デンマンのブログ

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ルート66の奇跡 (PART 1 OF 3)

2013-11-28 17:37:46 | 海・河のスポーツ・旅行・車
 
 
ルート66の奇跡 (PART 1 OF 3)
 
 

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デンマンさん。。。 今日はルート66のお話ですか?


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いけませんか?

ルート66ってぇ、ずいぶん昔にはやったアメリカのテレビ番組でしょう!?


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"ROUTE 66 THEME"

Route 66 TV Soundtrack


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実際の番組から

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あれっ。。。 小百合さんはよく知ってますねぇ~。。。



だってぇ、かつてデンマンさんは次のような記事を書いていましたわァ!


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国道66号線(U.S. Route 66)は、1926年に創設されたアメリカ合衆国の国道であった。
単にルート66(Route 66)とも呼ばれていた。
全長は3,755km(2,347マイル)。
イリノイ州シカゴとカリフォルニア州サンタモニカを結んでいた。 
国道66号線は大陸を横断する国道として、アメリカ合衆国南西部の経済・産業の発展に大きく寄与した。
人々はこの国道によって栄え、州間高速道路網の建設が進んでもなお、この国道を守るために立ちあがった。
20世紀中盤の映画や音楽などポップ・カルチャーの中にも多く登場し、多くの人々に愛された道であったことがうかがえる。

Route 66 Bike Ride

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しかし、1985年、国道66号線は廃線となり、州間高速道路に取って代わられることになった。
現在では、旧国道66号線(Historic Route 66)として、
国指定景観街道(National Scenic Byway)に指定されている。

1946年、ジャズピアニスト・作曲家のボビー・トゥループは、自ら国道66号線を走ってカリフォルニアへ行き、
「ルート66」という楽曲を書き上げた。楽曲のタイトルはトゥループの最初の妻、シンシアが思いついた。
ナット・キング・コールの歌唱によりこの楽曲は大ヒットした。


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この後、この楽曲はジャズ・スタンダードの名曲としてローリング・ストーンズを含む数々のアーティストによって演奏される事になった。


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Diana Krall Trio

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「ルート66」にちなんだテレビドラマも放送された。
中でも代表的なのは1960年から1964年にかけてCBS系列で放送された「ルート66」である。
ドラマ中、シボレー・コルベットに乗った2人の若者、トッド(Tod)とバズ(Buz)は冒険を求めてアメリカ中のハイウェイを走っていく。


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『ROUTE 66 特集』より
(2007年11月26日)




。。。で、実際 デンマンさんも このルート66を走ったのですか?



走りましたよ。 愛車のピントに乗って まずトロントからバンクーバーまでカナダの国道1号線を走ったのですよ。 


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それからロスアンジェルスまだ南下してルート66を走ってシカゴまで行き、そしてニューヨークへ行ったわけです。



ロングアイランドのヌーディスト・ビーチへ行ったのはその時のことですか?

あれっ。。。 小百合さんはよく知ってますねぇ。

だってぇ、次の記事を読みましたわ。


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『ニューヨークの混浴露天風呂』



。。。で、今日は これからロングアイランドのヌーディスト・ビーチへ行った時のことを話すのですか?



いや、違いますよう。 その話は 上の記事の中に書いたので、ヌーディスト・ビーチに興味のある人は上の記事を読んでもらえばいいのです。 今日はタイトルにも書いたように「ルート66の奇跡」ですよ。

あらっ。。。 デンマンさんのお母さんは奇跡的に生還しましたけれど、もしかして お母さんもルート66をデンマンさんと一緒に走ったのですか?

いや。。。 僕のお袋は海外に出かけたことが一度もないのですよ。

。。。ということは日本にもルート66があるということですか?

あれっ。。。 小百合さんは忘れてしまったのですか? かつて僕は日本のルート66について次の記事を書いたのですよ。


夢のような話



昨日、(2008年)10月30日はゆっくりしました。
僕は旅慣れているから、それほど旅の疲れは残らない。
でも、飛行機の中で一睡もしなかったから。。。
。。。で、何をしてたの?

ビデオを見飽きてオーディオの落語を聴いたあと、BOSSA NOVA特集を聴いたら
他に何もすることがなくなってしまった。
さて、何をしようか?

リモコンをしみじみと手にとって弄(いじ)り回したら、コンピューターゲームが付いていた!
機内で、初めてマージャンゲームを久しぶりにリモコン操作をしながら楽しみました。
これが面白くて、成田に着くまで夢中でハマッテしまいました!

帰りは機内ではマージャンだけをしようと思います!
うしししし。。。


成田に着くのがメチャ早すぎたと思って、
あと4時間ぐらい成田の上空で飛んでいてくれたらいいのにィ~、とマジで思ったほどですよう!
それほどコンピューターゲームのマージャンが面白かった!

結局ゲーム疲れで、昨日はなんとなく首の後ろ辺りに少しばかり頭痛が残っていた。
でも、今朝は、もう元気いっぱいに目覚めて、メールをチェックしなければと思って、
いつものように「久下」近くの「ミルミル」にやって来たのですよう。


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久下橋から見た富士山

やっぱり、日本へ来ると最も日本らしいと思うのは富士山を見ることですよう!
でも、今朝は空は完全な曇り空!
富士山はまったく見えない!

残念でしたア!

ところで、僕は「ミルミル」へ来る途中の橋の上から、
例年のように懐かしい“カモたち”を1年ぶりで見ようとしたのですよう。


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そうなのですよう。バーナビーのDeer Lakeにはカモが仲良く泳いでいる。
そうです!この“鹿の湖”の畔(ほとり)に小百合さんの“山の家”があったのですよう!
(もちろん、今でもあります。でも、小百合さんは長期リースを解約したから、もう、この“山の家”の住人ではありません。)


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小百合さんの“山の家”から眺めたカモを思い出すように、
僕は、いつものように橋の袂(たもと)に来ると
自転車を止めて川面を見下ろすのですよう。
1年ぶりです。

川といっても“どぶ川”のように小さなものですよう。
川幅は3メートルほどです。
付近には、まだ“田んぼ”がたくさんある!

毎年10月か11月に日本へ帰省すると僕はこの川面を見下ろしてカモが泳いでいるのを見るのが楽しみでした。

子供の虐待。
娘の監禁。
パワーセクハラによる中学校女教師の自殺。
嫌なニュースが多い日本の中に、このような自然がまだあって、カモがのんびりと泳いでいるのを見ると心が和(なご)むのですよね。
大げさに言えば、心が癒されるのですよう。
ゆったりと川面を泳ぐカモたちを10分ぐらい眺めたものでした。

ところが今朝は驚いたことに、白鳥が優雅に一羽泳いでいたのですよう。
僕は自分の目を疑いました!
白鳥?!
行田市近辺に白鳥が飛んでくるのか?
そんな事をこれまでに見たことも聞いたこともない!

しかし、間違いなく白鳥なんですよう!
僕は白鳥を何度も見たことがあるから、見間違いと言うことはない!
もちろん、野生の白鳥!

僕は行田市で白鳥をこれまで一度として見たことがない!
いや、埼玉県で白鳥を見たことがない!
埼玉県に白鳥が飛んで来るなんて聞いた事もない!


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ところが間違いなく白鳥なんですよう!
夢じゃないのか!
もちろん、夢じゃない!
目の前に、5メートル下に、その白鳥が泳いでいる。

おそらく、小百合さんも信じることができないだろうし、
これを読んでいるあなただって、信じることができないでしょう!
デジカメを持っていればと僕は後悔したほどです。
でも、読んでいる人の中には野鳥研究家、あるいは白鳥研究家が居るかもしれません。

僕が白鳥を見た場所だけでも、ここにはっきりと書いておこうと思い立ったのですよう。


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あんな小さな川が地図に書いてあるだろうか?
僕が以前に引用した地図を調べてみたら、
上の地図に載っていました!
この地図は次の記事の中で使ったものです。

■ 『ルート66のフライと小百合さん』

(2007年11月29日)

地図では左下に“下忍小”と書いてありますが、そのすぐ左に引いてある水色の線が僕が白鳥を見たという川です。
川の名前はわからない!
多分、無いのでは。。。?
川というよりも水田に水を引くための用水路です。
川幅は3メートル程でしょう。
上越新幹線がすぐ北を走っていますが
僕が見た場所は、その新幹線のすぐ南の橋の下です。
県道ルート66(20年程前には“産業道路”と呼ばれていた)とその用水路が交わる所です。
その橋の上から、いつものように川面を見たら白鳥が優雅に泳いでいたのですよう。
まったく夢のような話です。




『懐かしい久下橋』より
(2009年5月19日)


 (すぐ下のページへ続く)


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