人生なればこそ、賭けるのである

私たちの人生とは、いわば選択であり、知りたいという願望であり、運命に祝福されたい、とねがう心のあらわれである。

京都大賞典 予想

2016-10-08 20:32:57 | 中央競馬
ヒットザターゲット、ラストインパクト、ラブリーデイと
過去三年の勝ち馬が一堂に会した今年の京都大賞典。

その三頭に加えて天皇賞春・菊花賞を制したキタサンブラック、
有馬記念2着サウンズオブアース、JC2着ラストインパクト
と頭数は少ないがなかなかの面子が揃った。

これだけ揃うと穴馬の入り込む余地は無さそうだが、
上位陣の目標は天皇賞、JCなら仕上がりの差で他の馬にも付け入る隙はあるか。

人気馬ならサウンズオブアースか。
2着が多く単向きではないが、軸には最適。
未だ重賞未勝利だが、菊花賞、有馬記念で2着あり競馬場不問。
天皇賞春15着以来となるが、立て直していれば秋の飛躍が期待できそうだ。


◎タマモベストプレイ
丹頂Sは逃げるヤマカツライデンの2番手。
4角を回って並びかけに行くが、逆に突き放されての2着。
今回は相手強化でどこまでやれるかだが、
1昨年のこのレースで2着と好走しており、京都は重賞勝利もあり相性は悪くない。

○アドマイヤデウス
昨年G2を連勝した実力馬。
特に日経賞はレースレコードで強豪ウインバリアシオンらを一蹴する圧巻の強さだった。
G1が視野に入った矢先に骨折の憂き目に遭い、復帰後も外枠に泣く競馬が続いたが、有馬記念は0秒3差。
今年は京都記念、阪神大賞典で3着を確保し、ようやく復調の気配を見せ始めた。
本来の走りさえできれば、このメンバーでも互角以上に戦えるはず。

▲ヒットザターゲット
休み明け3走目の札幌記念は中団の後ろ。
インをロスなく回ってきたものの、稍重馬場を苦にしたのか、思った程伸びずに10着。
このレースは1昨年に4着があり、舞台はOK。ここも力関係一つ。

注ファタモルガーナ
天皇賞(春)は後方から。
ラストは外目からジワジワと伸びてキタサンブラックの7着と健闘。
時計勝負&瞬発力勝負では分が悪いが、消耗戦の形なら。ただ、距離はもう少し欲しいか。

 
 
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