デンマンのブログ

デンマンが徒然につづったブログ

はてなダイアリーの課題 PART 1

2008-12-29 03:35:47 | 健全な批判
 
はてなダイアリーの課題
 



「はてな」の問題点と批判

1) 過去にはてな規約を遵守せずに無断で利用者の個人情報を外部に開陳した事がある。
後に個人情報を漏洩された被害者に対し謝罪を行った。

2) 明確に定まった規約を利用者に提示しているにも関わらず、それを遵守していないという問題点を度々指摘されている。
特に個人への誹謗中傷への対応は遅く、中には黙殺されているケースもある。
2008年には「プライバシーに関してより厳格に対応する」と発表された。

3) はてなキーワードの中には、いくつかの企業から圧力を受けて消去されたものが幾つか存在する (個人よりも企業の要望を重視する)。
また、キーワードの編集権ははてなダイアリー利用者(登録者ではない:利用実績が求められる)のみに限定されるが、その記述内容に際しては中立性・専門性が担保されないため、単純な事実誤認や編集合戦が生じやすい。
また一部の利用者には、快く思っていない企業のキーワードに対し、意図的な文を載せるケースも見られる。
ほかにも、登録文字数の短いキーワードがはてなダイアリーや他のはてなダイアリーキーワードに対して、しばしば『誤爆』を起こす。
(特に、カタカナ2文字の単語がキーワード登録されている場合に顕著である)
また、同音異義語があった場合に複数のキーワード解説ページが生成されるため見づらい、といったような点が改善点として指摘されている。
さらに、キーワード説明の記述内容が簡素化され過ぎているため、正確な知識を会得する情報源としては使えないという指摘もある。
wikipediaとまったく同じ記事が多数存在するといった問題もある。

4) 過去には住所登録の義務化やはてなスターなど、何の告知も無く唐突にサービスを始めることがあった。
住所登録の義務化は議論を巻き起こした後に利用者の声を受けて撤回、はてなスターに関しても同様の経緯で非表示の機能を加えたが、「事前に利用者の声を聞くべきである」など、はてな運営の姿勢に対して批判する声が度々上がっている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




上の「はてな」の問題点と批判は、デンマンさんが書いたものですか?



僕が書いたのじゃなくて、ウィキペディアの「はてな (企業)」の項目から転載したものです。

信頼できる情報ですか?

ウィキペディアに書いてある事は、素人が書いたから信頼できないという人が居るけれど、情報源が明確に示されているものがあるから、必ずしもデタラメを書いているわけじゃないのですよう。これまで僕が見てきた限りでは、デタラメを書いている人よりも正確な情報を載せている人の方が圧倒的に多いですよう。

。。。で、上に書かれている「はてな」の問題点と批判は、デンマンさんの目から見て、かなり信頼できるものですか?

信頼できますよう。情報源がはっきりと書いてあるものがほとんどですからね。

つまり、これまでに「はてな」は問題のある行動をネットでとった事が何度かあるのですね?

そうですよう。もちろん、「はてな」だけではないですけれどね。。。どのプロバイダーやサービス会社も、何の問題も無く完璧にサイトを運営している所なんてありませんよう。。。人間が完璧でない以上、問題を起こすのはむしろ自然ですよう。。。ただし、問題をほおって置くのは良くないですよね。

「はてな」は指摘された問題を解決していない、とデンマンさんは見ているのですか?

解決している問題もあるようだけれど、解決しないで放置してある問題もあるようですよう。

そういう態度は無責任だとデンマンさんはおっしゃるのですか?

いや、僕は、それ程強く批判している訳ではありません。でもねぇ、「はてな」の社長は、次のように意欲的な事を書いているのですよう。


会社の目指すこと



2001年の創業とともに『人力検索はてな』というサービスを世に送り出した私たちは、更新チェックサービス『はてなアンテナ』やブログサービス『はてなダイアリー』、ソーシャルブックマークサービス『はてなブックマーク』など、これまでにはなかったサービスを次々と創出して参りました。

『人力検索はてな』は創業以前に目の当たりにした「ネット検索に苦労する父親を手助けしたい」という想いから始まったものでしたが、多くのサービスを運営する今ではネットを利用される皆さんの生活を「より豊かで楽しく、そして便利にしたい」という想いへと志を高くし、またネットサービスの先駆者として功績を残せるようなサービスの創出に取り組んでおります。
現在、私たちが提供するサービスを利用される方は80万人を超える規模に、サイトを訪れる方は1,000万人に達する勢いにまで増加して参りました。

この皆さんの期待に応えるべく、これまでにない新しく魅力的なサービスを常に考え、新たな体験の創出を追い続けるとともに、ブログサービス『はてなダイアリー』などの既存サービスは、皆さんの想いを預かるサービスとして安心・安全に運営を行い、さらに満足度が高まるように品質の向上に努めて参ります

2008年4月には開発拠点を創業の地・京都に集約し、新しい発展の契機をつかむと同時に、学生や他の企業、国際色豊かな人材など多様なスタッフを受け入れ開発を行うことで、インターネット産業の流れを変えるべく変革をもたらし、さらには世界に通用するウェブサービスを世に送り出すことを目指して参ります

代表取締役社長 近藤 淳也

『「はてな」 会社紹介』より


だから、問題点を出来るだけ改善して“「はてな」の目指すこと”を成し遂げて欲しいと思いますよう。

まだまだ、その目指すものから程遠いのですか?
 
「はてな」の社長が書いている上の理念は、りっぱなものですよう。ところが、その理念が“絵に書いた餅”になっているのですよう。

どう言う事ですか?

社長の近藤さんは、上の「会社の目指すこと」に書いたように、しっかりした理念を持っているのかもしれません。しかし、彼の下で働いている20代の若者のなかに、コンピューター経験も海外生活経験もほとんどないミーちゃんハーちゃんが居るのですよう。

海外生活経験がないとダメですか?

海外で生活する必要は無いけれど、世界のネット市民と情報を交換し合ったり、チャットして世界の情報をゲットして欲しいですよう。つまり、もっとグローバル化、国際化の洗礼を受けて欲しいですね。

“井の中の蛙”になっていると、デンマンさんはおっしゃるのですか?

そうです。国際化していない“井の中の蛙”のミーちゃんハーちゃんが「はてなダイアリー」の管理人になっているのですよう。次の返信を読んでみてください。


「はてなダイアリー」スタッフからの返信


差出人: "はてな" support+03@hatena.ne.jp
受取人: "barclay" greenok@infoseek.jp
日付: 08/12/01 15:36
件名: Re: 【はてな】お問い合わせにつきまして


barclay (デンマン) 様

はてなスタッフの山本(仮名)と申します。
お手数おかけいたしまして申し訳ございません。

お問い合わせの件につきまして、
2008年7月9日のプライベート固定時と、2008年10月17日に前々回のお問い合わせについての返信、
また、前回のお問い合わせに対して、2008年11月17日に返信を
弊社スタッフの中川よりいたしましたが、改めてご連絡させていただきます。

プライベート固定の理由は、連日多数のブログサイトに同じ内容記事がマルチポスト
されており、また、関連記事として毎日同じ商用サイトへのリンクが掲載されているといった
ご利用方法が、弊社利用規約で禁止事項と定める商用の宣伝行為に該当するためとなります。


はてなダイアリーは他ブログサービスと異なり、一部のアフィリエイト広告を除いて
商用目的、誘引目的での利用を行うことを禁止事項といたしております。
ご了承いただければ幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。

はてなサポート窓口 山本
support@hatena.ne.jp




『はてなダイアリーの欺瞞 (2008年12月5日)』より


つまり、この返信を書いた山本さんが、ネットの歴史もネットの理念も良く理解できないミーちゃんハーちゃんだとおっしゃるのですね?

そうですよう。

社長の近藤さんは次のように書いているのですよう。


皆さんの想いを預かるサービスとして安心・安全に運営を行い、

さらに満足度が高まるように品質の向上に努めて参ります。

 (中略)

学生や他の企業、国際色豊かな人材など

多様なスタッフを受け入れ開発を行うことで、

インターネット産業の流れを変えるべく変革をもたらし、

さらには世界に通用するウェブサービスを

世に送り出すことを目指して参ります。

 
つまり、前半でユーザーの満足度を高めるようにサービスの品質向上に努めると書いている。後半では、“井の中の蛙”でない国際色豊かな有能な人材を受け入れて世界に通用するサービスを提供すると書いているのですよう。

でも、実際はそうなっていないと、デンマンさんは思うのですか?

そうなっていませんよう。

具体的には。。。?

「はてなダイアリー」の管理人は、僕のブログを非公開にした理由を次のように書いている。


プライベート固定の理由は、連日多数のブログサイトに同じ内容記事がマルチポスト
されており、
また、関連記事として毎日同じ商用サイトへのリンクが掲載されているといった
ご利用方法が、弊社利用規約で禁止事項と定める商用の宣伝行為に該当するためとなります。


同じ内容の記事をたくさんのブログサイトに投稿していることがダメだと言っているのですね?

そうですよう。

でも、デンマンさんは、どうして同じ記事をたくさんのブログサイトに投稿するのですか?

レンゲさんは、僕のブログがたくさんのブログサイトで削除されたのを知っているでしょう?

ええ。。。「バンコム バニー ( http://www.bany.bz )」では、たったの1日で削除されてしまったのですよね?

そうですよう。。。だから、削除される事を考えて僕はたくさんのブログサイトに同じ記事を投稿したのですよう。詳しい事は次の記事を読んでみてください。

■ 『なぜデンマンさんは、日本、アメリカ、カナダ、イギリスのサイトで
ブログを立ち上げてやっているの?』


○ (ケータイ閲覧用)

つまり、デンマンさんの記事の内容が好ましくなかったのですね?

そう考えた管理人が多かったのですよう。多分、「バンコム バニー」の管理人もそう考えたのでしょうね。だから、削除してしまったのだと思うのですよう。

実際、デンマンさんの記事の内容は社会的に考えて好ましからぬ内容だったのですか?

僕は、そう思いませんよう。病んでいる日本を住み良くするために批判的な文章を書いたつもりです。つまり、日本をもっと住みよく、若者が希望を持って生きられるような国に。。。自衛隊を海外に派遣しないような国にしたいものだという思いで書いたのですよう。

でも、「バンコム バニー」の管理人は、好ましくないと思ってデンマンさんのブログを丸ごと削除してしまったのですね。

その通りですよう。今から4年前、5年前には僕のブログはたびたび削除されたものなんですよう。それで、僕は次のような記事を書いたことがありました。ちょっと読んでみてください。


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