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キモい検閲(PART 2)

2011-08-31 16:40:25 | 健全な批判




 
キモい検閲(PART 2)



でも、上の記事の中に表示されている写真は実際にバンクーバーで行われたGay Pride Paradeのイベントで撮ったものなのでしょう?



その通りですよ。

バンクーバーの警察官はパレードに参加した上の人たちを「猥褻物陳列罪」で逮捕したのですか?

いや。。。僕の知る限り逮捕された人は一人も居ませんでしたよ。 全裸になったお爺さんが居たけれど、その人も逮捕されませんでしたよ。

それなのにアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人さんは、上のパレードの写真がダメだと決め付けて『栃木便り』を未公開にしてしまったのですか?

そうですよ。。。明らかに愚劣な写真狩りなのですよ。 しかも、更に愚かなのは、同じ写真が次の記事では表示されている。 当然、記事も公開されている。















『バンクーバー便り(2011年8月4日)』

あらっ。。。本当に問題の写真が表示されたまま記事がアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)で公開されてますわね!



そうでしょう!。。。要するに、そのときの気分しだいで写真狩りしたり、公開したりしているのですよ。 判断基準が定まっていないのですよ。 アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人とその愚かなスタッフは勝手な基準を自分で設けて、その時の気分しだいで写真狩りをしているのですよ。 判るでしょう? これが呆れた愚かな写真狩りでなくて、他に何と言えますか!?

そうですわね。 常識はずれだとしか言えませんわね。

そうでしょう! だから、僕はこうして“草の根運動” (Grassroots Net Politics)を続けながら、愚かな管理人が増えないように努力しているのですよ。




【卑弥子の独り言】



ですってぇ~。。。
ばかばかしいわ!
確かに同じ写真がある記事では写真狩りに遭い、別の記事では公開されているのは、どのように考えても可笑しいのでござ~♪~ますわ。
明らかに、勝手気ままな基準を設けて、その時の気分によって写真狩りをしているのですわよ。
さもなければ、検閲担当者が怠けていて見過ごしているのですわよ。
あなただって、そう思うでしょう?

それにしても暑いですわよねぇ~!?
この暑さは、なんとかならないものでしょうか!?
京都は盆地なので夏は茹(う)だるような暑さなのでござ~♪~ますわ。

あまり暑いので、なんだか冷し中華が無性に食べたくなってきたのでざ~♪~ますう。
デンマンさんのお話を聞いていたら、あたくしまでムカついてきたので、オツムを冷やすためと暑さをしのぐために「冷し中華」をいただきに行こうと思います。



「冷し中華」をイメージしたら、マジで汗が噴き出してきましたわ。
もう、やってられません。
十二単を脱ぎ捨てて、すぐ近くの中華料理店へ走ってゆこうと思います。
うふふふふふ。。。

とにかく次回も面白くなりそうですわ。
だから、あなたも読みに戻ってきてくださいましね。
じゃあ、また。。。






ィ~ハァ~♪~!

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こんにちは。ジューンです。

暑い夏には「冷し中華」もよいですけれど、

バンクーバーは日本ほどには暑くならないのですわ。

だから、わたしは夏でも、やっぱり

フランス料理やイタリア料理がいいのです。

デンマンさんが久しぶりにご馳走してくれると言うので

イングリッシュベイを散歩しながら

シルビアホテルの近くの

イタリア・フランス料理専門レストランへ行きました。









デンマンさんが、何が食べたいの?ときくので、

ちょっとおねだりして仔牛と

フォアグラのローストをリクエストしました。



う~♪~ん。 期待していた通りですう。

仔牛は、フランス語で「ヴォー」veau、

英語では「ヴィール」vealですよね。

まだ脂肪が少なくて赤い色も薄い感じです。

特徴は香りやクセがなく、

とても柔らかいのですわ。

その分、バターなどコクのある食材と

あわせる場面が多いようです。

今回は春キャベツで包んだ乳飲仔牛と

フォアグラのローストです。

マルサラ酒とリコッタチーズのソースが

とっても合っていました。

2色のアスパラガスが添えてあって、

落ち着いた感じを与えています。

フレッシュでクセの無い乳飲仔牛に合わせるのは

贅沢にも濃厚なフォアグラですう。

やわらかな春キャベツと季節のアスパラは、

お肉とぴったりと相性が合っていましたよ。

ソースはしっかり目に全体をまとめていました。

普段、口にする機会がないヴィールと

フォアグラなので、とっても期待していました。

デンマンさんが特別に注文してくれた

カクテル「楊貴妃」が、まず出てきました。



わたしが首を長くして待っている間

デンマンさんは楊貴妃の大理石像を見るために

わざわざ中国の西安に行ったときの事を、

いろいろと話してくれました。



料理が出てくるのを待ちながら、

わたしは「楊貴妃」をチビリチビリお口に運びました。

いつものようにデンマンさんは、

かなり詳しい歴史のお話をしてくれましたが、

わたしは半分、上の空で聞いていました。

うふふふふ。。。



次に出てきたのはイタリア料理の

バヴェッティーネでした。

焼穴子、あさりと松茸に、たっぷりの

芽葱(ネギのスプラウト)があしらってありました。

食べた瞬間、京都の老舗(しにせ)で味わうような

上質の和食を連想させる優しい味わいでした。



そして、デザートにはクレームエペスでした。

クレームエペスと言うのは、

フランス・ノルマンディー地方の

生クリームの一種です。

乳酸発酵させた爽やかな

酸味と芳醇なコクが特徴です。

クリーミーなヨーグルトといった感じの味わいですわ。

エペス(epaisse)とはフランス語で

「厚い」「濃い」という意味の形容詞で、

その味わいを表現しています。

なぜか、どこか懐かしいキュートなテイストでしたわ。

フレッシュな巨峰との相性が抜群でした。



ところで、卑弥子さんが面白い記事をまとめました。

楽しいですから、ぜひ読んでみてくださいね。

■ 『笑って幸せな気分になれるサイト』



では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。








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