デンマンのブログ

デンマンが徒然につづったブログ

愛とロマンのバンクーバー!PART 2

2006-08-27 13:28:18 | 恋愛・失恋・不倫・性の悩み・セクハラ


ジューンさんは、このように書いていましたわ。デンマンさんは、ジューンさんとは馴れ馴れしくするのです。でも、あたしには厳しいんですねん。

しかし、その事とレンゲさんがアソコの毛を剃る事と、一体どういう関係があると言うのですか?

デンマンさんは、ジューンさんとは馴れ馴れしくするくせに、あたしとは絶対に馴れ馴れしくしません。なぜかといえば、あたしが野暮ったいからですわ。ジューンさんのように洗練されていないからですわ。デンマンさんは、そう思っているのですわ。。。

つまり、なんですか。。。アソコの毛を剃る事は洗練されている事だとでも言うのですか?

いいえ、そう言う訳ではありません。でも、デンマンさんは金髪でボインで、きれいな白人のジューンさんに対して憧れを持っているようなところがありますわ。

レンゲさんが白人でないので、僕がレンゲさんに馴れ馴れしくしないとでも思っているのですか?

あたしは、人種差別とまでは言いませんけれど、デンマンさんがジューンさんに馴れ馴れしくしているのを見る時、あたしは差別されているような気がするんです。

でも、その事はすでにレンゲさんと話したはずですよ。


レンゲさんと人種差別

デンマンさんはあたしを差別しています。人種差別です。

ちょっと、ちょっと、。。。何を言い出すかと思ったら、人種差別?

そうですよ。デンマンさんは人種差別していますわ。

何を言ってるんですか?レンゲさんも僕も同じ日本人じゃないですか、その僕がどうしてあなたを差別するのですか?

だって、デンマンさんは、これまでに一度としてあたしにキスしたことがありませんよ。手さえ握ったこともありません。

それわあああ。。。。

なぜですか?

あなたが日本人だからですよ。

だから言ったじゃありませんか?デンマンさんは人種差別していると。。。

それわねええ。。。あなたはどうして僕を唖然とさせるようなことを言うんですか?ジューンさんはカナダ人ですよ。

だから、人種差別だと言っているんです。ジューンさんは白人です。金髪で、とってもきれいな方で、しかもデンマンさん好みの豊胸の持ち主です。あたしは、日本人で、胸もそう大きくないし、鼻も低めですし、見た目もどちらかと言えば平凡で、ジューンさんと比べたら見劣りがします。だからあたしを差別しているんです。ジューンさんにはフレンチキスまでするくせに、あたしに対しては手も握ろうとしない。

それわねええ。。。。

どうしてですか?

人種の違いと言うより習慣の違いですよ。あなたは、ずっとこれまで日本で生活してきた。日本の生活習慣にどっぷりとつかっている。そういう人に対して、僕がキスをすれば、あなたは特別な意味に受け取ってしまう。それこそ不倫が始まってしまいますよ。だから、そんなことはできません。

ジューンさんにはフレンチキスをしてもよいと言うのですか?

そうですよ。ジューンさんは不倫しようとは思っていませんからね。上の記事を見たって、そのようには見えないでしょう?だから、僕はジューンさんに対してはキスをすることができるんですよ。

あたしには、お休みのキスもできないと言うわけですか?

もちろんですよ。そんなことができるはずがないじゃないですか?

どうしてですか?

どうしてですかって、僕はジューンさんとは一緒に暮らしていないんですよ。でもレンゲさんとは、同じマンションでこうして生活しているわけですよ。あなたは現在日本に留学している僕の娘の部屋を使っているんですよ。隣の部屋同士なんですよ。そういうあなたにお休みのキスをしたら、不倫が始まってしまいますよ。

でも、ジューンさんとはフレンチキスを。。。

だから言ったでしょう、あの人は不倫するような人ではないんですよ。

あたしは不倫した前科があるので、お休みのキスもできないと言うのですか?

そうですよ。

つまり、不倫差別ですわね。

そういう新しい日本語を作ると、このネットを通してはやりますよ。止めたほうがいいですよ。それでなくとも、今の日本は病んでいるのですからね。

デンマンさん、そうやって問題をすり替えないでくださいな。

すり替えてはいませんよ。知能指数140のあなたほどの知的な人が、僕の言っていることが理解できないということはないでしょう?

あたしは、女として辱めを受けているように感じたのです。デンマンさんはジューンさんとは馴れなれしくする。でもあたしにはお休みのキスさえしない。なぜなら、あたしが不倫の常習犯だと思い込んでいるからです。でも、あたしにだって常識をわきまえているもう一人のあたしが居るのです。

転ばぬ先の杖ですよ。人は、一度大やけどをすると、2度と危ない火のそばには近づかないものです。

デンマンさんは、大やけどをしたことがあるのですか?

そうなんですよ、ちょうどあなたのような女性と大やけどをしたことがあるんですよ。だから、危ない火には近づけないんですよ。不倫はね、いつかは年貢の納め時が来るものですよ。あなたは、今以上に落ち込むことになるだろうし、僕だって、もう複雑な関係は懲り懲りですからね。

分かりました。あたしに早いところ日本に戻って欲しいということですわね。

『不倫した私を差別しているのですか?』より


僕が人種差別をしていないという事は、レンゲさんも納得してくれましたよね。僕はレンゲさんにお休みのキスをするようになりましたよ。

でも、あたしに対しては、相変わらず厳しいですわ。ジューンさんには馴れ馴れしくするのに。。。

僕は別に、ジューンさんに馴れ馴れしくしていませんよ。愛着というか、親しみを感じているだけですよ。しかし、ジューンさんに僕が馴れ馴れしくしていたとして。。。その事が、どうしてレンゲさんがアソコの毛を剃る事に関係しているのですか?

デンマンさんはビーチでも、あたしの相手になっている時よりもジューンさんと話している時の方が圧倒的に多かったのですわ。

それは、おとといも言ったように、レンゲさんとは毎日会って話しているけれどジューンさんとは、たまに会うから、どうしてもジューンさんに話しかけることが多くなりますよ。レンゲさんを無視しようとしていたわけじゃありませんよ。

でも、あたしは見てしまったのですわ。

見てしまったって。。。何をですか?

デンマンさんとジューンさんが何を話していたのか、内容までは分かりませんでしたけれど、とても楽しそうに笑っていましたわ。そうしながらデンマンさんは、ジューンさんのアソコを触っていました。ジューンさんも、そうされる事に戸惑う様子もなく、むしろデンマンさんが触り良いようにと両足を開くようにしていました。あたしは、その時、デンマンさんとジューンさんは、そういう関係なんだな、と思ったのですわ。

それはレンゲさんの誤解ですよ。僕がホクロがあるね、と言ったら、それはホクロじゃなくて、かみそりで傷つけてしまったところだとジューンさんが言ったのですよ。それで僕が指先でその箇所を触ってみた。レンゲさんが目にしたのはその時のことですよ。たぶん。。。

でも、デンマンさんがジューンさんに馴れ馴れしいから、そのような事もできるのですわ。

つまり、なんですか。。。ジューンさんが剃っているので、ジューンさんのようにレンゲさんも真似たという訳ですか?それが美的に洗練されている事だと思って。。。

だって、デンマンさんは、そういうジューンさんに惹かれていましたわ。ジューンさんばっかり見ていました。ビーチでは、あたしのことなど全くかまってくれず、ジューンさんとばかり楽しそうに話していましたわ。

レンゲさんは砂遊びに夢中になっていましたからね。

あたしは、そうするより他になかったからですわ。夢中になっている振りをしていたのです。。。あたしの居たたまれない気持ちなど、デンマンさんは全く気づきもしなかった。

。。。それで。。。真夜中にあのような姿でやって来たんですね。つまり、僕が相手にしなかったと思い込み、その仕返しのつもりだったのですね?

そう言う訳ではありませんわ。

とにかく、僕はね、ビックリしましたよ。

いいえ、デンマンさんは、いつものようにポーカーフェースでしたわ。

僕は、ビックリすると、ああなるんですよ。うへへへへ。。。。 とにかくね、もう困らせないでくださいよ。僕は、このところ本当に寝不足気味なんですよ。頭痛がして、これを書いているのもしんどいほどですよ。

すべて、あたしのせいだとおっしゃるのですか?

だってそうでしょう?夕べは、死ぬかと思うほど僕はビックリしたのだから。。。

オーバーですわ。

僕はレンゲさんがバンクーバーにやって来たおかげで、いろいろと楽しい思いもさせてもらっているけれど、正直言うと、地上50メートルで綱渡りをしている心境ですよ。この楽しさと、ロマンは死と隣り合わせなんですよ。落ちたら即死ですよ。

死と隣り合わせだなんて。。。

僕にとっては、それ程切実なんだという事をレンゲさんに分かって欲しい。。。分かりますか?僕の言おうとしている事が。。。

【ここだけの話しですけれどね、日本では得られない思い出をレンゲさんが作ってくれているけれど、僕は内心ヒヤヒヤですよ。。。この調子で、残りの2週間が続くのかと思うと、本当に針の山を歩かされているような気分です。。。とにかく、レンゲさんは衝動的なところがありますからね。何をやらかすか分からない。。。レンゲさんにとっては退屈紛れになるかもしれないけれど、その退屈紛れが、僕にとっては脅威ですよ。時限爆弾を懐に抱(かか)えるようなものですからね。。。いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます面白くなりますよ。僕は、ますます複雑な立場に追い込まれそうです。。。本当に頭痛がしています。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』




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