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ポーランドの犬 (PART 1)

2019-08-11 11:56:26 | 地球・環境・自然・動物・ペット
 

ポーランドの犬 (PART 1)

 


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ケイトー。。。、ポーランドの犬に興味があるのォ~。。。


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いや。。。 僕は特にポーランドの犬に関心があるわけじゃないのですよ。。。

だったら、どういうわけでポーランドの犬というタイトルを付けたわけなのォ~?

それに答える前に、ちょっと次のリストを見て欲しいのです。。。

 


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『拡大する』

『Eight the Dog』


 



これは ライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で8月7日の午前7時32分から翌日8日の午前2時23分までの約19時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。



あらっ。。。 8月7日の午前7時58分にライブドアのホームページにアクセスして『Eight the Dog』を読んだネット市民がいたのねぇ~。。。

そうです。。。

 


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『拡大する』

『Eight the Dog』


 



あらっ。。。 "Eight the Dog" というのは あの有名な“忠犬ハチ公”のことなのねぇ~。。。



あれっ。。。 シルヴィーはよく知ってるねぇ~。。。

だってぇ~、リチャード・ギアが主演した映画を見たわよう。。。

 


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私もこの映画を見て感動したわァ~。。。



マジで。。。?

犬好きの人ならば、誰だってこの映画を見て感動すると思うわァ~。。。 ケイトーも感動したでしょう?

でも、僕は日本で忠犬ハチ公の映画とかドキュメンタリーを見ていたから、シルヴィーが感動するほどには涙が出るほど感動しませんでしたよ。。。

でも。。。、でも。。。、ポーランドの犬と忠犬ハチ公が、どのように関係しているわけぇ~?

あのねぇ~、実は この記事を読んだのがポーランドに住んでいる恵理(エリ)・バギニスキさんなのですよ。。。

 


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この上の写真の女性が エリ・バギニスキさんなのォ~?



そうです。。。 埼玉県行田市出身で、僕の遠縁に当たるのです。。。 日本の大学を卒業して世界旅行をしている途中、ポーランドに立ち寄ったときに知り合ったエンジニアのアンドレイ・バギニスキ(Andriej Bagiński)さんと結婚したのですよ。。。

キェルツェ市(Kielce)という地名は聞いたことがないけれど大きな町なのォ~?

ポーランドでは比較的大きな町です。。。


キェルツェ

 


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キェルツェ(Kielce)は、ポーランドの中心部に位置する都市である。人口は202,609人(2006年)。
1999年よりシフィェンティクシシュ県の県都である。

シフィェンティクシシュ山の中腹の、Silnica河畔にある。かつては石灰石鉱山で栄え、いまでは取引と商業の中心地である。

近隣の都市としては、約100キロ南西のクラクフが挙げられる。

約150キロ北にワルシャワが位置しており、両都市を結ぶ中継地として、交通の要所になっている。

市内にTargi Kielceと呼ばれる大型展示場があり、ミリタリーショーなどの大きな展示会が有ると、市内のホテルは軒並み満室になる。

また日本企業では日本精工株式会社が進出している。
旧イスクラ社を買収、NSK ISKRA,SAを設立、名称を変更しNSK Bearings Polska,SAとした。

コロナ・キェルツェが、キェルツェを本拠地とするサッカークラブである。
近年まで3部に低迷していたが、大富豪の買収を経て連続昇格を果たし、1部リーグで一時は首位に立つなどポーランドリーグにおける台風の目となっている。

 






出典: 「キェルツェ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


 



あらっ。。。 けっこう大きな町なのねぇ~。。。 で、エリさんはどのように検索して記事を見つけたのォ~?



次のように検索したのですよ。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

『Eight the Dog』


 



。。。で、エリさんは、この町で何をしているのォ~?



夫のアンドレイさんのオフィスで秘書として働いているのですよ。

。。。で、どういうわけでポーランドの犬というタイトルにしたわけなのォ~?

エリさんが上の記事にコメントを書いてくれたのですよ。。。

 


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『拡大する』

『Eight the Dog』


 



それで、ポーランドの犬を取り上げる気になったわけなのォ~。。。?



そういうわけです。。。

でも、ポーランド産の犬ってあまり耳にしないわよねぇ~。。。

でも、意外にもポーラード産の犬って5品種もあるのですよ。。。


ポーリッシュ・ハウンド

 


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ポーリッシュ・ハウンド(Polish Hound)は、ポーランド原産のセントハウンド犬種のひとつである。

別名はオガール・ポルスキ(Ogar Polsky)。




タトラ・シェパード・ドッグ

 


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タトラ・シェパード・ドッグ(Tatra Shepherd Dog)とは、ポーランドのタトラ山脈原産の護蓄犬種である。

別名はタトラ・マウンテン・ドッグ(Tatra Mountain Dog)、オフチャレク・タトシャンスキー(Oweczarek Tatrzanski)。

単にタトラとも呼ばれている。

グレート・ピレニーズなどとは親せき関係がある犬種である。




ポーリッシュ・グレイハウンド

 


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ポーリッシュ・グレイハウンド(Polish Greyhound)とは、ポーランド原産の珍しいサイトハウンド犬種である。

別名のシャルト・ポルスキー(Chart Polski)の名でも知られている。




ポメラニアン

 


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祖先犬は、スピッツ系に属する他の犬種と同じく、サモエド(ロシアのシベリアを原産としたトナカイの番やカモシカ狩り、そり引きをする犬)であると言われる。
ポメラニアンという名前は、原産地のバルト海南岸の、3つの川に囲まれた低地であるポメラニア地方にちなんでいる。
現在のポメラニア地方は、大部分がポーランドに、一部がドイツに属しており、この地方では古来よりさまざまなタイプのスピッツ系の犬種が飼育されていた。

ポメラニアンは体躯の小ささから愛玩犬(toy dog) に分類される犬種だが、もともとはジャーマン・スピッツのような中型のスピッツから品種改良を重ねて小型化された犬種である。
国際畜犬連盟からもジャーマン・スピッツの一品種に分類されており、多くの国で小さなスピッツを意味する「ツヴェルク・スピッツ」(Zwergspitz)あるいは「クライン・スピッツ」(Kleinsptiz)として知られている。

ポメラニアンが流行犬種となったきっかけは、17世紀以降多くの王族が飼育を始めたことによる。
とくに愛犬家として知られるヴィクトリア女王が小さな体躯のポメラニアンを愛好し、熱心に繁殖させたことによってポメラニアンの小型化に拍車がかかり、世界的な人気犬種となっていった(一説には1888年、女王自らがこの犬をイタリアから持ち帰ったともいうが、一般にはもう少し以前からイギリスで飼われていたと考えられる)。

ヴィクトリア女王の存命中にポメラニアンの大きさはそれまでの半分程度にまで小さくなった。
概してポメラニアンは頑健で丈夫な犬種といえるが、膝蓋骨脱臼と気管虚脱を発症することがある。

また、まれにではあるが、「黒斑病(black skin disease)」と呼ばれる遺伝性の皮膚疾患による脱毛症に罹患することもある。
アメリカでは近年飼育数がつねに上位15位までに入っており、世界的な小型犬の流行に一役買っている犬種となっている。




ポリッシュ・ローランド・シープドッグ

 


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ポリッシュ・ローランド・シープドッグ(Polish Lowland Sheepdog)は、ポーランドのローランド地域原産の牧羊犬種のひとつである。
本来の英名はポーリッシュ・ローランド・シープドッグだが、初めて日本で繁殖を行ったブリーダーが「ポリッシュ」と呼んだことからそのように呼ばれるようになった。
このため、ここでは「ポリッシュ」の呼び名のほうを採用して通すことにする。

尚、日本では他のポーランド原産犬種の犬種名に冠している「Polish」という単語を「ポーリッシュ」と読む。
別名はポーリッシュ・シープドッグ、ポルスキー・オフチャレク・ニジンニ(Polsky Owczarek Nizinny)など。

日本での愛称はポリッシュであるが、海外では他のポーランド原産の犬種も著名であるため称されていない。
海外で主に使われている愛称はニジンニ、ポン(PON)である。
ポンという愛称はポルスキー・オフチャレク・ニジンニという犬種名の単語の頭文字をとったもの(Polsky Owczarek Nizinny=PON)である。

 






出典: 「犬の品種一覧」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




ポーランド原産の犬ってぇ思ったよりも居るのねぇ~。。。



僕も知りませんでしたよ。。。



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