リービングハイステーション!出戻りな飛行機人生?5

ますます忙しくなり撮影に行く時間が・・・月一遠征はなんとか

松島基地航空祭2019 AGGはちと遠いぜ

2019-09-18 00:00:00 | 軍用機
引き続き松島基地航空祭2019


救難展示を終えたHERO&ASCOTが戻ってきた。この名称もともと2機のコールサインだったが、愛称として定着しているようで、今でも隊員もこの名前で呼んでいるほか、たまに無線聞いててもこのコールサインを使用する場合もあるようだ。なお今は別のコールサインを使用している。
因みHEROはヘリを示す略語でもある。

ランプインするHEROことUH-60J。
空自の60は導入時期でタイプが異なり、現在4種類あるのをご存じだろうか。
1型:オリジナルの装備機材 初号機から578号機までが1型
SP型:自己防衛機能を強化したタイプで、579~587号機がSP型。セルフプロテクトね。
SP+型:SP型に給油プローブを追加装備したタイプ。588~592号機がSP+。たまにプローブ付は2型と表現されるが正確にはSP+から装備。
2型:現状最新型。593号機からが該当。外観上はワイヤーカッターが追加されているのでわかりやすい。


そしてASCOTことU-125A。現ホーカー800ビズ機を改造した救難捜索機。125は機体のベースがBAe時代のBAe125-800型なため。先代は三菱MU-2S。

と、救難コンビを撮影していたら、F-2BのAGGがスタート





うーん遠い・・・





もふもふやヴェイパーも遠い・・・



やっぱり遠い・・・エプロンからの撮影は困難だぜ。


そしてプリモ氏登場

立ち位置より左側にセンターがあるらしく、そちらに向かってポーズするプリモ氏。結局こっちには来てくれず・・

さあこれから飛ぶぜ、と思っているのかいないのか?

ど派手なグローブに手を入れる。





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