またこの季節になりました。
陶器市。
今年の陶器市は、波佐見のやきもの公園に出店します。
今までは、学生の頃からお世話になっていた
有田の『利久窯』さんのお座敷に出店させていただいていました。
ここは、お庭にしゃくなげが咲くとても立派なお庭です。
しゃくなげが、陶器市の期間中見頃を迎えるのでそれに合わせてお座敷を開放されていました。
そこで当時利久窯のお母さんが、学生だった私達に作品を出して展示販売する事を勧めてくれました。
それから15年程、お世話になっていました。
出店する人数もいろいろ代わり、私が一人で出す年もありました。
器工房denとして一人で活動することになり波佐見に工房を構え6年。
途中、出産などで中断もあったので6年、というとちょっと違う気もしますが。
利久窯さんでは、お座敷に並べてお庭を眺め、お客さんに来ていただく
とてもいい場所でした。私にとっては贅沢すぎる場所でした。
でも、もう少したくさんの人に見てもらいたい、という気持ちもありました。
そして今年。無理だと思いながら波佐見の出店依頼をしていたら3月末に承諾。
バタバタと決まり、波佐見の方へ出店になりました。
初めての波佐見陶器市への出店で、どきどきです。
準備のまだまだで、どきどきです。
でも、新しい出会いがある、と思うとわくわくです。
やれる事はやって望みたいと思います。お世話になった利久窯さんに恥じないように。
利久窯さんは、例年通り店舗の方で陶器市があります。
今年のしゃくなげは少し早いようです。
写真は去年の利久窯のしゃくなげの様子です。
陶器市。
今年の陶器市は、波佐見のやきもの公園に出店します。
今までは、学生の頃からお世話になっていた
有田の『利久窯』さんのお座敷に出店させていただいていました。
ここは、お庭にしゃくなげが咲くとても立派なお庭です。
しゃくなげが、陶器市の期間中見頃を迎えるのでそれに合わせてお座敷を開放されていました。
そこで当時利久窯のお母さんが、学生だった私達に作品を出して展示販売する事を勧めてくれました。
それから15年程、お世話になっていました。
出店する人数もいろいろ代わり、私が一人で出す年もありました。
器工房denとして一人で活動することになり波佐見に工房を構え6年。
途中、出産などで中断もあったので6年、というとちょっと違う気もしますが。
利久窯さんでは、お座敷に並べてお庭を眺め、お客さんに来ていただく
とてもいい場所でした。私にとっては贅沢すぎる場所でした。
でも、もう少したくさんの人に見てもらいたい、という気持ちもありました。
そして今年。無理だと思いながら波佐見の出店依頼をしていたら3月末に承諾。
バタバタと決まり、波佐見の方へ出店になりました。
初めての波佐見陶器市への出店で、どきどきです。
準備のまだまだで、どきどきです。
でも、新しい出会いがある、と思うとわくわくです。
やれる事はやって望みたいと思います。お世話になった利久窯さんに恥じないように。
利久窯さんは、例年通り店舗の方で陶器市があります。
今年のしゃくなげは少し早いようです。
写真は去年の利久窯のしゃくなげの様子です。
先月のイベントで一緒させていただいた嬉野で農家をされている
" 耕房 野の風 "さん。
じゃがいもや大根はもちろん、その他農作物の加工品も出されていました。しょうが粉末とはったい粉を買いました。
はったい粉、前から気になっていたので。大麦をひいたもの、らしいです。
加工品もひとつひとつ丁寧に作られていましつが、もうひとつすごい!と思ったのは、パッケージ。
それぞれに、押されているのは消しゴム判子。野の風さんがひとつひとつ手作りされているらしいです。とってもいい感じです。雰囲気がとても良くて丁寧さが伝わります。
早速、はったい粉を頂きました。
お砂糖と混ぜて豆乳に溶かして。
まったりとして、この季節にはぴったりです。温まります。
丁寧さって伝わるなー、とかみしめてます。
見習わなければ。
" 耕房 野の風 "さん。
じゃがいもや大根はもちろん、その他農作物の加工品も出されていました。しょうが粉末とはったい粉を買いました。
はったい粉、前から気になっていたので。大麦をひいたもの、らしいです。
加工品もひとつひとつ丁寧に作られていましつが、もうひとつすごい!と思ったのは、パッケージ。
それぞれに、押されているのは消しゴム判子。野の風さんがひとつひとつ手作りされているらしいです。とってもいい感じです。雰囲気がとても良くて丁寧さが伝わります。
早速、はったい粉を頂きました。
お砂糖と混ぜて豆乳に溶かして。
まったりとして、この季節にはぴったりです。温まります。
丁寧さって伝わるなー、とかみしめてます。
見習わなければ。
先日、諫早にあるカフェ『ICH』さんでのAngleと言うイベントで撮影してもらいました。
N-styreの佐々木さんと言う方に撮っていただきました。
佐々木さんの写真を初めて見たのは6月ごろ。
別のイベントでの写真をfacebookで。
友人夫婦の写真でした。
とっても、いい写真でした。
ほんとに。
二人の表情とまわりの風景が、ほんとにいい感じでした。
普段の二人もとてもいい感じですが、
写真から二人の話し声や笑い声まで聞こえるようでした。
その写真を見た後、佐々木さんにお会いすることができ今回の撮影会のことを聞いて
絶対撮ってもらおう!と楽しみにしていました。
facebookのプロフィール用にと、こんな写真も。

佐々木さんとしゃべりながら、ちょっと緊張しましたが
楽しい時間でした。
そして、二人の写真も。

佐々木さん、ありがとうございました。
N-styreの佐々木さんと言う方に撮っていただきました。
佐々木さんの写真を初めて見たのは6月ごろ。
別のイベントでの写真をfacebookで。
友人夫婦の写真でした。
とっても、いい写真でした。
ほんとに。
二人の表情とまわりの風景が、ほんとにいい感じでした。
普段の二人もとてもいい感じですが、
写真から二人の話し声や笑い声まで聞こえるようでした。
その写真を見た後、佐々木さんにお会いすることができ今回の撮影会のことを聞いて
絶対撮ってもらおう!と楽しみにしていました。
facebookのプロフィール用にと、こんな写真も。
佐々木さんとしゃべりながら、ちょっと緊張しましたが
楽しい時間でした。
そして、二人の写真も。
佐々木さん、ありがとうございました。
明後日、26~28日まで三河内の雑貨屋さん"くつろぎ " にて『ていねいな暮らし 』が開催されます。
私、器工房den も参加させていただきます。
今回はツバメの器を中心に、煮物やサラダなどにも使える深めの器や、あったら便利な小さなお皿など揃えました。
ツバメのシリーズは、新しくマグカップと小皿を増やしました。
マグカップは、外に一羽、よく見ると中にもう一羽います。見方によっては二羽がささやきあっているように見えます。そう見えるといいな、と、思いながら作りました。
ぜひ、手にとって見てください。
他にもいろいろなモノがたくさん集まるイベントです。
私も、26と 27日はお店におります。
出掛けるのには最高の季節です。ぜひ、おいでください。
私、器工房den も参加させていただきます。
今回はツバメの器を中心に、煮物やサラダなどにも使える深めの器や、あったら便利な小さなお皿など揃えました。
ツバメのシリーズは、新しくマグカップと小皿を増やしました。
マグカップは、外に一羽、よく見ると中にもう一羽います。見方によっては二羽がささやきあっているように見えます。そう見えるといいな、と、思いながら作りました。
ぜひ、手にとって見てください。
他にもいろいろなモノがたくさん集まるイベントです。
私も、26と 27日はお店におります。
出掛けるのには最高の季節です。ぜひ、おいでください。
HANA わくすいで行われている10月20~29日までのイベント "FUJITOFUJI /佐世保生まれの二人店"に、行ってきました。
FUJITOFUJI のデザイナーの藤戸さんは、高校の同級生です。夏頃、このイベントの話を店長の高塚さんから聞き、びっくりしました。デザイナー・・カッコいいなぁ、と。藤戸さんとは、同じクラスになったことはないけど、イベントの時はぜひ、行ってみようと思っていました。
約20年ぶり!(文字にすると時間経ってるなぁ。。)にお会いしました。と、言っても話すのは初めて、だけど、私も藤戸さんも、モノ作りの道へ進んだ者同志、楽しい再会でした。高塚さんにも感謝です。ちなみに、高塚さんも、同じ年。なんだか、この偶然に嬉しくなりました。これからも、もっと頑張らなくては。不惑の四十へ、向けて。。
FUJITOFUJI の洋服は、ほんとにシンプル、だからこそ素材にこだわっている、との事。着ればどんどん味わいが出て体にぴったり合う、そんな服でした。
ARTS&CRAFTS の鞄やエプロンも、同じようにいい素材と着心地のよさそうなモノばかりでした。
私が購入したのは、佐世保の柄のバンダナ。色もいい感じです。FUNAKOSHI って入ってるトコロが藤戸さんのこだわり、だとか。ちなみに、船越町ってとこです。出身地だそうです。時に、超ローカルな話題で、ほんとに、楽しい時間でした。
もうひとつ、同級生ネタでウレシい報告が。
2年ほど、転勤で家族共々京都に行っていた友達から佐世保勤務になったとのメールが。ほんとに、この日は同級生のウレシい出来事が続いた日でした。
それから、波佐見のウェイブホールで古澤巌さんのコンサートに行きました。途中、次男坊の熱の為、前半しか聞けなかったのですが。。でも、上品で爽やかな音色でした。いい息抜きになりました。これからの糧になりました。
FUJITOFUJI のデザイナーの藤戸さんは、高校の同級生です。夏頃、このイベントの話を店長の高塚さんから聞き、びっくりしました。デザイナー・・カッコいいなぁ、と。藤戸さんとは、同じクラスになったことはないけど、イベントの時はぜひ、行ってみようと思っていました。
約20年ぶり!(文字にすると時間経ってるなぁ。。)にお会いしました。と、言っても話すのは初めて、だけど、私も藤戸さんも、モノ作りの道へ進んだ者同志、楽しい再会でした。高塚さんにも感謝です。ちなみに、高塚さんも、同じ年。なんだか、この偶然に嬉しくなりました。これからも、もっと頑張らなくては。不惑の四十へ、向けて。。
FUJITOFUJI の洋服は、ほんとにシンプル、だからこそ素材にこだわっている、との事。着ればどんどん味わいが出て体にぴったり合う、そんな服でした。
ARTS&CRAFTS の鞄やエプロンも、同じようにいい素材と着心地のよさそうなモノばかりでした。
私が購入したのは、佐世保の柄のバンダナ。色もいい感じです。FUNAKOSHI って入ってるトコロが藤戸さんのこだわり、だとか。ちなみに、船越町ってとこです。出身地だそうです。時に、超ローカルな話題で、ほんとに、楽しい時間でした。
もうひとつ、同級生ネタでウレシい報告が。
2年ほど、転勤で家族共々京都に行っていた友達から佐世保勤務になったとのメールが。ほんとに、この日は同級生のウレシい出来事が続いた日でした。
それから、波佐見のウェイブホールで古澤巌さんのコンサートに行きました。途中、次男坊の熱の為、前半しか聞けなかったのですが。。でも、上品で爽やかな音色でした。いい息抜きになりました。これからの糧になりました。












