「出前きつけ」できもの美人に変身(*^-^*)

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留袖の紋の位置と比翼の幅

2019年05月22日 | 自宅着付教室

昨日は、主人が副会長を務めている推薦会、堺市の長谷川俊英議員と奥様がお見舞いに来て下さいました(*^-^*)

今回の選挙はまったくお手伝いが出来ず、申し訳なく思っておりました。

ちょうどデイサービスから帰ってきた主人と会って頂く事が出来ました。


夜は、我が家できもの教室だったので

夜もヘルパーさんに30分だけ着て頂きました。

車椅子からベットの移乗、とても簡単にされるで教えてもらいましたが(^^;)、慣れないと難しいです。


留袖の他装の練習をしました。

前から留袖の紋の位置をもう少し変えて欲しいと思うので

前と後ろの紋です。

前の紋が見えやすくなる様にと補正もたっぷり入れますが、肥えて見えるし(;´・ω・)

タックをとるしかないのですが、これがまた難しい(^^;)



後も紋も私は背が高いので大丈夫なのですが

背の低い方は、紋を綺麗に見せるのが大変です。

背の低い方にはもう少し紋の高さを高く仕立てで変えてくれたら良いのだけど(#^.^#)

そして比翼の幅も、せめて着物と同寸にしてくれたら、見せ易いのに

比翼は控えて仕立ててあるのに、比翼の方を見せるのは本当に大変です。

比翼の厚みによっては、広がり易いので

ナースピンを使ったりして工夫しますが、

何時も留袖を準備するときに思ってしまいます。

そんな疑問を


本日お稽古に来られたIさんに言って見ました。

Iさんはお仕立てされているので、(*^^)v

前の紋の位置は思っていたようですが、

後ろの紋や比翼の幅は

今まで思わなかったそうです。

ちょうど、本日の留袖の帯をする時に

紋が隠れそうになりました。

こういう場合は、帯の上線に枕を置かずに、整理して帯の上線より少し下に枕を置くと説明しましたが

もしくは、あんまり衣紋を抜き過ぎないようにするか・・・

でもヘアセットによっては衣紋を抜きたいですものね。


やはり難しい留袖の着付けです(^-^;

本日のお稽古の写真です。

  


この帯、関西手の方が前柄が綺麗にでます。

Iさんに言われて初めて気が付きました('◇')ゞ

慣れない関西手にちょっと苦労さていましたが、綺麗に結べましたね(#^.^#)

  

 

 

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