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親の欠乏動機が家庭を支配する事に問題あり?

2018-04-21 17:07:19 | 人生の課題
 
 一般に哺乳動物の中で性欲:食欲:攻撃欲は視床下部:間脳などと深い部分で接近して存在しているため、情感や思いやり、良心等が存在する前頭葉との神経連絡が何かの理由(アルコ-ル、覚醒剤、強度のストレス、またそれらが妊娠時に母胎に何等かの障害を与えているとき?)で切れている場合性衝動は攻撃欲動に転じやすいと言われている。


 しかし人間の場合は成長するに従って大脳皮質に「一般的に文化」で総称される種々の体験や知識が刷り込まれ、それによって生じた抑制の仕組みが自己の遺伝子を保存するのに必要な「食欲と性欲」から出来るだけ攻撃行動を除く働きをする。

 その場合抑制的な倫理観が社会になく、家庭に置いて「父性の行動規範」に「欠乏動機」が多く、母性の「愛」に「成長動機 」が欠けているときこの抑制力は確実に低下すると言うのが心理学・精神医学に於ける主な主張である。参考デ-タ-「この親子関係の捻れはどこから来るのか」H19/11/19
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人格と性格を間違えた現代の親?

2018-04-21 17:00:20 | 人生の課題
最低の親、(庄平流最低の親)H19/11/17
英語で性格を表すCharacterはもともとがギリシャ語よりきており、その意味は「刻み込む」と言う意味を表している。また人格を示すPersonarity がギリシャのエルトリア地方に古から伝わる死者に被せる仮面「ペルソナ」からきている。実はこの刻み込むと言うことの意味を考えなかったことが現代教育の欠陥で無かろうか?
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陽の当たる場所だけを見事に生きてきた夫婦?

2018-04-21 16:51:44 | 人生の課題
ところで皆さん「明」と言う字を知ってますね!一方は太陽、もう一方は月、二つは同じところに並び立つことは出来ませんが、両方が無ければ成立しません。だとすれば、善と悪、知性と本能、理性と情念、この二つの相反するものを背負いながら人生の「明」を生きているのではないでしょうか?しかし、この夫婦は明るい光の部分だけを見事に生きています。
「では、影の部分は何処へ?」私はこの闇の部分は抑圧され無意識のまま心の底に生き続け何かのきっかけで、子供が立派すぎる親の「暗い情念」の部分を受け継ぐことがあるのだと思います。子供はそれによって親を満足させているつもりなのです。問題は何がきっかけになり、何故修正が出来なかったかでしょう。
取材例から思うこと H19/11/22
Shohei Wada(***-24-1652)
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よそ目には立派すぎる親?

2018-04-21 16:41:49 | 人生の課題
1,最低の親(立派すぎる親)
実際のところこの両親は立派すぎるほど立派な夫婦であった。父は専門的な知識を持ったキャリア官僚であり真面目で誠実、母は女子大でのクリスチャンで、地域のボランテイア活動に積極的に参加し、社会奉仕に生き甲斐を見いだすような人柄であった。この夫婦に敢えて欠けたものがあるとすれば、暗くどろどろした人間特有の情念だけだったのカモ知れません。
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子供憎まれるのが怖い大人達?

2018-04-21 16:34:49 | 人生の課題
*初めに
教育学者ニ-ルが挙げた「恩着せがましい父親」と「私のこと好き?」と強要する母親が何故最低の親なのか?その共通点は子供に憎まれることが怖いと言うことである。言い換えれば心の何処かで恐怖している、子供に依存しているという事に尽きる。その上自分の思うようにしようとする。心理的に依存しているから、憎まれること、嫌われることが怖い。だから子供の時々の変化が気になり必要以上に干渉しようとする。この心の隙に生きる修羅場を避けようと子供がしがみつきお互い、身動きならない空間を作りあげてしまう。H19/11/28
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自称山頭火の人生塾

分け入っても、分け入っても、青い空