ひろば 研究室別室

川崎から、徒然なるままに。 行政法、租税法、財政法、政治、経済、鉄道などを論じ、ジャズ、クラシック、街歩きを愛する。

東急グループ100周年

2022年07月01日 00時00分00秒 | 写真

二子玉川駅で、東急グループ100周年のラッピングが施された田園都市線用の2020系2122Fが1番線に到着したので、撮影しました。

 今年の9月2日に東急グループの創立100周年を迎えるということで、4月10日からこのラッピングが施された車両が田園都市線、東横線、大井町線を走っています(目黒線などでも走っているかもしれませんが、見たことがありません)。100周年というのは、現在の目黒線および東急多摩川線の原型を創った目黒蒲田電鉄が1922年に設立されたことに由来します。

車内では、東急グループの歴史を示す写真や動画を見ることができます。BUNKAMURA号とは別の意味で、乗っていて楽しい編成です。

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京王8000系8713F

2022年06月30日 00時30分00秒 | 写真

 高尾山ラッピングの京王8000系8713Fです。特急新宿行きとして運行されているところを、京王稲田堤駅で撮影しました。

 ところで、京王稲田堤駅に特急が停車するようになったのは何時からでしょうか。私の学部生時代も特急が走っていたと記憶していますが、その頃は京王稲田堤駅を通過していました。

 ちなみに、京王相模原線においては、特急と急行の停車駅が同じであり(調布、京王稲田堤、京王永山、京王多摩センター、南大沢、橋本の各駅)、区間急行および快速の停車駅は各駅停車と同じです。

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生田緑地のスハ42

2022年06月27日 00時55分00秒 | まち歩き

川崎市の生田緑地には、D51の他に、国鉄時代の客車、スハ42 2047も静態保存されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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講義中の罵声 こういうことは起こりうる

2022年06月25日 12時00分00秒 | 受験・学校

 立教大学で起こったのであれば、何処の大学でも起こりうるだろう。

 立教大学だから報じられたのであって、これに近いことが日常茶飯事という大学も珍しくはないだろう。

 記事を見て、このように思いました。たまたま、Yahoo! Japan Newsで見たニュースで、元はJ-CASTニュースに掲載された「『黙れ!』『おまえが黙れ!』授業中に教員激怒、男性が罵声 動画拡散…立教大『適切に対処したい』」という記事です(https://www.j-cast.com/2022/06/24440126.html)。

 見出しを読んだだけで「何事か?」と思わされますが、動画がツイッターに投稿されているようです。その動画を見ていませんし、記事にも詳しいことが書かれていませんが、教室の最前列にいた学生(?)から「考えらんないよ」という声があがったようです。まさか、1960年代から1970年代にかけて見られたという学生運動の授業妨害の再来でもないでしょうが、言われた教員もたいしたもので「考えらんねえのは、お前の脳みそ」とやり返したそうです。これに対して「おまえが黙れ!」という言葉が学生(?)から返されました。

 一体、何処の学部の何の講義かと思いますが、教員が「くだらないこと言ってんじゃねえよ、こら」と叱れば、学生(?)が「くだらねえこと言ってるのはお前だよ」と言い返したというのです。さらに、教員が「つまんなかったら、出て行けや」と言えば、学生(?)が「おもろい授業してみろよ」と言ったそうです(言葉が東京のものでないので、何処の人かとも思いましたが、どうでもいい話ですね)。

 今後、どのように扱われることになるのかが注目される事件ですが、小学校や中学校でならよく聞く話であるだけに、立教大学の姿勢が見物です。

 オンライン講義であればまず生じないような事件であり、その意味ではオンライン講義のほうがよいとも思えます。

 しかし、上記の事件は極端であるだけで、ここまで行かないような話なら時々耳にします。そればかりか、私も体験しています。

 1997年4月から大学の教員として勤めていますから、結構多くの大学で講義を持ちました。大分大学時代に4つ(大分大学を含む)、大東文化大学に移ってから7つ(大東文化大学を含む)です。何処とは記しませんが、そもそも大学生とは思えないような人ばかりが教室に集まり、講義が始まろうが何しようがベチャクチャと話ばかりしてうるさいのです。時に大声を出す者もいました。こちらも頭にきて、有斐閣の小六法(名前に反して、結構分厚いものです)を机に叩いて怒鳴りつけたことも何度かありました。その大学の職員が何人も私の前に来て謝罪されたこともあります。

 (ちなみに、私は成績のことで学生を叱ったことがありません。)

 また、これも何処とは記しませんが、ゼミで反抗的な学生が数名おり、始まる数分前に私の前に姿を見せたかと思えば、そのまま黙って欠席したということもありました(1回や2回ではありません)。学生同士の関係も険悪で、一度コンパでもやろうと私が提案したら、その場で反対された上に、後に「あの人たちとは飲んだりしたくない」と言われたこともありました。

 学生の個性もありますから一概に言えませんが、入学年による違い、あるいは、その学年の全体的な雰囲気があるというのがおわかりの方もおられるでしょう。「●●年入学の学生たちは全体的にまじめである」、「▲▲年入学の学生たちは仲が悪い」などというものです。少人数の講義を担当すると、こういうことがわかる、ということもあるのです。

 立教大学の事件に話を戻すと、学生(?)、教員の双方に事情聴取が行われ、何らかの処分が下される可能性もあります。しかし、教員に処分が下されるとすれば、私はその教員への同情を禁じ得ません(別に何らかの問題があれば話は変わってきますが)。一体何をしに来ているのかわからない、大学の教室を西池袋の歓楽街か渋谷の道玄坂あたりと勘違いしているような学生も多いからです。 

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生田緑地のD51

2022年06月21日 19時30分00秒 | まち歩き

 川崎市多摩区枡形7丁目、宮前区初山1丁目などに広がる生田緑地には、日本で最も多く製造された蒸気機関車、D51形の408号機が静態保存されています。幼少時代に、生田緑地へ何度も行き、その度にこのD51を見ていました。最近、何十年ぶりかで生田緑地に行き、再びD51 408をみることができたので、撮影しておきました。

 この蒸気機関車は1935年から製造されました。鉄道省の時代の車両ということになります。主に貨物輸送のための機関車でした。国鉄の蒸気機関車といえば、C11、C51、C57、C62などの名機がありますが、やはりこのD51が最も有名でしょう。デゴイチという愛称もあります。

 D51のDは動輪が片側につき4つあることを意味します。上の写真では、シャフトが付いた大きな車輪が動輪で、それが片側に4つあります。ちなみに、Bは動輪が2つ、Cは動輪が3つ、Eは動輪が5つあることを意味します。

 D51はテンダー形蒸気機関車の一種です。後ろに炭水車、つまり石炭と水を積んでいる車両(?)をつなげています。炭水車に積んでいた石炭を前の機関車の中にある釜で焼き、お湯を炊いて動かすためです。

 蒸気機関車は、ディーゼル機関車や電気機関車よりもエネルギー効率が悪く、沿線の環境を汚染します。トンネル内で煤煙による窒息事故なども多発しました。国鉄が動力近代化を図って蒸気機関車を引退させたのは当然のことです。その後、復活運転をさせていますが、私には蒸気機関車を復活させる意味がよくわからない部分もあります。

 運転席に入ることはできないので、外から撮影するしかありません。それにしても、運転席の構造はかなり複雑です。私は、小学生時代に、川崎市幸区にあった新鶴見機関区で行われたイベントに行き、ディーゼル機関車や電気機関車の運転席に入ったことがあり、マスコンやブレーキ弁なども見ましたが、これらとは比べものにならないほど、蒸気機関車の運転席は複雑です。

 炭水車を後ろから撮影してみました。前照灯が付いていますが、炭水車に運転席がある訳ではないので、蒸気機関車は基本的に一方通行です。そのため、方向転換のためには転車台が必要になります。C11のようにバック運転が可能である機関車もありますが、D51では不可能とまでは言えないまでも苦手でしょう。

 静態保存で、かつ野外に展示されているので、車体の痛みが非常に気になるところです。保存場所によっては荒廃し、結局解体されてしまった例もありますが、生田緑地のD51はきれいに保存されていました。

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東京メトロ10000系10110F

2022年06月18日 23時25分00秒 | 写真

東武東上線高坂駅にて、Fライナー急行元町・中華街行き(東急東横線および横浜高速鉄道みなとみらい線ではFライナー特急)を撮影しました。

 Fライナーは、路線によって種別が異なります。

 まず、東急東横線および横浜高速鉄道みなとみらい線においては特急で、停車駅は渋谷、中目黒、自由が丘、武蔵小杉、菊名、横浜、みなとみらい、元町・中華街です。

 次に、東京メトロ副都心線においては急行で、停車駅は渋谷、明治神宮前(原宿)、新宿三丁目、池袋、小竹向原、和光市です。

 続いて、東武東上線においては急行で、停車駅は和光市、朝霞台、志木、ふじみ野、川越、川越市から先の各駅です。

 そして、西武有楽町線・西武池袋線においては快速急行で、停車駅は小竹向原、新桜台、練馬、石神井公園、ひばりヶ丘、所沢、小手指、入間市、飯能です。

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YAMASHITA TRIO CLAY

2022年06月17日 18時00分00秒 | 音楽

 高校生時代に六本木WAVEでドイツ盤のLPを買い、それから何度となく聴き続けてきました。今日、渋谷のバス車庫近くで、ようやくCDで買い直しました。

 山下洋輔トリオの「クレイ」です。

 1974年6月2日、ドイツのメールス(Moers)で行われたニュー・ジャズ・フェスティバルでの実況録音で、ドイツのエンヤ(enja)レーベルから発売されました。

 演奏メンバーは、山下洋輔(ピアノ)、坂田明(クラリネット、アルト・サックス)、森山威男(ドラム)で、エンヤから発売された最初のアルバムであるとともに、山下洋輔トリオにとっても初の海外録音でもあります(そもそも初のヨーロッパ・ツアーでした)。

 山下さんの著作『ピアニストを笑え!』にもこの録音のことは書かれています。当初は、たしかリュブリャナでの演奏が録音されていて、そちらがレコードになるはずであったのが、あれやこれやの経緯があってメールスでの演奏が発売されることになったということが書かれていたと記憶しています。何曲かが録音されたようですが、LPには「ミナのセカンド・テーマ」と「クレイ」の2曲のみが収録されており、時間の都合で「ミナのセカンド・テーマ」が1面と2面(アメリカ盤やドイツ盤でA面、B面という表現をあまり見たことがありません)とに分割されていました(ちょうど、坂田さんによる無伴奏のクラリネット・ソロが始まるところで区切られています)。

 ドイツ盤LPを買って驚いたのが、その音質でした。とにかく生々しく聞こえたのです。とくに森山さんのドラムの音が凄く、日本のレコード会社ならもう少し音量を落とすだろうと思ったくらいです。今回買ったCDでも、その生々しさは変わっていません。

 全力疾走するような、攻撃的な演奏。フリージャズの典型であるように見えて、実は山下洋輔トリオのような演奏はそう多くありません。ペーター・ブロッツマン・オクテット(Peter Brötzmann Octet)の大傑作「マシンガン」(FMP 0090)でも、ここまで突っ走るような演奏ではないのです。

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南町田グランベリーパーク駅に行けば会えます

2022年06月15日 00時00分00秒 | まち歩き

  現在、東急線で最も長い駅名である南町田グランベリーパーク駅(元々は南町田駅)の1番線には、まさにThe World Famous BeagleであるSnoopyが鎮座しています。勿論、グランベリーパーク内にスヌーピーミュージアム東京があるためです。

 南町田グランベリーパーク駅および南町田グランベリーパークにはスヌーピー、桜新町駅および同駅周辺にはサザエさん一家。だけど馬鹿メロをPeanutsのテーマソングやサザエさんの主題歌にしないところが、東急のスマートなところです。

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いよいよ2022年度限り! 東急8500系8637F(BUNKAMURA号)

2022年06月14日 07時00分00秒 | 写真

 2022年6月13日の朝、高津駅4番線に着いて間もなく、各駅停車押上行きが来ました。高津駅から溝の口駅まではあまり離れていないため、よく見えます。溝の口駅4番線を発車した電車が、東急線に残って営業運転を続けている8500系の最後の一編成、8637F(BUNKAMURA号)でしたので、iPhone12で撮影しました。

 元々、8500系は正面のみに赤帯を巻いていました。後に8090系、8590系、9000系などが赤帯を巻いて登場し、8000系なども赤帯を巻くようになりましたが、8500系が最初です。この8637Fも当初は赤帯を巻いていましたが、TOKYU CABLE TV号となってから青帯を巻くようになりました。そして、今年の5月に8631Fが引退し、赤帯車がなくなりました。

 この編成はBUNKAMURA号というだけに、中の広告は全てBUNKAMURAに関するものです。毎年、ジルヴェスター・コンサートをテレビで見て、時々ザ・ミュージアムでの展覧会を見て、オーチャード・ホールでのコンサートにも行くことがある私は、この電車の広告を楽しく見ています。8500系が引退したら、2020系にでも引き継いで欲しいものです。

 ちなみに、BUNKAMURA号は田園都市線でしか運行されていません。渋谷駅を起点としている東横線にないのが不思議です。

 BUNKAMURAと言えば、地下1階にあるナディッフ・モダンとドゥマゴがあります。どちらにも時々行きます。ナディッフ・モダンは美術書が中心の本屋ですが、中で興味深い音楽が鳴っているので、気になったものであればCDで購入していました。数年前からCDがかなり少なくなってしまいましたが、時代の流れというところでしょうか。でも、ダスティン・オハロラン、チリー・ゴンザレス、トウヤマタケオ、Atelier Pink Noise、蓮沼執太、ハウシュカなどの作品を探し出したのもここでしたし、六本木WAVEの4階にあったアール・ヴィヴァン、あるいは、やはり六本木にあった青山ブックセンターと似たような、でも違うような、という感じですので、あまり知られてはいないかもしれないが面白い音楽を探し出すのが楽しいのです。

 そして、ドゥマゴと言えばカフェオレという連想が何故か私の中にあります。珈琲であれば東急百貨店本店のトップス(渋谷などに昔からある喫茶店です)がありますが、BUNKAMURAに入るとカフェオレを飲みたくなります。どのようなものであるかについては、実際にお飲みいただければわかります。

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面白いフレーズ 3

2022年06月13日 00時30分00秒 | 本と雑誌

 犬と鳥は自分でビタミンCを作ることができるのでしょうか。

 スヌーピーがウッドストックに、次のように言います。

 Human beings cannot manufacture their own vitamin c.

 続けて、

 Neither can Guinea Pigs, Monkeys, an Indian Fruit Fly nor the Bulbul Bird!

 それから、スヌーピーとウッドストックは大笑いします。 

 ウッドストックが何の種類の鳥なのかは結局わからずじまいですが、ビーグル犬は自分でビタミンCを作ることができるのでしょうね。

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