デンマンのブログ

デンマンが徒然につづったブログ

カワウソ見たい(PART 1)

2019-10-03 10:47:07 | 地球・環境・自然・動物・ペット
 

カワウソ見たい(PART 1)

 


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デンマンさん。。。 今日はどういうわけでカワウソなのですか?



真由美ちゃんはカワウソ見たことがありますか?

もちろん、ありますわ。。。 スタンレー公園で何度も見かけましたわァ~。。。

実は、バンクーバーにやって来てスタンレー公園で 直(じか)にカワウソを見たい人がいるのですよ。。。

誰ですか?

ちょっと次のリストを見てください。。。

 


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『拡大する』

『カワウソ@スタンレー公園』


 



これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で9月27日の午後8時35分から翌日28日の午前4時13分までの約8時間の「生ログ」の一部です。。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。



あらっ。。。 9月27日の午後9時にYAHOOで検索して『カワウソ@スタンレー公園』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。

 


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『カワウソ@スタンレー公園』

 



実は、ベルギーの首都・ブリュッセルに滞在している落合彩香 (おちあい さやか)さんが読んだのですよ。。。



また、いつものようにIPアドレスを調べて彩香さんが読んだことを突き止めたのですか?

そうです。。。

 


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この上の写真の女性が落合彩香さんですか?



そうです。。。

この彩香さんは、もしかして次の記事に登場した女性ではありませんかァ~?

 


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『こんにちわ@ブリュッセル』

 



よく判りましたねぇ~。。。



ブリュッセルと言えば、世界的に有名なゴディバの本店があるので上の記事を読みましたわァ。。。

 


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残念ながら上の記事にはチョコレートが出てこなかったけれどねぇ~。。。



でも、映画のお話は面白かったですわァ~。。。 で、彩香さんはブリュッセルからカナダにやって来るのですか?

そうです。。。 ヨーロッパの目ぼしい観光名所は、ほとんど訪ねたので現在 叔父さんの家で半ば休養しているのですよ。。。 帰りは大西洋を越えてアメリカに飛んで、ニューヨーク、シアトルを見てからバンクーバーにやって来るそうです。。。

ロスやサンフランシスコには寄らないのですか?

すでに何度か西海岸は訪れたそうですよ。。。

バンクーバーは初めてなのですか?

そうらしい。。。 真由美ちゃんが登場する『カワウソ@スタンレー公園』を読んで、ぜひバンクーバーにやって来たいと思ったそうです。。。

どこがそんなに気に入ったのですか?

次の箇所を読んで、ぜひバンクーバーへ行ってみたいと思ったそうですよ。。。


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あらっ。。。 スタンレーパークをジョギングで一周したのですかァ~?



最近は、億劫(おっくう)になって、ジョギングすることはないですよ。。。 

じゃあ、スタンレーパークへ行って何をするのですか?

あのねぇ~、Seawall(遊歩道) を歩いて1周しながら、疲れた所で休憩して バンクーバー市立図書館で借りた本を読むのですよ。

 


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あらっ。。。 デンマンさんは、赤字で書いてある Seawall(遊歩道)を歩いて一周するのですか?



そうです。。。

そうですってぇ~。。。、一周すると約8キロメートルを歩いたことになりますよねぇ~。。。 マジで“手ぬき”じゃなく。。。 “足抜き”しないで 8キロメートルを歩くのですかァ~?

そうです。。。 2時間半から3時間ぐらいかけてゆっくりと歩くのですよ。

上の地図に "9 o'clock Gun" というのが出てますけれど、これは鉄砲ですか?

午後9時に時報を知らせる大砲(Nine o'clock Gun)ですよ。。。

 


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。。。で、どこで休憩するのですか?



ウェットスーツを着た銅像が見えるところで、たいていお昼のサンドイッチを食べながら本を読むのですよ。

 


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Girl in a Wetsuit

 



どうしてウェットスーツの少女を見ながらサンドイッチを食べるのですか?



上の像を見ていると、ジューンさんが重なって 僕に微笑(ほほえ)んでくれるのですよ。。。(微笑)

 


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デンマンさんは白日夢を見ながら。。。妄想をたくましくするのですわねぇ~。。。



うへへへへへ。。。 いけませんかァ~。。。? でもそれだけじゃないのですよ。。。 僕になついたカワウソが顔を見せるのですよ。

 


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マジで、デンマンさんを覚えているのですか?



僕が時々エサをやるので、またもらえるかと思って近寄ってくるのですよ。

 


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でも、エサをやってはいけないことになってるのでしょう?



だから、誰にも見られないようにこっそりとエサをやるのですよ。

カワウソと遊んでから どうするのですか?

2時間ばかり本を読んでから、おもむろに歩き出して Coal Harbour の方へ歩いてゆくのです。

私もコール・ハーバーの辺りが気に入りましたわ。。。

ほおォ~。。。、それは、どういうわけで。。。?

デンマンさんに連れて行ってもらった Lift Bar & Cafe がとてもよかったのです。


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のんびりとブランチをいただきながら あたりの景色を眺めて、癒されましたわ。



あの辺りは20年ぐらい前は 昔の“石炭受け入れ港 (Coal Harbour)”の面影が色濃く残っていて、うら寂しい場所だったのですよ。

 


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この上の写真のような場所だったのですよ。。。 Coal Harbour の近辺を8年ほど前に再開発していたとは耳にしていたけれど、まだその場所を訪れたことがなかったのです。 それで真由美ちゃんと一緒に辺りをそぞろ歩いたわけなのですよ。



デンマンさんもLift Bar & Cafeに立ち寄ったのは初めてだったのですか?

そうです。。。 今では、まるで昔の面影はありませんよ。。。 フランスのコートダジュールの港町に来たような印象を持ちましたよ。

 


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それに、近くに Convention Centre ができたのですよ。



出来てから、デンマンさんは一度も訪ねたことがなかったのですか?

僕も初めてでした。。。 その奇抜なエコ・デザインに たまげましたよ。

 


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しばらく見ないうちにウォーターフロントがすっかり変わってしまいました。



『カワウソ@スタンレー公園』より
(2016年3月13日)




なるほどォ~。。。 落合彩香さんはスタンレーパークとコールハーバーのウォーターフロントに魅せられたのですわねぇ~。。。



そういうことです。。。

私も、しばらくぶりにスタンレーパークへ行きたくなりましたわァ~。。。 散歩してからウォーターフロントのリフトで美食を楽しみたいです。。。 デンマンさん。。。、ウィークエンドに一緒に行きませんかァ?

いいですねぇ~。。。 僕も久しぶりに、のんびりしようと思います。。。 



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 (すぐ下のページへ続く)




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カワウソ見たい(PART 2)

2019-10-03 10:45:58 | 地球・環境・自然・動物・ペット




 

カワウソ見たい(PART 2)


【デンマンの独り言】


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ところで、真由美ちゃんは、ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

2016年の9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェ・レストランで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。


なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー








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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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If you've got some time,

Please read one of the following artciles:





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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


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『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』


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『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』

『オリーブオイル』

『スコーンとプディング』

『5月のロブソン』

『病院食の間違い』

『プレミアム・ジャパン』

『自然の摂理を無視すると…』

『夢のデニッシュ・悪夢のマーガリン』


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『パリ風カフェ』

『どこか狂ってるわ』

『行田遠野物語』

『行田物語 ピアノ』

『行田物語 猫』

『行田物語 母の懐』

『行田物語 ケネディ暗殺』

『行田物語 病院食』

『行田物語 お股の花々』

『晩香坡物語 ジャズ』

『行田物語 悪夢』

『行田物語 社長』

『行田物語 棺桶に入るまで』

『宝田百合子@インド』

『行田物語 ちゃぶ台』

『行田物語 アカギレ』

『行田物語 にぼし』

『ノーベル賞がなぜ?』


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『トゥーランドットとかぐや姫』

『ゲソとワケギ』

『シェフ バベット』

『まんじゅう@富岡』

『ん?トゥーランドット』

『女の子の夢』

『イヴォワールのレストラン』

『151歳の誕生日』

『お皿をぺろぺろ』

『ポップス@蕎麦屋』

『検便と回虫』

『スコーンとプディング』

『スコーン姉妹』

『ピラミス 美術館』

『明治屋 圧力ジャム』


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『雁とがんもどき』

『グルメブーム』

『行田物語@ナポリ』

『栗餅』

『日本で再会ね』

『コロッケパン』

『日本のパン文化』

『小女子』

『カエルジュース』

『152歳の誕生日』

『かぐや姫フィーバー』

『クスクス笑わないで』

『セビチェ』

『ラーメンブーム』

『自然治癒力』

『カナダ紀行カナダ事情』

『猫カフェと癒し』

『ポメロ』



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宇宙は永遠か

2019-10-03 10:42:09 | ミステリー
 

宇宙は永遠か?

 


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デンマンさん。。。、最近 宇宙は永遠か? というような高尚な哲学的疑問を持ったのですか?


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僕は高尚な哲学的疑問を持った事を自慢するために、この記事を書こうと思ったわけじゃないのだよ!

じゃあ、どうして高尚な哲学的・天文学的疑問を選んでタイトルにしたのですか?

オマエは忘れてしまったのォ~?

オイラが何を忘れたとデンマンさんは言うのですか?

あのさァ~、オマエはかつて次のような哲学的・天文学的な内容をクラシックの記事の中で披露していたのだよ!


3.14 ジャン=カルロ・メノッティ

    (1919 - 2007)



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私が所持しているメノッティの《霊媒》のLPでは、作曲家自身が解説をしている。

これは幸いだ。

 


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私は、学者や評論家の書いた文章より、作曲家の綴った文章の方を好む。
やはり、創造の現場にいる人々のそれは、多くの場合に、文章に於いても有効な構成力があるのである。

説得力も、彼らの労作が背景にあるが故に、他の人々のそれとは違って感じられる。
客観性に於いてすら、自作、他作を問わず、多くの評論家よりは優っている。

意外なのは、演奏家の書いたものである。
イーゴリ・ストラヴィンスキーやピエール・ブーレーズのような、作曲家であり演奏家である人たちを除いては、著書にしても対談にしても、概ね、楽屋裏の話や有名人のエピソードに終始して、自他共の時間を浪費している。
彼らは、多分、おさらいに忙しく、考える余裕がないのであろう。

ただ、何でも例外はあるもので、内田光子の語っていることは興味深い。
彼女は、よく考えているピアニストである。

 


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しかし、メノッティは、たいしたことを書いてはいない。
それでも、次の一節だけは拾い物であった:


Although the Opera was not composed until 1945, the idea of ≪The Medium≫ first occurred to me in 1936 in the little Austrian town of St. Wolfgang near Salzburg.
I had been invited by my neighbors to attend a seance in their house.
I readily accepted their invitation but, I must confess, with my tongue in my cheek.

However, as the seance unfolded, I began to be somewhat troubled.
Although I was unaware of anything unusual, it gradually became clear to me that my hosts in their pathetic desire to believe, actually saw and heard their dead daughter Doodly (a name, incidentally, which I have retained on the Opera).
It was I, not they, who felt cheated.
The creative power of their faith and conviction made me examine my own cynicism and led me to wonder at the multiple texture of reality.



オペラは1945年まで作曲されませんでしたが、1936年にザルツブルク近郊のオーストリアの小さな町、ザンクトヴォルフギャングに居た時に≪霊媒≫のアイデアが思いつきました。

私は近所の人たちから彼らの家での交霊会に出席するよう招待されていました。

私はすぐに彼らの招待を受けましたが、実は、正直なところ、それほど参加したいわけではありませんでした。

 



 

しかし、交霊会が進むうちに、私はやや悩み始めました。

とりわけ異常な出来事に出くわしたわけではありませんが、次第に事の成り行きがわかって来ると、私を招いた主人の家の者たちは亡くなった娘のドードゥリー(その名前は、私のオペラで使わしてもらっています)が実際に現れて、彼女を見て、彼女の話を聞いているのでした。

だまされたのは彼らではなく私でした。

彼らの信仰と信念が生み出す創造力によって、社会の風潮や事象などに対して私自身が持つ冷笑的な態度を改めて考えさせられ、現実の多様さに驚かされたのです。

【デンマン訳】


私がこのオペラに興味をもったのは、欧米の霊媒とは如何なる者か、との好奇心があったからである。
私は、ひとは笑うかも知れないが、サムエル記上28章に登場する口寄せの女の存在を信じてもいるのである。
ただし、私は、同時に、そうした不思議な事象を幾つ並べても、超越の存在の証明にはならない、ということも弁えているつもりである。

此処、カナダで、この十年の間に、神を見た、という女性の二人を見聞きし、それが、たまたま、私も知っていた人たちなので、私は、内心、うんざりしているのであるが、彼女ら、神までを口寄せする霊媒が嘘を言っている、と迄は私は言わない。
言えないのである。
そもそも、不思議、不可思議、更に奇跡とは日常性には無く例外的であるからである(草子地:別に、彼女たちが怖いからではない)。

人は例外に接したとき、奇跡を連想する。
その連想は超越性を予感する。
ただし、それは、ただ単なる予感に留まらざるをえない。

そもそも、何ものかの非存在を証明することは、何ものかが存在することに較べ、一つのことを除き、不可能と言えるほどに難しいことなのである。
その唯一つの例外とは、超越の存在の肯定命題としての証明であるが、そこでは、比類なき絶対、という否定が命題に含まれるが為、否定命題にも還元できるが故である。

私が、うんざりしているのは、あの二人が各々自分が見たものを新、旧約に関連づけているからである。
超越が存在するとしたならば、それは絶対的な存在である。
絶対的とは、それが我々の思惟の彼方にある、ということである。
超越が存在するとしたならば、他の存在のしかたでは在り得ない、ということである(草子地:私は、ここで、超越が存在するとも、しないとも書いてはいない)。

我々が思い描ける存在は、或いは、我々の網膜に写る、写った影像は相対的なのである。
超越は、我々が見る対象ではないことを、旧約は、神を見る者は死ぬ、と表現し、それは、信じる対象であることを、新約が、見ずして信ずるもの、と言い表しているのである。
見たもの、見えるものを神とすること、それが偶像礼拝である。
セーレン・キルケゴールの<不安の概念>でも読め、と言いたい。

また、自然科学に於いてでさえも、それは、経験的に存在を確認された対象についての合理的な解釈であり、何ものかの非存在までを証明する方法論はもたない、と私は考えている。

序でに書くならば、時代遅れの宇宙永遠説に擬えるかが如くの安易な科学の進歩の無限性の主張にも根拠が無いのである。
(草子地:私は、此処で、科学の進歩は有限である、とは書いてはいない。ただ、経験に照らし合わせて無限に見える、つまり、経験則に過ぎない、と書いているのである。繰り返すが、無限であるとも、無限ではないとも書いてはいない。)


それは、更に、自然科学のみならず、一切の学問の進歩についても同様なのである。
例えば、Aと非AであるところのBの双方が存在するとしたらそれは矛盾である、という類の証明はできよう。

しかし、それは、AないしB、或いは、両方の非存在の証明にはならない、ということである。
現象としての現実なるものに原理、原則があるとすること自体が経験則を出ることのない仮定に過ぎなく、それらは、常に後知恵に過ぎないが故である。

さて、メノッティは、誰の冷たい手が霊媒ババの喉に触ったかを、結局は、謎として残している。
これをナバの心理の問題としてだけに見ることは、彼の言葉、現実の複数の質感が受け入れない、と私は判断している。

音楽は、過不足なく、この興味深い芝居につり合っている。
しかし、私自身は、こうしたアメリカ製の音楽によく聴かれる折衷的な作曲技術での創作に、反感までは持たないものの、好感を感じるのは無理だと思った。
ただ、ドードゥリーが登場する時の音楽は、充分に不気味で効果的であろう。

 



追記(コーダ):

 

私がキリスト教徒であるかどうか、という問題ですら、

究極的には、最終的には、超越の命題であろう。




赤字はデンマンが強調)

65-66ページ
『間奏曲集―主題なき変奏-作品 2』より

デンマン注: 太田将宏が会費を滞納したようで上のリンク先は削除されてます!




つまり、オイラが哲学的・天文学的な内容をクラシックの記事の中で披露していので、デンマンさんはムカついたのですか?



いや。。。 ムカついたと言うよりも、改めてオマエが一般庶民を見下しているような印象を持ったのだよ!

オイラは一般庶民を見下したりしてません。。。

でも、オマエは早稲田大学理工学部の数学科を優秀な成績で卒業したことを鼻にかけて、一般庶民が考えるよりも高尚な事を記事に中で披露して、自慢しているような印象を僕は持つのだよ。。。

それは、デンマンさんの極めて個人的な意見だと思うのですよ。。。 

じゃあ、その事については、すでに僕は記事で書いたので、これを読んでいるネット市民の皆さんにも次の記事を読んでもらって判断をゆだねるとしよう。。。

 


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『百姓と貴姓』

 



。。。で、今日は天文学的・哲学的な問題を語り合うのですか?



実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのだよ。。。



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アンドロメダ銀河と天の川銀河の衝突過程を、

順を追って示したのが図3-21(省略)である。

 


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完全合体まで70億年。
長いたびだが、銀河にとって長旅かどうかはわからない。
彼らにとっては、普通の出来事なのかもしれない。

ただ、こうして、天の川銀河は消えていくのである。
もちろん、同時にアンドロメダ銀河も消えていく。

宇宙にあるすべての天体に当てはまることがある。
すでに述べたことだが、ここで繰り返しておこう。

それは永遠という言葉はない ということだ。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




156-158ページ 『天の川が消える日』
著者: 谷口義明
2018年6月25日 第1刷発行
発行所: 株式会社 日本評論社




著者の言おうとしていることは解りますよ。。。 でも、「永遠」という言葉はあります。。。 だから、著者も「永遠」という言葉を使って書いているじゃありませんかァ!



そういう重箱の隅を突っつくようなことは言うなよ! 著者は「永遠」という概念はない、と書いているのだよ! 要するに、何事にも終わりがある。。。 有限だと主張しているのだよ!

それで、デンマンさんも「何事にも終わりがある。。。 有限だ。。。 無限ではない」ということに賛同するのですか?

いや。。。 僕は、ここで賛同するとも反対するとも明言するつもりはない。。。

それって、ズルイじゃありませんかア! はっきりしてくださいよ!

あれっ。。。 僕よりもオマエこそズルイのだよ!

その証拠でもあるのですか?

オマエが書いた次の箇所をもう一度読んでごらんよ!




 

時代遅れの宇宙永遠説に擬えるかが如くの

安易な科学の進歩の無限性の主張にも根拠が無いのである。

(草子地:私は、此処で、科学の進歩は有限である、

とは書いてはいない。ただ、経験に照らし合わせて

無限に見える、つまり、経験則に過ぎない、

と書いているのである。

繰り返すが、無限であるとも、

無限ではないとも書いてはいない。





こうして、オマエこそ「無限であるとも、無限ではないとも書いてはいない」と言っているのだよ!



要するに、オイラとデンマンさんは“同じ穴の狢(むじな)”ですねぇ~。。。 うへへへへへへへへ。。。

オマエと僕を一緒にするなよ! オマエは何も根拠もなく「無限であるとも、無限ではないとも書いてはいない」と言ってるのだよ!

根拠はありますよ! 「経験則に過ぎない」という根拠ですよ! 。。。で、デンマンさんの根拠は。。。?

「何事にも例外がある」という根拠だよ! つまり、著者は「永遠」という概念はない、と書いている! 要するに、何事にも終わりがある。。。 有限だと主張している! しかし、「永遠はない」という命題にも例外があるのだよ。。。 どのような法則にも、何事につけて例外というものがある。。。 これも、言わば、オマエが言うところの経験則だよ!

。。。で、たとえば、その例外とは。。。?

“愛”は永遠だよ!

 


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馬鹿バカしい! 浮気をしない男や女が居ますか?



そういう男や女が居たとしても、“愛”は存在するといっているのだよ!

それも馬鹿バカしいじゃありませんかア! アンドロメダ銀河と天の川銀河も消えてしまうのですよ! だから、“愛”もそれと一緒に消えてしまうじゃありませんかア!

あのさァ~、この宇宙が消えたとしても、別の宇宙が消えたという証明は不可能なのだよ!

つまり、我々が住んでいる宇宙が消えても、他にもたくさん宇宙が存在して、その宇宙の中の高等生物に“愛”がある、とデンマンさんは主張するのですか?

 


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そうだよ。。。 そういう事があり得ないとは、誰も証明できないのだよ! なぜなら、我々人間は宇宙について知らないことばかりなんだから。。。



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宇宙は未知の暗黒に操られているのだ。

暗黒は2種類ある。

ひとつは“暗黒物質(ダークマター)”。

もうひとつは“暗黒エネルギー(ダークエネルギー)”だ。

 

宇宙全体の質量を100%とすると、私たちの知っている原子物質は5%。

暗黒物質と暗黒エネルギーはそれぞれ27%と68%。

これが宇宙の成分表だ。

 


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これだけ科学が進んだ現在、私たちは宇宙の95%について知らないのだ。

私たちの身体や、地球、そして太陽などの星。

これらは私たちの知っている原子物質でできている。

 

100種類以上の元素だが、私たちは原子の世界を理解し、そして原子が宇宙を作っていると思い込んでいた。

ところが、私たちは宇宙についてまったく理解していなかったのだ。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




156-158ページ 『天の川が消える日』
著者: 谷口義明
2018年6月25日 第1刷発行
発行所: 株式会社 日本評論社




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【レンゲの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも“愛”は永遠に存在すると思いますか?

ええっ。。。 「そんな事はどうでもいいから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは日本語のことなど、どうでもいいのですか?

分かりましたわァ。。。

では、話題を変えます。

たいていデンマンさんは 太田さんに対して かなり辛らつな批判をしています。

太田さんにしてみれば、コケにされたと思えるので、

次のサイトで抗議録を公開したのですわァ。。。


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『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんは、これに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち 忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


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あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク



■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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『センスあるランジェリー』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』

■ 『ちょっと心にぐっと来る動物物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Godiva Sayuri
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■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』


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■ 『クラシックを愛すれど』

■ 『女性を愛せない老人ボケ』

■ 『ボダとキレた老人』

■ 『母という病』

■ 『日本人は嘘つき』

■ 『マジでピッタリ!』

■ 『成りすまし老人』

■ 『バカな大人にならない』

■ 『成りすまし老人の告白』

■ 『だまそうとする老人』

■ 『バカの壁の増設』

■ 『ウソの雪ダルマ』


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■ 『知らずの自分史』

■ 『新渡戸稲造と太田将宏』

■ 『ショーペンハウエルと太田将宏』

■ 『ホーキング博士と太田将宏』

■ 『加藤清正と太田将宏』

■ 『老人の性と太田将宏』

■ 『ノブレス・オブリージュと太田将宏』

■ 『世渡りの道と太田将宏』

■ 『フェアプレーと太田将宏』

■ 『ネット恋愛と太田将宏』

■ 『日本語と太田将宏』

■ 『坊主の袈裟と太田将宏』


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■ 『葛飾北斎と太田将宏』

■ 『女の性的飢餓感』

■ 『敵に塩を送る』

■ 『虚構とウソ』

■ 『手紙と絶交』

■ 『短気は損気』

■ 『不思議な日本語』

■ 『乙女の祈りだわ』

■ 『自作自演じゃないよ』

■ 『マリリンdeアイドル』

■ 『マリリンに誘われて』

■ 『かい人21面相事件』

■ 『悪名と名声』

■ 『嘘を書く日記』

■ 『増長慢』

■ 『自然に耳を傾ける』

■ 『老人極楽クラブ』

■ 『伯母と叔母』

■ 『民主主義とロックンロール』

■ 『後奏曲集@危険』


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■ 『女3人で姦しい』

■ 『クラシック鑑賞 1』

■ 『クラシック鑑賞 2』

■ 『クラシック鑑賞 3』

■ 『クラシック鑑賞 4』

■ 『クラシック鑑賞 5』

■ 『クラシック鑑賞 6』

■ 『クラシック鑑賞 7』

■ 『クラシック鑑賞 8』

■ 『クラシック鑑賞 9』

■ 『クラシック鑑賞 10』

■ 『クラシック鑑賞 11』

■ 『レゲエ@ジャマイカの夜』

■ 『クラシック鑑賞 12』

■ 『クラシック鑑賞 13』

■ 『クラシック鑑賞 14』


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■ 『クラシック鑑賞 15』

■ 『ヒルデガルトとジャンヌ・ダルク』

■ 『クラシック鑑賞 16』

■ 『クラシック@ルブリン』

■ 『田原総一郎と出版業界』

■ 『クラシック鑑賞 17』

■ 『ヒルデガルトと紫式部』

■ 『グールドとバッハ』

■ 『乙女の祈りと子猫のワルツ』

■ 『クラシック鑑賞 18』

■ 『クラシック鑑賞 19』

■ 『信じて跳べ』

■ 『クラシック鑑賞 20』

■ 『クラシック鑑賞 21』

■ 『クラシック鑑賞 22』

■ 『愛と赦し』

■ 『テルミン』

■ 『ヘンデルと自殺』

■ 『バッハとビートルズ』

■ 『人生と偏差値』

■ 『サルトルと現実主義者』

■ 『政治について』

■ 『クラシック馬鹿とエロ松永』

■ 『ティンパニストの本』

■ 『男の美学』

■ 『バッハ・コレギウム・ジャパン』

■ 『中村紘子とワンワン』

■ 『字が汚い!』

■ 『美しき青きドナウ』

■ 『字が汚い人』

■ 『犬死@太田将宏』

■ 『官能的な音楽』

■ 『クラシックと民謡』

■ 『クラシックとじょんがら』

■ 『百姓と貴姓』



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『センスあるランジェリー』



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