「出前きつけ」できもの美人に変身(*^-^*)

出張着付やきもの教室の内容をメインに

趣味のアレンジフラワーや愛犬ゴンちゃんとのプライベートな日記など

帯が下がるのは、補正と帯の高さや下線の締め加減

2019年06月06日 | 出前 着付教室

本日の堺市美原区木青会館のきもの教室

3月4月の着付けで、帯が下がると言う話を2件ほど聞いたので

今日はまったく補正をしないで着物を着て行きました。

雨だったので、東レシルックです。

補正をしないで綺麗に着ようと思ったら、少し工夫が入ります。

胸は伊達締めで押さえて、

何時もお腹をカバーするタオルを使えないので

帯は何時もよりずっと下で締めました。

腰骨にかかる位置で帯を巻くと、お腹のタオルもヒップの補正も要りませんでした。

今は寸胴になりましたが、それでも名古屋帯の場合は補正がなかったり、足りなかったりすると帯を上に締めると下がります。

補正を嫌がる方の場合は、気を付けたいと思います。

 

日のお稽古は

嶋岡先生の指導で

生徒さん達はお友達の振袖を着せる練習と成人式の練習を兼ね振袖練習です。

自主練された振袖の写真です。

  

谷先生に見てもらって、私はお二人のモデルをしました。

スタッフさん達は、今

留袖の練習を兼ねて着せ方の見直しをしています

今日は帯が下がったと言う話を聞いて

帯の高さと下線の締め加減を考えた着付けをしてもらいました。

振袖の練習をしていると、結構帯の位置が高くなってしまうので要注意です(*^-^*)

 

 

 

来週、お一人がスタッフへ昇格のテストを受けられるのですが

その時に

現在ッフさん達も横で一緒に着付けてもらう事になっているので、

みなさんタイムを計って真剣でした。

   

   

他にも写真があるはずです(^^;)

先生方3人と名参加でした。

 

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