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サイエンスフィクション・ミュージアム その5

2010年07月08日 | アメリカ西海岸’10
SFは良いから旅の続きを・・・って方を無視してSF博物館の話が続きます。





あ、「サイレント・ランニング」だ。





ウォーフの仮面ですね。そうか、いちいちメイクしていられないですよね。




フジ・アキコ隊員の元ネタ?





僕が初めてSFに触れたのは多分これです。

「巨人の惑星」TVシリーズです。

子供の頃に見たんです。小学生になるか、ならないかって頃じゃないかな。

大人になった今、僕はシアトルで実物と対峙しています。







この2枚の写真の凄いところは奥の人の目です。

カメラ目線でしょ?

どんな仕掛けがして有るのか、よく分かりませんでしたが必ずこちらを見るのです。

センサーで人の位置を感知して、そちらに目を向けるとか機械的に動かしているわけじゃありません。

目が合っているように感じるのです。

それが凄く不思議。

「地球の静止する日」の原作もこんな描写がありますよ。

キアヌ・リーヴブ版の「地球の・・・」のシーンがチャチに見えます。立派なCGだけがSFじゃないです。





あ、一応こいつも写しておきましょう。

もちろん「マトリックス」のスクイーズです。





へぇ~「マイノリティ・リポート」のバックパックってこれなんだ。





デッカード・ブラスター!

某wikiには色々書いてあったけど、これじゃないの?つまり。




これは多分、博物館オリジナルのビデオです。

他にもいくつかの作品があったのですが、僕は迷わずに「ブレード・ランナー」を撮影。

全く映画と同じ雰囲気で新しく撮影した数分間のオリジナルビデオです。

思わず見入っちゃいます。





「コーネリアス!」吹き替えは山田康夫さんでお願いします。





トイレに行きます。



入り口が既にSFチックですね。

男性の人間と雄のエイリアンと男性型ロボットはこちら。

もちろん女性用もありましたが、そっちは撮影しておりません。一応ね。



これは声を出して笑いましたよ。

小便器の上に貼ってあったのです。

分かる人には分かるでしょ?

だってあの映画見たときに自分ならどうなのかな?って誰でも思うもの!




手洗い場もSFチック!







そう!マッドマックスは絶対にSF映画だ!






同じ入場券で入れる音楽ミュージアムの方は殆ど興味がありませんでした。

申し訳ございません。


でも




スピナーは、こちらに展示してあったので一応覗いてよかったです。





このパネルでスピナー内のモニターを遠隔操作出来るのですね。

なるほど・・・



そんなこんなでSF博物館でした。

SFネタは今回が最終回です。

本当に楽しい博物館ですわ。

次回からは旅の続きの話をさせてください。

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