人生なればこそ、賭けるのである

私たちの人生とは、いわば選択であり、知りたいという願望であり、運命に祝福されたい、とねがう心のあらわれである。

天皇賞秋 予想

2016-10-29 18:40:33 | 中央競馬
◎サトノクラウン
新馬、G3東京スポーツ杯2歳S、G2弥生賞と3連勝。
当時は同厩のドゥラメンテ以上の高い評価を得ており、皐月賞では1番人気に推された。
しかしドゥラメンテ圧勝の陰で、こちらは6着凡走と期待を裏切った。
ただダービーでは3着に巻き返し、高い能力を示した。
不調説もあった天皇賞・秋では17着に大敗したが、
休養期間中に立て直し、2月のG2京都記念は2着以下に3馬身差をつける楽勝。
香港のクイーンエリザベス2世Cに挑戦したが、ここは大敗と、
どうも掴みきれないところがあるが、能力はG1級。力さえ出し切ればG1でも足りる馬だ。

○サトノノブレス
3歳時には菊花賞で2着し、4歳になって重賞を2勝。
その後は大敗が続いた時期もあったが、昨秋あたりから調子が上がり始め、
6歳になった今年はG3中日新聞杯で、約1年半ぶりの勝ち星をあげている。
天皇賞・春こそ大敗したが、中距離に戻れば話は別。
G3鳴尾記念は好位から脚を伸ばすと、外から迫るステファノスをクビ差抑えて4つ目の重賞勝ち。
しかも阪神芝2000mの勝ちタイム1分57秒6は、同コースのレコードタイムとなった。
ベテランの域に達しているが、レコードタイムを出したように衰えは見えない。
中距離戦なら、G1でも上位を狙える位置にある。

▲アドマイヤデウス
日経新春杯、日経賞とG2を2連勝したのは4歳時。
G1も望める位置にいたのだが、天皇賞・春で惨敗すると急降下。
なぜか外枠ばかり引く不運も重なり、苦戦が続いた。
ようやく復調気配が見えてきたのはG2京都記念。
勝ち馬サトノクラウンに離されたものの久々に掲示板に載る3着に入線。
続くG2阪神大賞典でも3着に入り、今度こそと臨んだG1天皇賞・春だったが、大きな見せ場も無く9着に終わった。
5か月振りの京都大賞典は内々をロスなく立ち回り、ラストはキタサンブラックにクビ差まで迫っての2着。
前走のように内で脚をタメてスムーズな競馬ができれば侮れない。

注ヒストリカル
昨年暮れのチャレンジCでヒストリカルはレース最速の末脚を発揮して2着。
中日新聞杯は9着に敗れたが、後方追走から大外を回り、最速の上がりで差を詰めた。
勝ち馬とはわずか0秒3差なので大きく負けているわけではない。
東京で昨秋のアイルランドT勝ちがあり、直線の長いコースは大歓迎。
4か月振り&-10キロで出走の毎日王冠だったが、直線は大外に出して鋭い伸び。
ルージュバックの3着と好走した。
晩成の血統から7歳馬でも軽視はできない。



 
 
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3 コメント

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Unknown (Unknown)
2016-10-29 21:46:59
天皇賞ロゴタイプの複勝と人気どころのエイシンヒカリ、モーリス、ステファノスにワイドで
Re:Unknown (demarogufan)
2016-10-30 22:45:41
モーリス、ステファノスきましたね!
私はカスリもしませんでした。
モーリスの強さも勿論ですが、ムーア騎手とのコンビはまさに人馬一体という感じで、圧倒されました。
Unknown (Unknown)
2016-10-31 16:39:07
ロゴタイプからワイドだったので馬券ハズレです

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