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美原区のバス利用促進について考えるワークショップ「バスマップを作るだけで終わらせないで!」

2011年10月29日 | 堺市の地域活動

日時 23.10.29日(土)

場所 美原区役所5階会議室

  第1回美原区のバス利用促進について考えるワークショップ(ここをクリック)に参加しました。

バスルートについては皆さんのご意見を聞いて作るべきだと思い、アンケートなどの要望書を提出していたので、地域の方たちがどんな意見を持っておられるのか?お聞きしたいと思っていました。参加できて本当に嬉しかったです。

普段バスを利用されて参加している方たちは、この集まりに期待されて来られたというのが伝わってきました。

まさかバスマップ作成だけで終わるとは思っておられないご様子でした。

大阪大学の猪井教授から開催趣旨説明があり、その後各校区単位に別れ自己紹介とバス交通の現状と利用促進の必要性について意見を出し合いました。

良い点・悪い点・改善点を出し合い、テーマを決めて発表しました。

 ★同一校区でも合併のメリットがあり、便利になったところとまったく変らないところがあり、意見が様々で多様です。(私の住んでいる木材団地地区は、名にも変らなかった地域です。)

 ★問題点の共通点も多々足りました。

   1)バスの始発を速く(6時台)・最終時間の延長(22時台)

   2)ダイヤの調整(合併後、ルートが増えてバスが2台続きで通っている)

   3)電車とバスに乗って、大坂市内に出ると1000円以上になるので、乗り継ぐ場合は安く

     ならないか。

   4)自転車置き場を併設して欲しい。

   5)早く行ってしまうのは困る。

   6)ノンステップバスが少ない。

   7)目的地まで時間がかかる。

   8)合併して南海線や地下鉄に乗れるようになったので、バスが無くなると困る。

  改善点で利用促進のために、皆さんに知ってもらったり、考えてもらうべき事で

  バスマップの作成と、行政が勝手に決めていましたが、改善点でバスマップの作成を上げたチームは無かったように思います。

 この4月に地域愛基金で美原区全体のバスマップが出来ているのに?

 校区だけのバスマップの必要性がわかりません。悪い点を改善したあとなら判るのですが、今のママの状態で意味があるのでしょうか。

次回12月11日(日)の第2回でどのような話し合いになるのか楽しみです。

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