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“言論の自由と民主主義”

2005-11-27 07:23:23 | 健全な批判

“言論の自由と民主主義”





旧ソ連が崩壊したのはなぜだと思いますか?
ネットが縁の下の力持ちとして活躍したんですよ。

僕やあなたのような世界のネット市民が西側の健全な情報を
情報鎖国を敷いていた旧ソ連に流していたんですよ。
つまり、情報鎖国をするような国というのは民主主義の国ではありえないんですよね。
江戸時代の日本も文字通り鎖国をしていましたから、とても民主主義とは言い難い。
大体、情報鎖国をする。
国民の耳をふさごうとする。
国民の口をふさごうとする。
もし、国民が主役であるならば、このようなことは許されない事ですよね。
あなただって、そう思うでしょう?

政府や権力が、このようなことをしようとすれば、やがては旧ソ連のように崩壊せざるを得ません。
良識あるネット市民はこのようなことを許しませんよ。
良識ある旧ソ連の市民と活動家は、このような西側からのサポートを得て立ち上がったわけですよね。

分かるでしょう?
世界のネット市民には“知る権利”があります!
この知る権利を持つ世界のネット市民の基本的人権が“言論の自由・表現の自由”です。

そして民主主義というものは国民が本当の意味で主役になる社会理念だと思いますね。
つまり、民主主義の社会にあっては、政府や権力が国民の耳をふさぎ、口をふさぐという事は許されないんですよ。
国民が主役なんですから。。。
それが民主主義のはずです。でしょう?

そして、グローバル化した現在の世界では、ネット市民が主役です。
あなたや僕のようなネット市民が主役なんですよ。
そう思いませんか?

多少誤った言論であろうとも、
ちょっと下品な言論であっても、
それは民主主義という名のもとに許されるべきなんですよね。

お互いに批判し合いながら人間的にも社会的にも進歩してゆく。
それこそ望まれるネット社会ではないでしょうか?
そう思いませんか?

だからこそ、知る権利を持つ世界のネット市民の基本的人権が“言論の自由・表現の自由”です。

ところで、スマットさんが以前僕の記事に対して次のようなコメントを書いてくれました。


ブログサービス運営者側の判断で削除していいと思います。

無料ブログサービスもかなり多数存在しますので、選ぶことができます。
例えばアダルトコンテンツの可不可、アフィリエイトの可不可は登録の際に承諾しているわけですから、そのブログサービスの規約にあわせて守るのが筋です。
あるいは自分の利用目的に合わせて選ぶのが筋です。
とわたしは思います。

必要なら自分でサーバーを立てたり、有料で規約なしにサーバーを借りるなりすればいいだけなので特に問題はありません。

by スマット at 2005-11-10 (Thu) 20:11

『ブログサービス運営者側の判断で削除していい』より


しかし、僕が上で述べた事をじっくり考えてみれば分かりますが、
このような勝手な事をブログサービス運営者がやるという事は許されるべきではないんですよね。

つまり、ブログサービス運営者の規則も結局自分勝手な事を書いてユーザーに押し付けているにすぎないんですよ。

僕が書いた記事がブログサービス運営者にとって不適当であると判断して削除したって“人の口に戸は立てられない”という事ですよ!
つまり、僕が正論を書いているのであれば、やがては僕の言っている事が世界のネット市民に認められてゆきます。
しかし、例え僕の言っている事が正論でないとしても、民主主義という名のもとに、さまざまな意見は受け入れなければならない。
それが民主主義というものですよ。 そう思いませんか?

さまざまな意見、ちょっと間違っていると思われる意見でも、
やがては、その中から“正論”が支持を受けてゆく。

旧ソ連が崩壊したのも、実に、そのような事が実際に起こったからですよね。

つまり、旧ソ連の時代錯誤の“理念”に頭を犯されていた指導者は情報鎖国を敷いて国民の耳や目をふさごうとした。
“田舎者”のブログサービス運営者が気に入らない記事を削除するのに似ていますよ。
しかし、時代を読み違えた指導者たちはネットという強力な言論の武器を認識する事が出来なかった。

“ペンは剣よりも強し”

“言葉は武器に勝る武器である”

このような事が僕は言いたいんですよ!

だからね、ブログサービス運営者が勝手な規則を持ち出してきて僕の記事を削除したって、そんなことは全く意味の無い事なんですよ!

でも、僕はブログサービス運営者側の判断で削除する自由は認めます。

ただ、運営者側もユーザーの言論の自由と表現の自由を認めるべきですね。
本当に認めるなら削除しないはずです。
民主主義とはそういうものです。

だからこそ世界のネット市民の“言論の自由”に基づいた“言葉”という武器によって旧ソ連は崩壊してしまったわけですよね。
こういうことが“田舎者”には分からない。
つまり、“井の中の蛙”になってしまっている事が理解できない。

ここのところをブログサービス運営者は考える必要があります。

最近、商業主義に毒されたブログサービス運営者が増えています。
健全な批判精神が理解できないブログサービス運営者が増えています。
批判と誹謗中傷の区別が付かないブログサービス運営者が増加しています。
迷惑行為を勝手に拡張解釈してユーザーのブログを丸ごと削除するブログサービス運営者が増えています。

日本で人気があり伸びている大きなブログ・プロバイダーは、どこでも制限をできるだけ最小限度にしているところです。
ライブドアがその典型です。
良いか悪いかは別にして、アダルトブログまで許しています。

だから、ライブドアでは僕の記事は削除されませんでしたよ!
(もちろん、僕のブログはアダルトじゃないですよ!念のため。。。)

告げ口によって僕のブログはどこでも丸ごと削除されたのに、
ライブドアだけは、削除しませんでしたね。

それから、僕も少しは書き方を改めました。
40ほどブログを立ち上げましたが、今残っている20近くのブログも削除されずに生き残りました。

長年ブログを運営していれば、削除する事の無意味を知るものです!

それが分からないのが、最近になって流行に乗ってブログを始めたブログサービス運営者です。
だから、ほとんどのブログ運営者が問題にしない記事でも、このような“田舎者”は問題にして削除しようとします。
実際、ある小心者のブログ運営者は僕のブログを丸ご削除してしまいました!
こういうことをするのが、ネットの事情がよく分からない“田舎者”がやっているブログです!

言える事は、ネットの思想に忠実であるなら、ユーザーに対して制限はできるだけ設けないようにすることです。
制限の多いところ、自由を制約するところは間違いなく生き残る事はできません。

欧米のサイトでネットを18年やってきましたからね。
自慢するわけではないですが、ネットの歴史と現状については結構知っているつもりです。

この点、まだまだ日本のネットは遅れていると思いますね。
つまり自由を制約しすぎます。

田舎者の管理人が僕のブログを丸ごと削除することはできるでしょう。
でも、僕の口を封じる事はできないんですよ。

それどころか、僕はますます闘志に燃えてブログをドンドン立ち上げて僕の信念・信条に従って、言いたい事を言いまくります。

僕のブログを丸ごと削除した“田舎者”のブログ運営者がビジネス・ブログで業界1位になるか?
“世界のネット市民”を自負するデンマンが“武器に勝る武器である言論”によって書きまくり、この“田舎者”が旧ソ連が崩壊したように消滅してゆくか?
                        
もし、あなたがこの成り行きを見守るなら、面白い見物になるはずですよ。





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