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文章を読んで理解するのが苦手な日本人 (その1)

2005-11-22 07:12:13 | 健全な批判
文章を読んで理解するのが苦手な日本人



僕は11月20日に『批判にまともに答える事が出来ない日本人』という記事を書いてスマットさんを批判しました。

ここでまた断(ことわ)って置かなければなりませんが、僕はスマットさんにこだわっているわけではありません。
たまたま、彼は律儀にも僕の書いた記事に対してコメントを書いてくれるので、そのコメントに対して僕が新たな批判を試みるというわけなのです。

スマットさんに対して個人的に恨みを抱いているとか、言葉の暴力でやっつけようとか、イジメてやろうとか。。。、そういう悪意を僕は持っていません。

また、僕は悪口を言うわけでもありません。
ところで、日本には “批判” と “誹謗・中傷” を同じものと考えている人が実に多いんですよね。
簡単に言うと “誹謗・中傷” というのは根拠のない悪口です。でたらめや雑言を言って相手の名誉を傷つけたりする事です。

それに対して、“批判” と言うのは根拠に基づいて物事の良い悪いなどについて、論理的に検討して判断し評価することなんですね。
つまり、批判のないところに進歩はないんですよ。
お互いに批判しあって、良いところを吸収して人間的に社会的に前進するわけです。

だから、ブログでコメントを付け合って、お互いの考え方を批判し合うことは、世界のネット社会が発展するためには欠かせない事です。

次に僕が書いた事はそういう意味でスマットさんを批判しています。
くれぐれも悪口を言っているのではないという事をご理解してください。
もちろん、誹謗中傷しているのでもありません。

お互いに批判しあって、良いところを吸収して人間的に社会的に前進しようとしているわけです。
そのつもりで読んでくださいね。
すでに20日の記事を読んだ人は飛ばしてもいいですからね。




18日の記事(『日本のネットは世界のネットの一部ですよね?』)に対してスマットさんから次のような返信をもらいました。



違います。日本は日本、世界は世界です。
日本のネットは世界のネットの一部ではありますが、だからといって
文化まで他国(具体的にどこか知りませんが)に合わせる必要はありません。

日本はあなたが言うように大々的にネット検閲をおこなってはいません。
海外のネットポルノ映像に繋ぐことができるとしても、それは自主管理にまかされています。大人はそれでもいいでしょう。しかし子供はダメです。
日本各地には青少年育成条例というものがあります。
子供は年齢相当外のコンテンツ(猥褻物、暴力、その他もろもろ)を見てはいけないということのほかに、大人は子供にそういうものを見せてはいけないという条例です。
映画やTV、書籍などにあるレーティングというのがそうです。
なぜなら子供の成長を阻害するからです。
だからdreamblogに限らず日本のブログ運営会社は法律・条例に照らし合わせて、削除されるようなバークレーさんの記事は、見せてはいけない義務があったし、そういう記事を発見すれば削除しないのは違法なのです。

ていうか、「表現の自由」には、「ストリーキング禁止」が含まれていますよ。
(日本では公然猥褻物陳列罪 …略してわいちん)

by スマット 2005/11/18 11:04

『Re:日本のネットは世界のネットの一部ですよね?』より


僕はスマットさんにも理解できるように分かりやすく書いたつもりです。
でも、スマットさんは、どういうわけか、僕の歯車とかみ合っていません。
僕が18日に書いた記事とは、ほとんど関係ない事をスマットさんは書いていますよ。

スマットさんは、明らかに、“批判する”と言う事を知りません。
“反論の仕方”も知りません。
そのような勉強をしてこなかったし、これまでに批判し合うという経験がない事が上のスマットさんの文章を読むと、実によく分かるんですよ。

簡単に言えば、こういうことなんですよ。

“きれいな夕焼けだから、明日は晴れそうですねぇ~” (僕がこう言ったとします。)

“赤トンボが飛んでいるから、明日は仕事を休みますよ。” (スマットさんは、このようなトンチンカンな事を言っている。へへへ。。。アホかああああ!

僕が言おうとしている事が分かるでしょう?

つまり、スマットさんは僕が言おうとしている事におかまいなしに、故意に自分勝手な方向に話しを持ってゆこうとしている。
僕の歯車にかませようとしていないんですよね。

僕はコツコツと線路道を作りながら、話を進めています。
だから、スマットさんも、僕が敷いた線路道に乗ってきて欲しいんですよ。
ところが、せっかく線路道を敷いてお互いの意見を交換しようとしているのに、
スマットさんは、とんでもない、田んぼのあぜ道の方に歩いて行ってしまうんですよ。

これじゃあ、話になりませんよね!

“海外のネットポルノ”の話など、僕はどこにも書いていませんよ!
“日本では公然猥褻物陳列罪 …略してわいちん” そんなことを僕はどこにも書いていませんよ!

どうして、ハーグの話からネット検閲の話になんの?
どうして、ネット検閲から海外のネットポルノになんの?

それから、公然猥褻物陳列罪が出てきて、挙句の果てに“わいちん”になって、話が終わっているんですよ!(馬鹿馬鹿しいいい!



ばかああああ!

こんな馬鹿馬鹿しい反論は初めてだよ!

これじゃあああ、

話にならないじゃないかああああ!


僕はスマットさんを馬鹿にするつもりは毛頭ないですよ!
でも、こんな話の進め方は、無茶苦茶ですよ!
これまでの文章を読んでいて、あなたは不自然さを感じませんか?
馬鹿馬鹿しくなってきませんか?

僕の書いた記事とスマットさんの返信では話が全くかみ合っていないでしょう?

あれだけ僕がハーグの話を書いたのに、スマットさんは勝手にポルノの話をし始めているんですよ!

どうゆうわけなんだああああ!!!



一体どうなってんだあああ?

オマエ、マジでやれぇ~

オンドリャあああ!

いい加減にせんと、

ドタマかち割るぞおおおお!


今の僕は、本当にこんな気分ですよ。
でも、僕一人がカッカしても仕方ないですからねええぇ~
気持ちを静めますよ。

でもね、スマットさんはこれでもまだいい方なんですよ。
僕に返信を書いてくれましたからね。

だから、僕はありがたいと思っているんです。
ホントですよ!
感謝しています。

ところが、僕が公開抗議文を書いたのに、全く無視して返事をよこさない日本のブログ運営会社があるんですよ!
もう、非常識にもほどがありますよ!んも~!

ちょっと長くなりますが、僕に送りつけた警告文をまず掲げ、そのあとで僕の公開抗議文を書きます。



Subj: ナイトメア・ブログのご利用につきまして
Date: 06/11/2005 10:31:24 PM Pacific Standard Time
   07/11/2005 3:31:24 PM 日本時間
From: info@nightmareblog.jp (架空)
To: barclay1720@aol.com


ビーバーランド ネット様

この度は、当社のナイトメア・ブログにご登録いただき、誠に有難うごさいました。

弊社にてお客様サイトを確認させて頂きました。
お客様の投稿で利用規約に違反する内容がありますので修正してください。
修正が完了するまで、ポータルへ公開することが出来ません。

修正が完了致しましたら、連絡いただけますでしょうか。
連絡がいただけない場合、2週間後にサイトを削除させて頂きます。

詳細は以下を参照して下さい。

利用規約禁止事項 2.
(3)ポルノ、売春などわいせつ、わい雑な内容、倫理的に問題のあるコンテンツの表示
(5)その他、公序良俗に反する行為、あるいは社会的に不適切な行動と解される行為に違反していると判断しました。

・2005年10月28日 ビジネスに関係なく女性の下着画像を載せられている
・2005年11月03日 特定の人物(この場合実在するかどうかは問題ではありません)に対して馬鹿であると数回にわたり記述されている。
・2005年11月04日 コメントに対して>お前のようないい加減で無責任な低脳児童が日本にはたくさん居るんだよ、と返している。
・2005年11月06日 2005年11月04日の引用文掲載
・2005年11月06日 特定の人物(この場合実在するかどうかは問題ではない)に対して人間のクズという表現を使っている


この警告文に対して僕は次のような公開抗議文をメールで送りました。


・2005年10月28日 ビジネスに関係なく女性の下着画像を載せられている

この問題の下着画像は次のリンクをクリックすると見る事が出来ます。
『問題になった10月28日の下着画像を含んだ記事』

この程度の下着画像は社会生活上から見ても、これまで全く問題にされませんでした。
日本のプロバイダーからも欧米のプロバイダーからも指摘された事はありません。

つまり、このグローバル化・国際化の時代にあって、責任者であるあなたの倫理観が時代遅れであることを物語っています。
要するに、あなたが責任者としてプロバイダーを統括する資格が乏しいものと僕は理解しています。
         
社会的に反しているのは僕ではなくあなた自身です。
教養も無く、時代に即した倫理観を持っていないあなたが責任者としてナイトメア・ブログを運営している事自体が非社会的な行為なんですよ。

つまり、こうしてあなたが僕に対して時代遅れで非国際的な倫理観を押し付けている事自体が世界のネットの発展のためにならないという事です。
ネットの現状とプロバイダーのあるべき姿をあなたは全く理解していません。


・2005年11月03日 特定の人物(この場合実在するかどうかは問題ではありません)に対して馬鹿であると数回にわたり記述されている。


“馬鹿”という言葉は法律的には全く誹謗中傷には値しないものです。
過去の判例を参照してください。
11月3日の記事の文脈から考慮しても、この言葉が非倫理的には使われていません。

責任者であるあなたの倫理観に問題があります。
グローバル化・国際化の時代の流れについてゆけないあなたの教養の無さと、“倫理観”の貧弱さがプロバイダーとしてやってゆくだけの能力の無さをあなた自身が暴露しています。
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