デトランスαを試して効果のある使い方を紹介!

今、人気のデトランスαを試してみる!

敏感肌用のデトランス αについて

2016-10-04 11:30:17 | デトランスαについて

デトランスαは効果が抜群です。その反面、私は肌が弱いから使えないかも・・という人も。そんな方にオススメなのが敏感肌用なんです

 

敏感肌で薬が塗れない

手汗や脇汗で悩んでいる方の中には、デトランスαを使ってみたいけど「敏感肌だから無理かも」と、諦めている人がいるのではないでしょうか。

 

日本で販売されている制汗クリームは、24時間しか効き目が持続しないので、どうしても不安になってしまいますよね。でも、デトランスαを使用すると、皮膚に痒みを感じたり、発疹ができたという声が多少あるようです。

 

しかし、デトランスαには敏感肌用もあるんです。敏感肌用だと本当に、痒みなどの副作用なく使用することができるのか、効果はちゃんとあるのか、気になりますよね。

 

ここでは、デトランスα敏感肌用についてご案内しますので参考にしてみて下さいね。

 

 

デトランスαの刺激の正体

デトランスαを皮膚に塗ると、主成分となる塩化アルミニウムが、汗に反応して水酸化塩化アルミニウムが発生します。

 

水酸化塩化アルミニウムが、角質層の軟ケラチンと共に汗腺にフタをして、発汗を止めることができます。

 

刺激を緩和するために、乳酸アルミニウムが配合されていますが、デトランスαには、雑菌を殺菌するためにアルコールも処方されていますので、どうしても敏感肌の人にとっては刺激が強くなってしまうのです。

 

 

デトランスα敏感肌


通常のデトランスαの成分
アルコールデナ、アルミニウムクロリッド、アルミニウムラクタート、プロピレングリコル、グリセリルステアラット、セチルパルミタット、スラミクロクリスタリン、トリイドロクシステアリン

 

・デトランスα敏感肌用の成分
アルコールデナ、アルミニウムクロリッド、カルシウムラクタート、ハイドロキシプロピル、セルロース、水素キャスターオイル

 

比べてみると、敏感肌用の方が使われている成分が少なく処方されていることが分かりますね、因みに、販売されている敏感肌用は、ロールアップタイプのみとなっています。

 

・アルコールデナ(エタノール)
水酸化塩化アルミニウムとケラチンが、汗腺の奥まで到達して汗腺にフタをしやすくするようにするために配合されています。

 

・アルミニウムクロリッド
塩化アルミニウム溶液のことです。

 

・カルシムラクタート(乳酸カルシウム)
水に溶けやすいため、塗りやすくするために添加されています。

 

・ハイドロキシプロピル
成分を安定させたり、粘性を持たせるための成分で、天然ポリマーから作られている安全性の高い成分です。

 

・セルロース
不溶性食物繊維から出来ている安全性の高い成分です。

 

・天然キャスターオイル
昔から石鹸などに使われているひまし油を水素化したものです。

 

 

保湿ケアを忘れずに

敏感肌用を使っても、塩化アルミニウム溶液が配合されていることには変わりませんので、日中はハンドクリームを塗るなどして保湿ケアをすることをお勧めします。

 

また、効き目が穏やかだからといって、毎日使用するのはよくありません。毎日使用しているうちに、効き目が薄くなってしまうからです。

 


皮膚科でもデトランスαと同じ成分のパースピレックスを使用した治療を受けることができますが、その場合は、敏感肌用は用いらずに、通常のものを1日おきに付ける治療を行っているようです。

 

慣れてからは、5日に1回くらいのペースにして肌を労わりながら使用しましょう。

 

 

使い方

デトランスα敏感肌用は、清潔な肌に就寝前に塗って、乾かして翌朝洗い流すだけです。

 

洗い流した後は、塗り直しが不要で。洗った後は、手がコーティングされたような感じがします。

 

それから、1度に沢山塗らずに、軽めに付けて2度塗りすると効果が高く感じられます。塗った後、早く乾燥させたい場合は、ドライヤーの冷風を当てて乾かすと早く乾きます。

 

また、手の甲や指の脱毛をした日は、デトランスα使用は控えて下さい。

 

肌への刺激が強いので、脱毛した箇所にデトランスαが付着すると、皮膚に炎症を起こす恐れがあります。

 

 

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