前略、大宮アルディージャさま~♪-本気で上位を目指すのかー

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前略。大宮 慣れ始めが怪我をする時期。勝ち続ける為に、土台の守備を徹底してください。

2013年03月16日 | 大宮アルディージャ
新潟戦の当日です。これから私も向かいますが。


先週のジュビロ磐田戦は、勝利。簡単な感想は、

・ベルデニック監督のチャレンジは継続している。
・が。まだまだ完成型ではない。

・例え前田さんの「デスゴール」があったとしても、大宮アルディージャは降格しないだろう。
このジンクスを打破する為にも、他クラブの為にも大宮アルディージャがデスゴールを食らっても良かったかもしれないが、このジンクスは続く。

・応援していて一番頼もしかったのは、相手ボール保持者へのファーストチェックを早い事。相手もプロだけど、100%のプレーをさせないのがプロ守備なんで
今回もかなりハードワークしていたと思う。

・大宮には失点0がよく似合う。守備意識を高めて、リスクを背負って攻め上がる。

・マスコミは、大宮の勝利を辛くも、とかやっとこさっとこの勝利、とか伝えていたけど。勝ちは勝ち。
・目標勝ち点を標榜している以上、どんな形でも勝利すればOK
・開幕戦のセスパルス戦は、常勝チームなら引き分けでもブーイング必至の結果だったが、これまでの大宮を考えたらブーイングは要らない。
・ジュビロ磐田戦のような形でも、勝てた方を評価するべき。

・いまはベルデニックはチームに、コンセプトを与える時期。監督の頭の中の事を、コーチやスタッフを使って選手達に明確に伝えている。
これは過去の歴代監督中でも、コミュニケーションを真剣に考えている人かもしれない。
ヨーロッパ人なので、コミュニケーションを曖昧にしない。他者とは、生まれながらにして分かり合えない存在という前提から立ち上げているので、
分かりやすく、シンプルに、自分の意図を伝えようとしている。

・誤解の内容に。監督の描くコンセプト内容の比較ではなく。形のないものを、形あるものにするための手段をベルデニックさんが
知っているという事であり、歴代監督の中では「伝える」事を大事にしている人という事。




さて。今日は新潟戦。もちろん勝つ事。いやまだまだ大宮アルディージャには負けない事だろう。

昨年末。負けない事に快感を味わってしまった。そしてそれに慣れて来た部分もある。課題は、負けない先の、勝ち続ける事なんだが。
それにはチャレンジとリスクを伴う作業。負けない事に慣れて来た時期が大事に、慣れはじめで大失敗する事もある。

今シーズンはチャレンジの年。だけど、慣れをいい加減にしないで継続して欲しい。今日の新潟戦も、負けない事。それを基本に、お願いします。
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