人生なればこそ、賭けるのである

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【京都牝馬ステークス2018大穴予想】◎ヴゼットジョリーが、久しぶりの勝利を京都で飾る!!

2018-02-17 01:28:25 | 中央競馬
2016年に開催時期が2月後半に移され、距離が芝1400メートルに変更されたことで、
昨年の優勝馬レッツゴードンキが次走で高松宮記念で2着したように、
上半期のスプリント王決定戦・高松宮記念を展望するうえでも注目したい一戦。

上記の通り、開催時期と距離の変更によって、高松宮記念のステップに選択している馬が増加。
目標がさらに先のヴィクトリアマイルとなる有力馬より仕上がっている可能性が高く注意したい。
今年はソルヴェイグ、ワンスインナムーンがここをステップに使ってきている。

アリンナも京都巧者で拾いたいが、7か月半ぶりのレースというのは気掛かりで。


◎ヴゼットジョリー
新潟2歳S以降勝ち星から遠ざかっているが、
阪神JFでは5着、昨年のアーリントンC4着、ポートアイランドS5着とマイルでは堅実。
11着に敗れた前走の秋華賞は、重馬場と芝2000メートルの距離が敗因で、
芝1400メートルに距離が短縮される今回は巻き返しが期待できるはず。

○エンジェルフェイス
全姉のレディアルバローザは古馬になって重賞を2勝。
この馬自身は3歳春のフラワーCを勝っているが、血統的には晩成タイプ。
1年ぶりの前走は12キログラムの馬体増で成長分もあったと考えていいはず。
初の1400mで、上手く流れに乗れれば侮れない。

▲オーヴィレール
京都コースは【2.1.2.1】と得意コース。
春に現級勝ちし、続く鞍馬Sでもクビ差2着に好走しており、舞台適性は高い。
今回は距離が前走から1ハロン延びるが、1400mは【2.0.3.1】で、好走の可能性は高い。

☆サザナミ
なかなかレースを使い込めず、3か月以上の休養を何度も繰り返してきた。
近走の馬体重は420キログラム台。6歳春を迎え、これまでよりも馬体に芯が入ってきたと言えそう。
前走から距離が短縮し、ベストの1400m。長距離輸送を克服することができれば、面白い存在だ。




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