デトランスαを試して効果のある使い方を紹介!

今、人気のデトランスαを試してみる!

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デトランス αは顔にも使えるの?

2016-09-28 11:28:56 | デトランスαについて

制汗剤のデトランスαは嫌な臭いをブロックするだけではなく、汗自体を止めてくれる優れモノですが実際使っているのは脇が多いかと思います。では、デトランスαは顔に塗る事は出来るのでしょうか?!

 

デトランスαは顔にも塗れるの?

毎夏、汗対策で悩んで市販の制汗剤では満足できなかった多くの人が、出会ってよかったと高く評価しているのがデトランスαでしょう。

 

ユーアップという会社の公式サイトから通販で購入できますが、ユーアップがメーカーというわけではなく、医療先進国デンマークのリーマン社の製品です。

 

デトランスαには脇用と手・足用の2種類があります。それに加えて、「エティアキシルデトランスピラン」という商品も出回っています。

 

パッケージも容器も使用説明書もフランス語で書かれているので、一見するとデトランスαとの関係が分かりにくいのですが、成分表の記載が両方全く同じですし、しかもメーカーはいずれもデンマークのリーマン社なのです。

 

エティアキシルデトランスピランの方は、脇用と足用の二つがあるとされています。つまり、メーカーとしては手用には積極的に推奨していないということです。

 

そしてもう一つの特徴的な違いは、エティアキシルデトランスピランは脇用も足用もそれぞれノーマル肌用と敏感肌用とに分かれていることです。

 

なので、計4種類あることになります。なので、デトランスのラインナップで脇、手・足はカバーされていることが分かるわけですが、顔汗に悩む人にしてみれば、デトランスは顔に塗ってはいけないのか、知りたいところですよね。

 

デトランスは実は医薬品

 

日本未入荷の商品ながら、ユーアップ社が個人輸入を代行してくれているので購入できるデトランスαですが、実は医薬品なのです。

 

パッケージや容器にPerspirex、つまりパースピレックスと表記されていますよね。この名前で紹介している日本語サイトがあるのですが、パースピレックスは医療機関専売品(医薬品)という扱いになっているのです。

 

本来、医師の診療を受けて処方箋を出してもらって初めて入手できる、れっきとしたお薬なのです。デトランスαは処方箋なしに個人輸入で購入できているので、余り意識することはないかも知れないのですが、医薬品なのですから、正しい使い方というものがあります。

 

使い方を間違えば、副作用もあります。なので、顔に使うかどうかの判断も、普通の市販の制汗剤以上に慎重に判断しなければなりません。

 

パースピレックスは、はっきりと「ワキ・手の平・足の裏の発汗に」とうたっていて、顔に使うことはどこにも書いていません。

 

このことから、仮に顔汗用に使うとしても、自分でリスクを負う覚悟で試さなければならないことになります。

 

そもそも、脇用を手・足に使うことも、そして逆に手・足用を脇に使用することも、医薬品の使い方として正しくなく、効果が出なかったり副作用のおそれがあるわけで、ましてや顔に使うというのは余計にリスクがあるわけです。


デトランスαの用法で注意したい点は?

特に処方箋無しにデトランスαを購入して使用している人の間で多く聞かれる悩みが、「汗は確かによく止まるけれども、かゆみがひどくて。」というものです。

 

実は、デトランスαの制汗の薬効成分は塩化アルミニウムという成分です。汗腺の中の水分と反応して角栓をつくり、それで汗が出ないようにしてくれるのです。

 

しかし、塩素が入っているので微量ながら塩酸が発生してしまい、これがかゆみ、かぶれの原因になるのです。塩化アルミニウムは、汗腺の外の皮膚の表面に水分があってもそれと反応してしまいます。

 

そこでは、汗を止める効果はなく、ただ皮膚がかゆくなる不快な症状だけが発生してしまうのです。なので、理想的な使い方としては、汗腺内にだけデトランスαを塗れればよいわけですが、なかなかそうもいかないので、皮膚表面は、水分が残っていない状態にしてから汗腺をピンポイントで狙って最小限塗るようにするのです。

 

また、夜、お風呂上がりに皮膚を一旦乾かしてからデトランスαを塗って寝るわけですが、翌朝、皮膚表面に残っている成分も石鹸で洗い流すとか、塗れたタオルで拭き取るようにします。

 

どうしても顔汗対策に使いたいのであれば、このような塩化アルミニウムの性質をよく分かった上で、水分対策をして使うようにし、それでもかゆみが出れば、すぐに使用を中止して医師に相談するようにしましょう。

 

 

 

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