デンマンのブログ

デンマンが徒然につづったブログ

ステータスシンボル PART 2

2008-06-17 13:15:03 | 人生とは何か?


デンマンさんがコラージュして画像をでっち上げるのは、ネット市民の皆さんはよ~♪~くご存知ですわ。。。でも。。。でも。。。そこが盲点なのでござ~♪~ますわ。。。

どこが盲点なのですか?

そういう事をネット市民の皆様に思い込ませておいて。。。、それで。。。それで。。。影でコソコソと小百合さんに会って、デンマンさんがこのランジェリーを小百合さんにプレゼントしたのでござ~♪~ますわ。。。それで。。。それで。。。記念に写真を撮って。。。このようにしてコラージュで作ったと言って、何喰わぬ顔をして見せびらかしているのでござ~♪~ますわぁ~。

ほらねぇ~。。。こういう話題になってくると、卑弥子さんは目をランランと輝かせてムキになって身を乗り出して、突っ込みを入れてくるのですよう。。。うへへへへ。。。

そうやって。。。そうやって。。。あたくしを騙そうとなさるのでござ~♪~ますわね?

やだなあああぁ~~。。。僕は卑弥子さんの興味を引き出そうとして上の写真を持ち出したのですよう。

いいえ! 絶対に騙されませんわア。。。デンマンさんはあたくしに隠れて、影でコソコソと小百合さんにお会いしているのでござ~♪~ますう。

卑弥子さん!冷静に考えてくださいよう。僕はバンクーバーに居るのですよう。小百合さんは栃木県に居るのです。小百合さんに僕が会って、ランジェリーをプレゼントして、それで写真を撮って、バンクーバーにとって返して、こうしてウェブカムに向かう。。。スーパーマンでない限り、そんな事が僕にできる訳がないじゃないですかア!

デンマンさんならば、やりかねませんわ。

あのねぇ~、卑弥子さん。。。僕が上の写真を持ち出したのには訳があるのですよう。

どのような理由があるとおっしゃるのでござ~♪~ますか?





この2つの写真を、こうして並べてみれば僕の言いたい事が卑弥子さんにも分かってもらえると思うのですよう。

分かりませんわ。デンマンさんは何がおっしゃりたいのでござ~♪~ますか?

卑弥子さんは、まだ分からないのですか?

分かりませんわ。

じゃあ、この写真を持ち出せば分かるでしょう!



あれれれえぇ~~。。。どうして。。。どうして。。。あたくしが、ダサいおばさんパンツを穿いて出てくるのでござ~♪~ますか?

卑弥子さんが分からない!と言ったからですよう。。。今度は分かったでしょう?

つまり、あたくしを小百合さんと比べさせて、みすぼらしい女にして見せようとした訳なのでござ~♪~ますわね?

やだなあああぁ~。。。違いますよう!。。。上の軽井沢の別荘には小百合さんのようなランジェリーがなんとなく合っている。卑弥子さんが言ったようにダサいおばさんパンツは、なんとなく場違いのような印象を与えてしまう。

そんな事をあたくしは言ってませんてばあああぁ~~! デンマンさんは、あたくしにダサいおばさんパンツを穿かせて、あたくしをみすぼらしい女にして世界のネット市民の皆様の前で晒しているのすわよう。

あのねぇ~。。。分かりやすく説明するために、卑弥子さんのおばさんパンツを出したまでですよう。

あたくしを出す必要はないでしょう!レンゲさんを出せばよかったのですわ。

卑弥子さんは『小百合物語』のホステス役なんですよう。少しは僕に協力してくれたっていいでしょう?

でも。。。、でも。。。、あたくしはダサいおばさんパンツを穿かされて、これでは。。。これでは。。。馬鹿丸出しでござ~♪~ますわア!

分かりましたよう。そのうち、メチャかっこいいランジェリー姿の卑弥子さんを出しますから、今日のところはこのおばさんパンツで我慢してくださいね。

あたくしはイヤでござ~♪~ますわ。

そのような聞き分けのない事を言わないでくださいよう。卑弥子さんは『小百合物語』のホステス役で、この話しがスムーズに運ぶように僕に協力してくれる役なんですからね。この記事が無駄に長~♪~くなるだけだから、どうか機嫌を直して協力してくださいね。

分かりましたわ。それで、デンマンさんは何を言いたいのでござ~♪~ますか?

ジューンさんがかつて次のような興味深い事を書いていたのですよう。ちょっと読んでみてください。


ランジェリーの美学
 


こんにちは。
ジューンです。

卑弥子さんが言ってましたよね。

“贅沢な素材を使った、
ちょっと高めのランジェリーを
身に着けると、
なんとなく自分がいつもよりも
きれいになったような
感じがしませんか?”

確かに、そう言われてみると
そんな気がしますよね。

わたしはランジェリーには
余りお金をかけないのですけれど、
例えば、2倍も高いランジェリーを
買って身に着けると、
その分だけ自分が引き立つような気分になりますよね。

でも、実際には外からでは見えないのだから、
ランジェリーを身に着ける人の気分の問題ですよね。

ところで、私が仲良くしているお友達にパリからやってきたフランス人が居るのです。
カトリーヌさんというのです。
彼女はびっくりするほどランジェリーにお金をかけるのですよね。

カトリーヌさんはミス・フランスのラナーアップになったくらいの人だから、
確かにきれいな人なのですけれど、
それ程の人が、なぜ高価なランジェリーにこだわるのか?

きれいな人だから、普段外では目に見えないランジェリ-などにお金をかけなくても、美人として充分に目立つ人です。
そういう人が高価なランジェリーにこだわるのですよね。
私はカナダ生まれでカナダ育ちですから、生粋のカナダ人です。
だから、外からでは見えないランジェリーにお金を使うのが馬鹿馬鹿しいと思えるのですよね。

パリからやってきたカトリーヌさんから見ると私は田舎者に見えるかもしれません。
でも、聞くは一時の恥だと思って、尋ねてみたのです。
そうしたら、何と答えたと思いますか?

“ファンデーションに高いお金をかけたら、その上にダサいものは着れないじゃない。”

つまり、カトリーヌさんは美人なのですが、
ファンデーションにお金をかけると、その上に着るものは、みっともないものは着れないと言うのですよね。
つまり、さらに服装で自分を際立(きわだ)たせようとする。
パリジャンヌというのは、そうやって“美しさ”にこだわるようです。

カトリーヌさんに刺激されて、私もいつもよりも高めのランジェリーを買ってみました。





どうでしょうか?

少しは際立って見えるでしょうか?

下着とランジェリーは

女の繊細さと美しさを

際立たせる

最後の砦ですわぁ~


卑弥子さんが上のような事を言いましたけれど、
平安時代の女性は、さすがに奥深い事を言うものですわね。

あなたも、たまにはこのような可愛いランジェリーで
勝負してみてはいかがでしょうか?

では、あなたのためにハイセンスなランジェリーを紹介しますね。
もちろん、あなたが身に着けてみたいサンプルをたくさん見ることができますよ。

■ 『あなたのためのセンスある、ナウい下着を選んでくださいね』

では、あなたも、美しいと感じさせるランジェリーを身に着けて、
あなたの意中の人のハートを射止めてください。
幸運を祈っています。



『ランジェリーの美学 (2006年8月8日)』より


つまり、ジューンさんの記事を持ち出してきて、デンマンさんはランジェリーの宣伝をしたいのでござ~♪~ますか?

やだなあああぁ~。。。違いますよう。僕が言いたい事をジューンさんが言っているのですよう。

どのような事でござ~♪~ますか?

卑弥子さんだって分かっているでしょう?ジューンさんは冒頭で卑弥子さんの言葉を引用しているのですよう!


“贅沢な素材を使った、

ちょっと高めのランジェリーを

身に着けると、

なんとなく自分がいつもよりも

きれいになったような

感じがしませんか?”


卑弥子さんだって、ちゃんと分かっているじゃないですか!?つまり、人から見られない所でオシャレをするという優雅な気持ちを卑弥子さんだって持っているのですよう。

でも、デンマンさんは分かっていながら、あたくしにダサいおばさんパンツを穿かせて、世界のネット市民の皆様の前で晒したのですわ。あたくしは、小百合さんと比較されて、みすぼらしいダサい女にされてしまったのですわ。もう、心の中で、あたくしはさめざめと泣いているのでござ~♪~ますわ。

だから、卑弥子さんも、ちゃんと分かってますよォ~、とネット市民の皆様に理解してもらうためにもジューンさんの記事を持ち出したのですよう。

それで、この事がステータスシンボルと、どうかかわっているのでござ~♪~ますか?

ステータスシンボルと言うのは、言ってみれば、外見だけを見せびらかすためのモノですよう。つまり、人の目に付くようなところには金目の物を身につけているけれど、下着はどうか? そういうステータスシンボルにこだわっている女性に限って、下着には穴の開いた、1週間も穿きっぱなしのダサいおばさんパンツを穿いていたりするのですよう。

デンマンさんは、そのような女性と付き合っているのでござ~♪~ますか?

僕の付き合っている女性って。。。卑弥子さんでしょう?

あたくしは穴の開いたおばさんパンツを1週間も穿きっぱなしにしませんわ。んもお~~

卑弥子さんが僕にあてつけるような質問をするから、こういう話になってしまうのですよう。

要するに、ファンデーションにお金をかけるべきだとデンマンさんはおっしゃるのでござ~♪~ますか?

違います。

。。。んで、何にお金をかけるべきだとおっしゃるのでござ~♪~ますか?

別にお金をかける必要はありませんよう。人から見えない所でオシャレをするという考え方は、どことなく奥ゆかしくて優雅で、品があって、卑弥子さんだって心惹かれるでしょう?

そうでござ~♪~ますわね。

でもねぇ、本当に奥ゆかしいのは、見えない下着にお金を使う事ではないのですよう。

どこにお金を使うのですか?

もっと見えないところですよう。

もっと見えないところって。。。どこですか?

だから、人間の内面ですよう。その人の教養、その人の知性。その人の人間性を高める事ですよう。

つまり、教養人になれ、文化人になれ、と言うことでござ~♪~ますか?

一言で言ってしまえばそう言う事ですよう。海外に出てねぇ、源氏物語の事を聞かれて、“何も知りません”と答えるのは、日本人として、上着を脱いだら、パンツもブラも身につけていなかった、と言う事と同じなんですよう。

あたくし、これでも京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義している者でござ~♪~ますわ。うふふふふ。。。

そうですよう。そうですよう。。。だから僕はこうして卑弥子さんと付き合っているのですよう。。。こうして教養ある文化人の卑弥子さんと付き合っていると、僕は内面から心豊かな人間になれるような気がしてくるのですよう。うへへへへ。。。


【卑弥子の独り言】



ですってぇ~。。。
でも、あたくしは手放しで喜びませんわよ。
デンマンさんは、あたくしを喜ばせておいて、後でお灸をすえてしまうようなところがあるのですから。。。

以前にもあったのですわよう。
ハシゴをかけて、見晴らしがイイから屋根に上ってみたら?
それを鵜呑みにして登ってみたら、デンマンさんはハシゴを取り外してしまったのですわよう。

そういう事をする人ですから、あたくしも気をつけているのですわ。
あさって、きっと何かあたくしの気に障ることを言いますわよ。
見ていてくださいな。

とにかく、あなたもまた、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では。。。






ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

ステータスシンボルって確かにありますよね。

アメリカやカナダでもステータスシンボルに

こだわっている人って居ますわ。

たとえば、ジャガーだとかポルシェに乗る事を

ステータスシンボルだと考えている人も居ます。

日本では、軽井沢に別荘を持つ事が

成功した人のステータスシンボルになっていると

以前聞いたことがあります。

お金に縁のない人から見れば、

軽井沢の別荘は

富を築いたけれど、むなしさだけが残ったお金持ちの

空虚な成功のシンボルです。

お金持ちは、そういうことを耳にすると、

貧乏人の僻(ひが)みだと言います。

あなたにとってステータスシンボルって何でしょうか?

考えてみた事がありますか?



ところで、卑弥子さんが面白い話をまとめました。

興味があったら読んでみてください。

■ 『あなたも笑って幸せになりませんか?』



では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。







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