デンマンのブログ

デンマンが徒然につづったブログ

はてなダイアリーの課題 PART 2

2008-12-29 03:34:07 | 健全な批判


“言葉は武器に勝る武器である”






ブログサービス運営者側の判断で削除していいと思います。

無料ブログサービスもかなり多数存在しますので、選ぶことができます。
例えばアダルトコンテンツの可不可、アフィリエイトの可不可は登録の際に承諾しているわけですから、そのブログサービスの規約にあわせて守るのが筋です。
あるいは自分の利用目的に合わせて選ぶのが筋です。
とわたしは思います。

必要なら自分でサーバーを立てたり、有料で規約なしにサーバーを借りるなりすればいいだけなので特に問題はありません。

by スマット at 2005-11-10 (Thu) 20:11


スマットさん、正にその通りですよ!
しかし一言二事言わせてください。

ブログサービス運営者の規則も結局自分勝手な事を書いてユーザーに押し付けているにすぎないんですよ。

僕が問題にしている事は削除したって“人の口に戸は立てられない”という事ですよ!

“ペンは剣よりも強し”

“言葉は武器に勝る武器である”

このような事が僕は言いたいんです!

だからね、削除したって、そんなことは全く意味の無い事なんですよ!

でも、僕はブログサービス運営者側の判断で削除する自由は認めます。

ただ、運営者側もユーザーの言論の自由と表現の自由を認めるべきですね。
本当に認めるなら削除しないはずです。

なぜか?

ちょっと説明します。(少し長くなりますよ!へへへ。。。)

スマットさん、ネットがどうしてできたか知っていますか?
冷戦の副産物だったんですよ。
つまり、ペンタゴンにミサイルが打ち込まれて、コンピューターセンターがやられては戦争にならないんですよね。

それで、コンピュータセンターを分散する必要に迫られたわけです。
ペンタゴンがやられても、ヒューストンのコンピューターセンターを使って戦争を続行できる。
ヒューストンがミサイルでやられてもワイオミング州のララミーのコンピューターセンターで戦争が続行できる。
というように、ネットでコンピューターセンターを結んでクローンをたくさん作ったわけですよ。
こうすれば、どこをミサイルでやられても戦争ができるわけですね。


ところで、僕はこれまでに40近いブログを立ち上げたんですよ。
ホームページも40から50作ったでしょうか?
掲示板も80ぐらい持っていますよ。
なぜだと思います?

日本のサイトでは半数以上を削除されているんですよ。
だから、現在僕のホムペと掲示板はアメリカのプロバイダーに移してあります。
こうすれば削除されないんですよ。

だから、僕はネットの思想をそのまま実行に移しているんです。
僕のサイトは世界中に広がっているんですよ。
カナダ、アメリカ、日本、イギリス、フランス、ドイツ。。。

利用できるリソースはすべて利用してやって居ます。
分かるでしょう、40立ち上げたブログのうち20近くが上で説明したように日本では削除されているんですから。。。!
商業主義に毒されたプロバイダー。
健全な批判精神が理解できないプロバイダー。
批判と誹謗中傷の区別が付かないプロバイダー。
迷惑行為を勝手に拡張解釈して削除するプロバイダー。

日本で人気があり伸びている大きなブログ・プロバイダーは、どこでも制限をできるだけ最小限度にしているところです。
ライブドアがその典型です。
良いか悪いかは別にして、アダルトブログまで許していますよ。

だから、ライブドアでは僕の記事は削除されませんでしたよ!

告げ口によって僕のブログはどこでも丸ごと削除されたのに、
ライブドアだけは、削除しませんでしたね。

それから、僕も少しは書き方を改めました。
だから、今残っている20近くのブログも削除されずに生き残りました。

でも、長年ブログを運営していれば、削除する事の無意味を知るものですよ!

それが分からないのが、最近になって流行に乗ってブログを始めたプロバイダーです。
だから、ほとんどのブログ運営者が問題にしない記事でも問題にして削除しようとします。
実際、削除してしまいました!
こういうことをするのが、ネットの事情がよく分からない“田舎者”がやっているブログです!

言える事は、ネットの思想に忠実であるなら、ユーザーに対して制限はできるだけ設けないようにすることです。
制限の多いところ、自由を制約するところは間違いなく生き残る事はできません。

欧米のサイトでネットを18年やってきましたからね。
自慢するわけではないですが、ネットの歴史と現状については結構知っていますよ。

この点、まだまだ日本のネットは遅れていると思いますね。
つまり自由を制約しすぎます。

田舎者の管理人がやっているブログサイトで僕のブログが丸ごと削除されることもあるでしょう。
でも、僕の口を封じる事はできないんですよ。
それどころか、僕はますます闘志に燃えてブログをドンドン立ち上げて僕の信念・信条に従って、言いたい事を言いまくります。





 
『言葉は武器に勝る武器である (2005年11月13日)』より


分かるでしょう?管理人がネットの生い立ちや歴史を理解できない“井の中の蛙”だと、僕のブログを削除したり、非公開にしてしまうのですよう。

つまり、「はてなダイアリー」の管理人は“井の中の蛙”だとデンマンさんはおっしゃるのですか?

その通りですよう。「はてなダイアリー」は2003年から始めたのですからね。「はてな」を立ち上げたのは2001年ですよう。管理人は、人間的にもネットの経験でも、まだまだ未熟なのですよう。

管理人がデンマンさんのブログを削除したり、非公開にしても意味が無いとデンマンさんはおっしゃるのですか?

その通りですよう。もともとネットというのは、コンピューター・サイトをソ連からミサイル攻撃されて使えなくなった時でも、別のサイトを使って、それまで通りに作業を続けてゆくという思想で出来上がったものですよう。

つまり、デンマンさんも、その思想にのっとってブログをやっているのですか?

その通りですよう。「はてなダイアリー」の管理人は会社の理念も良く理解していないし、人間的にも、ネットの経験でも、まだ未熟です。世界のネット事情も良く分かっていないのですよう。つまり、“井の中の蛙”なのですう。

ネット経験も未熟なのですか?

まだ経験不足です。

なぜ、デンマンさんには分かるのですか?

次のように書いていますよう。


プライベート固定の理由は、連日多数のブログサイトに同じ内容記事がマルチポスト
されており、また、関連記事として毎日同じ商用サイトへのリンクが掲載されているといった
ご利用方法が、弊社利用規約で禁止事項と定める商用の宣伝行為に該当するためとなります。


でもねぇ、僕が関連記事としてリンクを貼っているのは“商用サイト”ではないのですよう。あくまでも世界のネット市民の皆様に役に立つような、ためになるようなサイトです。そういうサイトを僕は紹介しているのです。僕が運用している商用サイトは一つとして含まれて無いのです。

マジで。。。?

大真面目ですよう。もし僕がウソをついていたら、日本男児の沽券(こけん)にかけて、切腹して果てますよう!

デンマンさん!ハラキリだけは、おやめになってくださいな。。。デンマンさんの大腸から出てくる血やウンチを見たくありませんわ。

やっぱり。。。、やっぱり、レンゲさんは僕を愛しているのですね?

。。。つうかあああぁ~。。。あたしは、ハラキリを見たくないのですう。。。で、「はてなダイアリー」の管理人さんはネットでの経験が足りないし、国際化もできていないので、上のような事を書くとデンマンさんはおっしゃるのですか?

その通りです。もっと、もっとネットの経験を積んで、もっとネットを勉強して欲しいと思います。さらに、社長の理念を充分に理解して欲しいと思うのですよう。さらに、社長がもっと部下の行動に目を光らせて欲しいと思うのですよう。部下が会社の理念を理解してより良いサービスに努めるようにと。。。

つまり、社内教育が不足しているとデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよう。僕は松下電器産業で働いていた事があるけれど、あの会社は何よりも社内教育を大切にしていましたよう。だから、あれだけ大きく成長したのですよう。

つまり、デンマンさんは愛の心を持って「はてなダイアリー」を応援しているのですね?

その通りですよう。“井の中の蛙”の管理人は充分にハンセーして、これから「はてなダイアリー」をもっと、もっと素晴しいモノにして欲しいと、僕は心より応援しているのですよう。
 

【レンゲの独り言】



ですってぇ~
なんとなく、奥歯に物が挟まっているような言い方ですけれど、
でも、デンマンさんが、「はてなダイアリー」の今後の発展を願って居ることだけは伝わってきますわ。

一人のユーザーをないがしろにする者は

一人のユーザーに泣かされる。


確かにそうですよね。
「東芝クレーマー事件」を調べると、
お客さんのクレームに対して
不誠実、不親切な態度をとることが
会社にどれだけの損失をもたらすのかが実に良く分かります。
興味があったら、ぜひ次の記事を読んでみてくださいね。

■ 『はてなダイアリーと東芝クレーマー事件(2008年10月24日)』

ユーザーに納得のゆくような説明をする事は重要ですよね。
「はてなダイアリー」の返信の中でデンマンさんのブログを
プライベートモードにしたことの理由が述べられていますが、
充分に調査もしないで、短絡的に非公開にしたことは
ハンゼーすべきだと思います。
あなたは、どう思いますか?

あさっても興味深い話題が続くと思います。
あなたも、どうか、また読みに戻ってきてくださいね。
では。。。




メチャ面白い、

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下着・ランジェリーを見つけませんか?』


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夢見る小百合さんの物語』


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■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

ネットは民主主義、平等主義がその根底にあって

これまで発展してきたのです。

あなただって分かるでしょう?

誰もが平等です。

あなたに、あれやれ、これやれ。。。

そのように命令する人は居ません。

ところで、「削除に関するご質問は一切応じられません」

このような文章を時々見かけますが、

これはネットの民主主義・平等主義に反しています。

なぜなら、そのように書いているほとんどのプロバイダーが

悪徳プロバイダーだからです。

初めから削除するつもりで

無料スペースサービスを提供しているのです。

信じられないでしょうが、

次のリンクをクリックすると、デンマンさんが

そのカラクリを良く分かるように説明しています。

■ 『レンゲ物語と悪徳プロバイダー』



利用規約を良く読むと

プロバイダーが自分勝手に、

あるいは、自分の都合が良いように

利己的に書いてあるモノをしばしば見かけます。

だから、あなたも利用規約を読む時には

疑いの目を持って、批判の目を持って

読むように心がけてくださいね。

ところで、英語の面白いお話を集めました。

お時間があったら、ぜひ覗いてくださいね。

■ 『あなたのための愉快で楽しい英語』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。







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