人生なればこそ、賭けるのである

私たちの人生とは、いわば選択であり、知りたいという願望であり、運命に祝福されたい、とねがう心のあらわれである。

予想結果【根岸ステークス・シルクロードステークス】

2018-02-15 15:00:56 | 中央競馬
根岸ステークス
フェブラリーSを占う重要な一戦。
レコード決着で前の馬は厳しかった反面、後ろの馬も芝並みの上がりを要求された。

10人07着◎モンドクラッセ

09人08着○ブラゾンドゥリス

08人13着▲サイタスリーレッド

11人04着☆マッチレスヒーロー

勝ったノンコノユメは、プラス10kgも、2年2か月ぶりの勝利。
セン馬となってからは今ひとつだったが、ここへきて調子を戻してきたか。

2着のサンライズノヴァが4歳馬で勢いもあって、本番では怖い存在。
ユニコーンSを勝っている舞台に替わるし、侮れない。

☆マッチレスヒーローが頑張ってくれたものの、追い込んできたカフジテイクに交わされ4着。
7歳馬でも見せ場十分で、今後の活躍が期待できそう。
◎モンドクラッセも、この距離で7着は立派。カペラSでも7着しており、スピードに衰えは感じない。
距離延長して、従来の路線に戻っても警戒は必要か。


シルクロードステークス
内枠そして前有利な流れで、5歳馬のワンツー。
3着までをアドマイヤムーン産駒が独占した。

15人03着◎フミノムーン

09人14着○アットザシーサイド

11人08着▲キングハート

12人06着☆グレイトチャーター

勝ったファインニードルは、4か月ぶりでプラス18キロだったが、結果的に成長分だったか。
最内枠を利して好位のインをロスなく運べたのが勝因も、2馬身差は強いの一言。
勝ち負けを繰り返しており、次は負ける番だが、今の勢いなら。

セイウンコウセイは、近走不振で58kgのトップハンデながら2着。G1馬の底力をみせた形。
次は、高松宮杯連覇の期待がかかる。冬場は走るタイプで好調期なら侮れないか。

◎フミノムーンは、最後方から直線でうまく外にもちだし、あわや連対という勢いで3着。
買い続けていればいつかはこうなるよなという典型の馬で、今後も追い込んで届かずを繰り返しそう。
この馬の買えるポイントはいつなのか、流れ次第というところもあるし難しい。
ただ、今回アドマイヤムーン丼で決着しており、そういう買い方で紐に入れるのが賢いかもしれない。


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