デトランスαを試して効果のある使い方を紹介!

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デトランスαの成分について!仕組みはどうなっているの?

2016-09-30 13:59:39 | デトランスαについて

汗を止めてくれる制汗剤として有名なデトランスαですが成分や仕組みはどうなっているのでしょうか?汗が止まる仕組みについて調べてみました

 

汗や匂いがなくなる仕組みが気になる!

脇の汗・臭い対策として有名なデトランスαですが、実際に使用してみるとなると成分や仕組みが気になるものです。

 

今回は、脇の汗や匂いに悩んでていてデトランスαを使ってみたい、でも成分や仕組みがわからないと少し不安、という方のため、配合成分と汗や匂いに効果がある仕組みを説明していきます。

 

 

デトランスαの主成分とその目的は?

アルコールデナはエタノールのことで、主に殺菌を目的として配合されていますが、アルミニウムクロリッドが肌に与えるダメージを軽減する効果もあります。

アルミニウムクロリッド、この成分が制汗剤としての要の成分で、この成分が汗腺に作用して蓋をして汗が出にくい状態を作り上げます。

また、この成分には殺菌効果があるので、アルコールデナと同様雑菌を排除する効果も望むことが出来ます。

 

アルミニウムラクタートは肌へのダメージを抑える効果があります。プロピレングリコルは他の製品にも使われていることが多く保湿と防カビの効果があり肌への保湿と品質持続の効果を望めます。

 

グリセリルステアラットとスラミクロクリスタリンの二つの成分は、デトランスα自体の成分が場所によって偏ってしまわないように、それぞれが乳化剤、乳化安定剤の役目を果たしています。

 

セチルパルミタットに関しては、アルミニウムラクタートと同じように刺激の軽減が目的です。このように、細かく見ていくと肌に刺激のある成分も入ってはいますが、同時にそれを軽減するための成分も配合されています。

 

そのため、ほとんどの方は問題なく利用できます。ただ、アルコール(エタノール)が入っていることは確かなので、アルコール過敏で症状が重い方や、アルミニウムが肌に合わない方は、使用前に医師に相談したほうが良いでしょう。

 

 

汗が止まる仕組みは?

そもそも脇から汗が出るという状態は、体内の老廃物や水分が脇にある、エクリン腺とアポクリン腺という2種類の汗腺から体外に排出されることです。

 

デトランスαを使用すると、配合成分のアルミニウムクロリッドが、汗腺の中まで染み込んでいき、汗と反応して蓋をしてくれるため汗が出ないようになります。

 

このアルミニウムクロリッドが汗と反応するときに塩酸が発生しますが、これをアルコールデナや他の成分が抑えてくれるため、肌へのダメージが最小限で済むように作られています。

 

また、汗腺をふさいでしまうと聞くと体に悪そうなイメージではありますが、5日程度で一度汗腺の蓋は外れて、塞いでいた蓋は老廃物として、体外に排出されていくので安心して利用して問題ありません。

 

 

匂いが消える仕組みは?

脇の匂いはアポクリン腺から出る、老廃物や皮脂、アンモニアなどの匂いと、それらを栄養にする雑菌が繁殖して臭いを発生させるために起こります。

 

そして、デトランスαはアルミニウムクロリッドが汗腺にふたをしてくれるので、皮脂やアンモニアが出なくなります。すると汗自体臭いが消えていき、雑菌が繁殖する栄養も供給されなくなるため雑菌が原因の匂いも消えていきます。

 

また、アルコールデナやアルミニウムクロリッドには殺菌効果があるため、栄養供給を絶たれている雑菌自体も排除してくれます。

 

このように、デトランスαは他の制汗剤などと同様、体質などによっては使用が難しい方もいますが、特別な体質でなければ副作用等もなく利用していくことが出来ます。

 

しかし、特別な体質ではなくても、若干の痒みが出ることはありますので、その時には使用回数を少し減らして行きましょう。利用頻度を減らしながら利用を続けていった場合には、肌が刺激に慣れてくるため、かゆみも収まることが多くなります。

 

ただし、ひどい痒みが続くようであれば、自分が認知していない体質的な問題がある可能性があるため、体質的に問題ないか、病院で確認してから利用していきましょう。

 

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