デンマンのブログ

デンマンが徒然につづったブログ

ボヴァリー夫人は果たして実在の人物なのか?

2005-07-27 03:34:36 | 日本人・日本文化・文学論・日本語

ボヴァリー夫人は果たして実在の人物なのか?



ひろこさん、僕はあなたのHPを訪ねたことは一度しかありません。
一度だけ投稿を書きに行きました。
なぜ一度だけなのか?

それはね、レンゲさんのところで読んだあなたの投稿から、あなたが文学的な素養のある人だとは思えなかったのですよ!
さらに、人間的に魅力ある人とも思えなかったと言うことです。

例えば、僕が良く引き合いに出すレンゲさんの『不倫の悦びと苦悩』がありますよね。
http://barclay.c-f-h.com/renge/tree.php?all=211

これを読むと、僕は俄然レンゲさんと言う人物に魅力を感じるのです。
この人は一体どのような人なのか?知りたくなりました。
人間的にも興味深い人だと言う印象を持ちました。

レンゲさんの日記や、投稿や、BLOGには、とくに去年の7月、レンゲさんの精神がかなり高揚している時の文章には読む人を惹き付けるものがあったんですよ!(今は、あまり感じられませんが。。。)

失礼ですがね、ひろこさん、あなたがレンゲさんの掲示板で書いた投稿からは、全くそのようなものが感じられなかったんですよ!
あなたは、海外で暮らしているのだけれど海外生活者としての体験がどこにも書かれていないんですね。残念です。
きっとすばらしい経験をしていると思いますよ。でも、その体験が少しもあなたの投稿に生かされていないんですよ。
あなたのニュージーランドでの生活はそれほど無意味なものではないでしょう?

ネットと言うところは、また掲示板と言うところは、情報の交換の場所だから『井戸端会議』程度の、どうでも良い情報の交換ではなく意味のある情報の交換をしたいと言うのが僕の持論です。

だから、あなたの投稿に対しては、僕は魅力を感じていなかったのでこれまで無視していたんです。
ついでながら、レンゲさんの掲示板でも、僕が魅力を感じるような投稿を書いた人は一人か二人ですよ。
サクラさん(仮名)はそのうちの一人です。

次のあなたの質問には、上の事をまず述べておかないと僕の話が進みません。


2005 01/10 04:28 編集 返信
この部分に関してもお答えください
この期に及んでジューンさんでもないでしょう?
彼女は、あなた自身じゃないですか?
ぼうやちゃんの言葉だって、あなたが書いてるわけでしょう?
誰の目にも明白ですよ。いい加減、一人芝居は止めてください。
妄想の世界で彷徨っていらっしゃるのは、あなた自身なのではないですか?


ひろこさん、まずあなたの質問に答える前に次のリンクをクリックしてシャロンさんの掲示板の投稿を読んで欲しいんですよ。
『シャロンさんの掲示板』
http://barclay.c-f-h.com/sharon/tree.php?all=27

その掲示板にある投稿はシャロンさんがGOOのメンバーのGurieさんと交換したものがほとんどです。数えてみたことはありませんが、かなり多いですよ。

Gurieさんはシャロンさんが現実に生きているのかどうなのか?
一度でも投稿の中で質問していません。
どうしてだと思いますか?


ひろこさん、あなたは『ボヴァリー夫人』を読みながら、ボヴァリー夫人が実在の人物であるかどうかを気にしながら読みますか?
もし、実在の人物でなかったと分かったら、その時点から、作者の考え出した「妄想」だ!と思って本を投げ出しますか?

小説の中の「真理」は作中人物ですよね。
それと同じように投稿を書いた人物が「シャロンさん」だと言うのなら、投稿に書いてある内容こそが「シャロンさん」その人です。
Gurieさんは、そういうわけで、シャロンさんが実在かどうかと言う問題は一切問いただしていません。
シャロンさんとGurieさんの交わした投稿を読んでみてください。
そこには不自然なものが一切感じ取れません。
僕が読んでも、そこには二人の善良な女性が楽しみながら意見の交換をしているのが良く見て取れます。

Gurieさんにとって「シャロンさん」が実在の人物かどうかなど問題外です。
なぜなら、投稿の内容こそが重要だからです。

ところが、文学的な素養のない人、文章の中に真理を読み取れない人は外観を気にする。
なぜなら、内容を読み取る力がないから外観が気になるわけです。
内容を充分読み取れて理解して、そこに真理を見て取る人は、
作者が誰であれ、内容こそが作者その人だと感じる「素養」がある。
だから、作中人物が実在の人かどうか、著者が男か女か?そんなことは問題にもならない。
問題なのは、そこに書かれている内容であり、作品の中に表現されている真理だからですよ!
分かりますか?

作者が実在かどうか?作中人物が実在かどうか?それが問題ならば、この世に名作はなくなりますよ!
真理が問題なんですよ!だから、文学の素養と教養のない人と、上のような議論をするのは意味のないことなんです!

ところで、このデンマンが実在の人物だとひろこさんは信じますか?

「本当はあたし、今年バンクーバーで結婚したばかりの小川章子と申します。26歳です。
これからもよろしくお願いします。目下、甘い蜜月に浸っているんですのよ。ほほほ。。。」

どうですか?ひろこさん、僕が小川章子だと信じられますか?
そんなことはどうでも良いことでしょう?
これまでの僕の投稿を読んでいれば、僕がこの投稿の中で書いた、
この内容は間違いなくデンマンそのものなんですよ!
つまり、デンマンが実在するかどうかは問題ではない。
この内容そのものがデンマンなんですよ。
メデイァの中で表現されているものとはそういうものですよね。

これだけのことを言えば、シャロンさんが実在するかどうかが分かろうと言うものです。
もう一度『シャロンさんの掲示板』の投稿を読んでください。
シャロンさんが書いた投稿は僕が書いたものだと思いますか?
じっくり読んで、じっくり考えてみてください。

あなたが、シャロンさんが書いたと信じるなら、いくら僕がそうでないと言ってもあなたは信じません。
それとは反対に、もし、その文章が、僕のような男の書いたものだと直感するなら、いくら僕がシャロンさんと言う女性が書いたと言い張ってもあなたは信じないものです。

Gurieさんが、そのような質問など端(はな)から問題にしていないというのは、シャロンさん以外の人が書いたという違和感を持たなかったからですよ。
つまりその問題自体がGurieさんには意味のないことなんです。
問題なのは、書いてある内容なんですよ!違いますか?

ひろこさん、僕の言おうとしていることが分かりますか?
内容を問題にしてくださいね。
人間の見てくれを問題にする人はいないでしょう?そのような人はアホです。
人間の外見でその人を判断しないでしょう?そのような人はウツケです。

ひろこさん、文学的な素養と教養を身につけてくださいね。
あなたの投稿を読んでいて、少しも人間的な魅力を感じられないのは、あなたに文学的な素養と教養がないからです。
あるならば、それをこれまでに僕の目に触れさせていなかったと言うことです。
くだらないことに関っている暇はないんですよ!
その暇があったら、一冊でも多くの名作を読んでくださいね。

あなたのために、シャロンさんが実際に居るのかどうかお答えします。
でも、疑い深いあなたの事ですから、僕が答えるより直接電話帳で調べて、バンクーバー市立図書館へ電話してくださいね。
それで。。。
シャロンさんが居たらどうだって言うんですか?
シャロンさんが居なかったらどうだって言うんですか?




レンゲさんとひろこさんの事は次のスレッドを読むともっと良く分かります。

http://barclay.c-f-h.com/renge1/tree.php?all=1261#1270
コメント   この記事についてブログを書く
« もっと頭が良くなりたいと思... | トップ | 犯罪もグローバル化している! »

コメントを投稿

日本人・日本文化・文学論・日本語」カテゴリの最新記事