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CIAとノーパン (PART 2)

2016-04-25 14:43:25 | 病める日本・高齢化社会



 

CIAとノーパン (PART 2)




(gates009.jpg)

CIA長官ロバート・ゲイツは1992年4月13日、デトロイト経済クラブで“ナショナル・セキュウリティ・レビュー (ブッシュ大統領の下で国家安全保障を検討した組織)”は、情報部門の問題として国際経済問題の重要性に焦点を当てた。

新たな要請の約40%が経済問題である。

1992年夏、上院情報委員会は米国企業トップと情報専門家と会合した。

この会合では経済スパイや工作の必要性について熱心に議論された。

ターナー元CIA長官がのべた「1990年代においては経済がインテリジェンスの主要分野になるだろう。 われわれが軍事安全保障のためにスパイするなら、どうして経済安全保障のためにスパイできないのだ」という論は多くの参加者に支持された。




出典: 「経済スパイとしてのCIA」




つまり、アメリカは日本を対象にして経済スパイを送り込んだと言うのォ~?



そういうことですよ。

でも、上の論文から、そう断定するのは、ちょっと早合点じゃないのォ~?

状況証拠ならば、まだあるのですよ。。。 次の記事も読んでみてね。


元駐日大使アマスコトは90年代半ばに次のようにのべています。


(amascot.jpg)

「政治環境から見て、これまでより規制緩和がしやすくなったのに、現実の前進はまことに微々たるものである。

その理由を求めるのはむずかしくない。

最も巧妙かつ執拗な抵抗は、他ならぬ官僚機構によるものである

 (中略)

このアマスコトの発言は実に興味深いものです。

「政治環境から見て、これまでより規制緩和がしやすくなった」

つまり90年代半ばには政治家レベルでの抵抗は少なくなったということです。

だからあとは抵抗を続けている官僚機構をつぶせば、米国の思うようになると言うのが、アマスコトの考えです。

こうしてアマスコトの考えに応じるかのように、日本国内では官僚たたきが激しくまりました。

1998年に起こった「ノーパンしゃぶしゃぶ事件」 (略) はその典型でした。

この事件が大きく報道された結果、官僚イコール悪というイメージが国民の間に定着し、省庁再編で大蔵省は分割されてしまったのです。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




326-327ページ 『戦後史の正体』
著者: 孫崎 享
2012年8月20日 初版第2刷発行
発行所: 株式会社 創元社




池田勇人・元大蔵大臣も言ってたように 官僚の汚職事件など別に珍しいことではなかったのですよ。



つまり、アメリカはCIA経済スパイを使って 日本の官僚機構を弱体化するために、1998年の「ノーパンしゃぶしゃぶ事件」を利用した、とケイトーは言うのォ~?

いや。。。 僕が言ってるわけじゃなくて、上の記事を読めば、そうとしか考えられないでしょう!?。。。 要するに、戦後の日本では、政治家には、あまりたいした人物は出てこなかった。。。 政治家は選挙区へのサービスに忙しかった。。。 かろうじて通産省や大蔵省などの官僚機構が「シンクタンク」の機能を果たして日本の舵取りをしていたのですよ。。。 それで、日本は経済大国になることができた。

つまり、そのシンクタンクとしての日本の官僚機構を弱体化すれば、日本の国家戦略はダメになると思い、それでアメリカはCIAの経済スパイを使って、東京地検特捜部に働きかけ、大蔵省を分割するように仕組んだと言うわけぇ~?

そういうわけですよ。。。 それには1998年の「ノーパンしゃぶしゃぶ事件」は理想的な事件だったわけです。



(laugh16.gif)



【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。
あなたは どう思いますか?

それほどまでに、CIAの経済スパイは日本に浸透していると思いますか?

かつて岸信介首相は、1960年に新安保条約の締結を強行した人物でした。

今では、CIAから多額の資金援助を受けていたことが分かっています。


(kishi119.jpg)

情報担当のアメリカ国務次官補ロジャー・ヒルズマンによれば、

1960年代の初めまでにCIAから日本の政党と政治家に対して

提供された資金は、毎年200万ドルから1000万ドルだったと言います。

その巨額の資金の受け取り手の中心は岸信介氏だったというのです。

あなたは信じることができますか?

ところで、シルヴィーさんが登場する記事は たくさんあります。

興味があったら、ぜひ次の記事を読んでみてください。


(sylvie500.jpg)


『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』


とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)



(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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(byebye.gif)

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4 コメント

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Identity theft をしたデンマンこと加藤明様へ (改訂版) (I. A. A.I. V.T.)
2016-06-11 06:04:04
Identity theft をしたデンマンこと加藤明様へ (改訂版)

デンマンこと加藤明さん、貴方は太田氏に対し、貴方のBBSの件名のところで「加藤」を「太田」に変える所作にて何度もIdentity theft をしましたね。それにも拘らず本文のところを変えることができなかったので頭隠して尻隠さずの無様なcommentsが残されることになってしまいましたね。貴方の知能程度は笑止にもその程度だという良い証例になってしまったではないですか。かつての私たちは、貴方の時代遅れのBBSで、他人が書いた件名を貴方が勝手に変えられるということを知りませんでした。それで貴方の名前を太田さんに変えてidentity theft をしたのですね。でも、現在の普通のwebsiteではそれができないので残念ですねぇ。貴方としては今、貴方のwebsitesにイタチの最後っ屁の様なことを書きなぐって、直ぐにcommentを閉じて私たちの口をふさぐことでしか手が無いのではないでしょうか。あるいは貴方の卑猥、下品、俗悪なwebsitesを閉鎖するしかないのしょうが、いえ、その方が雪隠詰めになっている貴方にとっては好ましいのかもしれませんね。私たち三人(太田さんを入れて四人)のなかで私が一番に蓮っ葉なので以上の文になりましたが、名うてのゴロツキの貴方に対しては、それでいいのではないでしょうか。

 I. A.

Identity theft を続けているデンマンこと加藤明さんについて(改訂版)
皆様、まずは、何らの具体的な根拠のない太田さんの精神についてのデンマンこと加藤明さんの言掛りについてなのですが、それは、太田さんの紀要論文自体を少しでも読まれれば、全てがデンマンこと加藤明さんの太田さんへの故ない単なる悪意によると分別されると思われます。もし太田さんがデンマンこと加藤明さんの中傷どうりであるならば、太田さん自身があのような終始一貫した論文を書けるわけがないでしょう。また、その中での<<書簡集>>を眺められるならば、太田さんの多くの友人たちとの高い精神にての交友が読取られるのではないでしょうか。デンマンこと加藤明さんの仲良しクラブ内での互いの傷の舐めあいでの付合いではないのです。
デンマンこと加藤明さんは、自分の年齢を棚に上げて管を捲いていますが、彼も太田さんも四捨五入すれば共に70歳なのですね。違いは、デンマンこと加藤明さんは団塊の世代に属しているけれど太田さんはそれ以前の世代だというに過ぎません。デンマンこと加藤明さんの方は、哲学者の故池田晶子さんが言っていた、何も考えない、何も考えることのできない団塊の世代の典型的な一人ではないでしょうか。彼は、自分が意味不明の駄文を書くのみでなくて、人様の文章をまともに読むことすらもできない知能程度なので、太田さんの紀要論文を一行も理解できないということなのでしょう。
次に、デンマンこと加藤明さんの太田さんの謝罪なるものを転写したとの虚構文についてですが、太田さんがあのような拙文、駄文を書くわけがないではないですか。太田さんがデンマンこと加藤明さんに謝罪した事実などは全く無く、それは人非人の捏造です(狂犬の妄想?)。それらは、一切、デンマンこと加藤明さんの創作です。つまり、ついに、デンマンこと加藤明さんは、見境なく虚偽の領域にまで踏込んだということですね。そうした事実は、今までの経緯での私たち三人の文章を誰が読んだとしても明白でしょう。
デンマンこと加藤明さんは、太田さんが女性嫌いだなどとの言掛りをかいておりましたが、それも根拠不明なのですね。デンマンこと加藤明さんの方は、どの世間のどの女性からも相手にされなく、女性にあぶれて子供一人いない男、つまり、いかずwidowerであって、そんな彼が太田さんの奥様、娘様方のことをあれこれ言う資格は無いでしょう(此処で、爆笑、爆笑、爆笑と書いても私は太田さんではありません)。デンマンこと加藤明さんは、書けば書くほど自分自身の恥をさらしているということが分からないのですね。そんなデンマンこと加藤明さんを相手にし続けるのは、私たち三人ともやめることで合意致しました(太田さんご自身は既に、とっくに、デンマンこと加藤明さんなんぞは相手にされていませんが)。ただ、私、A.I.も私たち三人を代表しているわけではないのでご報告に留めておきます。

A. I.

Identity theft を続けているデンマンこと加藤明へ(改訂版)
君があれこれ太田氏の文章について言うのは五十年早いのだよ。ただ、しかし、君は百二十歳まで生きられますか。それまで私たちは待つわけにはいかないので、待つ気もないので、私が私たち三人のなかで一番に年長であるが故、此処で三人を代表し、もはや、狂犬、デンマンこと加藤明を相手にすることを止め、三人で書いてきたものを太田氏に受渡すことを表明致しておく。
ここで、「無駄な抵抗はやめろ!すみやかに投降せよ!正義は最後に勝つのだ!逮捕する!!!」などと書いても私は太田氏ではないよ。大玉差広氏でもないよ。

V. T.
自己懺悔と謝罪 (デンマン 加藤明)
2016-06-11 06:07:37
自己懺悔と謝罪

太田氏は私に関して、私はおろか皆様へも一切の謝罪なんぞを致しておりませんでした。それに関する全ては、私、デンマンこと加藤明のでっちあげ、捏造です。これも一種のidentity theftでしたので、いえ、I. A.様を騙ったのは全くのidentity theftでしたので、太田氏とI.A.様を含み、全て私、デンマンこと加藤明が煩わした人々に謝罪を致します。此処にて皆様方に平にご容赦のほどをお願い致す次第です。

デンマン 加藤明
Identity theft を続けているデンマンこと加藤明へ (詠み人知らず)
2016-06-11 06:09:09
Identity theft を続けているデンマンこと加藤明へ

Scarboroughに住んでいるのは太田さんだけではありませんよ。URLがどうのこうのとしらばっくれていますが、あれがデンマンこと加藤明さんでないとしたならば、誰が書いたのでしょうね。以前にも一度は謝っていたのに後から開き直って悪態を言い続けたことがあったそうですね。恥を知りなさい。

詠み人知らず
愚かな成りすまし老人: 太田将宏 (Denman)
2016-06-11 08:50:05
愚かな成りすまし老人: 太田将宏

太田将宏は強い信念と真面目さと努力で
成功しようと試みますが、
思うように行かず、欲が出てきて
変転波乱を招くのでした。

いずれも温和そうな外見とは裏腹に
冷酷な部分を隠しています。

本質は独善的でワンマンな性格なので
真の理解者を得にくいのです。

最近、オツムが萎縮してしまい
頑固で自己本位なため
社会的な成功をおさめられません。

家族や肉親との縁が薄く、
家庭や愛情面では満たされません。

家族縁を大切にしないので晩年は
淋しい環境となり果てています。

義兄や、義姉や、大年増芸者に
成りすまして寂しさを紛らわすために
デンマンのブログに品のない
コメントを書きなぐっているのです。

ついに、オツムがイカれて
デンマンにまで成りすまして
嫌がらせのコメントを書くように
なってしまいました。 (爆笑!)

その証拠は。。。?

誰に成りすましても、いつも自宅の同じパソコンから
愚劣なコメントを書いています。

太田将宏のIPアドレス:
99.244.57.104

そういうわけで高齢化社会の反面教師として
太田将宏老人は晒されています。

太田将宏老人の悪い性格が
さらに拗(こじ)れて 
ネットで迷惑を撒き散らしています。

高齢化社会では、
このような性格異常の老人が
ネットで迷惑行為を
振りまくようになっています。

どうか、皆さんも 気をつけてくださいね。

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