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国際失恋 PART 2

2008-12-31 09:15:15 | お笑い・ユーモア・娯楽・ゲーム・音楽


身も心も一つになって

2007-04-10 20:34



わたしは目をつむったけれど
あなたも欲情していることを
感じ取ることができたわ
あなたが以前にも増して
わたしを求めている事がうれしかった
そして、それはわたしを安心させたの

ひんやりとしてきたので
ちょっと目を開けてみると
あなたはじっとわたしのアソコを見ていた
やがて、わたしの花芯に指先を這わせる
覆いかぶさるようにしてわたしにキスをしながら
あなたは優しく愛撫を続ける



二人の唇が重なり
舌が絡み合う
愛しい思いに駆られながら
わたしは接吻に思いを込める

背筋を走る快感にやがて耐え切れず
わたしは小さなうめきをもらして
あなたの背中にしがみついたわ

無意識に腰が揺れる
あなたの指先がするりと中に入ってくる
その繰り返しにわたしは翻弄される
愛撫の嵐に
わたしは狂おしいまでに身悶える

「もう… 駄目…」
息も絶え絶えにわたしが叫んだとき
あなたはわたしの中に入ってきた

既に愛液があふれていたわたしは
あなたをやすやすと全身で受け入れていた
あなたも全身でわたしを感じ取ろうとするように
わたしの奥の奥まで入り込もうとする

わたしは膝を立て
あなたを迎え入れようと腰を浮かせる
あなたは両手で
わたしの手のひらを固く握りしめている
その手の結合と下半身の結合が
同時に前後に揺れる
揺れるたびにわたしはかすれた声を
漏らさずにはいられない

身体の中が溶けてしまいそう
頭の中がカスミかかったように
真っ白になってゆきそう
この密着感は何なのだろう

わたしはからっぽになった頭の奥で考える
まるで、すっぽりと空いた自分の空洞に
ちょうど一つしかない鍵を合わせるように
あなたはわたしの中に密着している

自分の身体の中からは
汲んでも汲んでも涸れない
泉のような熱いものが流れ出てゆく
二人が一つになっている部分からは
ひそやかな湿った音がもれ
わたしの情感をよりかきたてる

「ああぁ~…」
不意にあなたがうめく
あなたの動きが激しくなる
わたしも嵐に巻き込まれる船のように
無意識に動きを合わせる
わたしの中であなたそのものが
激しく躍動する
鼓動が高鳴る
愛欲が激しくぶつかり合う
欲情が突き上げてくる

ああぁ~
今までにない激しい官能の疼き
身も心も一つになって激しく蠕動する二人
堪え切れなくなって登りつめたその極みで
あなたは激しく果てる
そしてわたしを初めて深い
底知れぬ悦楽へといざなう

ああぁ~ あなた、愛しい人
わたしをこのまま離さないで

by レンゲ




『禁断の花火 (2007年12月29日)』より


また、この詩を持ち出してきたのですわね。

めれんげさんだって、このレンゲさんの詩を読んで、言葉では表現しようもないほど感動した、と言っていたのですよう。

デンマンさんは、感動のしすぎですわ。

いやいや。。。レンゲさんの表現力に僕は感服しているのですよう。僕は来年も、レンゲさんの詩に期待を寄せているのですからね。

マジですか?。。。な~んかぁ、下心がありそうですわ。

ありませんよう。マジでありません!。。。どうかレンゲさんも熊谷で素晴しい新年を迎えてくださいね。ところで、今日は1年の最後の日ですよう。だから、最後にレンゲさんと年越しそばを食べようと思うのですよう。



でも、これって。。。“天ざる”ですわ。

レンゲさんは“天ざる”が嫌いなのですか?

いいえ、嫌いではありませんけれど、どうして大晦日には“年越し蕎麦”なのですか?

「細く長く暮らせるように」…ということらしいですよう。

だったら、“年越しうどん”でもよろしいのではないですか?



うん、うん、うん。。。確かに“うどん”でも細くて長くだからね。

それなのに、どうしてお蕎麦。。。?

レンゲさんに聞かれると思ったからネットで調べておきましたよう。

。。。で、答えは見つかりました?

決定的な答えはありませんでしたよう。だいたい次の3つの理由で“うどん”でもなく、“スパゲティ”でもなく、“蕎麦”になったようですよう。


1) 江戸時代に大晦日に蕎麦を食べる習慣ができた。
当然スパゲティは、まだ時代が早すぎる。

2) 蕎麦は土地が痩せている所でも栽培する事ができた。
それで、うどんよりも蕎麦の方が広まった。

3) 水道もガスも電気釜も無かった江戸時代には炊事は大変な事だった。
せめて大晦日ぐらいは作るのが簡単で後片付けがしやすい蕎麦を食べるのが習慣になった。


では、レンゲさんと一緒に食べましょうね。。。それでは、この場所を借りて、この1年お世話になった人たち。。。めれんげさん、ジューンさん、小百合さん、卑弥子さん、ジュンコさん、ベティーさん。。。、それに、この記事を読んでいるあなたも。。。年越し蕎麦を食べて素晴しい新年を迎えてくださいね。


【レンゲの独り言】



ですってぇ~
では、あたしも年越し蕎麦をいただきますわ。

あなたも、まだだったら、今から作って食べてね。
蕎麦が無かったら、インスタントラーメンでも良いのですよう。



とにかく、細くて長ければ代用になるのですから。。。(微笑)

それでは、良い新年を迎えてくださいね。
また新しい気持ちで来年お会いしましょう。
では。。。




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こんにちは。ジューンです。

カナダには、もちろん、年越し蕎麦を

食べる習慣はありません。

あるとすれば、

おそらく日系カナダ人だけの習慣でしょうね。

じゃあ、何をたべるの?

あなたは、そう尋ねるかもしれません。

わたしが子供の頃には、

クリスマスにターキーディナーを作りすぎたものです。



それで、ママが、その残り物をいろいろに料理しなおして

子供たちに食べさせたものですわ。

でも、大晦日までターキーが続くと

さすがに、うんざりしましたね。



ところで、英語の面白い記事をまとめました。

時間があったらぜひ覗いてくださいね。

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とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。







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