「出前きつけ」できもの美人に変身(*^-^*)

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趣味のアレンジフラワーや愛犬ゴンちゃんとのプライベートな日記など

久しぶりの振袖モデル、モデルになると締め加減や、緩むところが良くわかります。

2019年08月25日 | 自宅着付教室

主人がデイサービスに行けなくなってから金曜日の教室は自宅でしています。

デイサービスに復活できるとしても週1回ぐらいなので

金曜日はこれからも自宅教室です。

今日は、TさんとSさんが来られ

Tさんは振袖の他装、Sさんは訪問着の他装をされました。

スタッフの祐村さんに見て頂き、私はモデルをさせてもらいました。

腰紐の締め加減や、腰紐がどこで緩むなど

モデルをしているとよくわかります。

対策も立てられるので、私は大好きです。


Tさんは、成人式はサカキバラに行ってもらわないといけないので

タイムも頑張ってもらわないとね(#^.^#)

自主練習は、まずタイムを重視して練習してもらうように伝えました。

部分的にタイムを計ってもらう事にしました。

  


衿元は綺麗に出来ています。

衣紋とおはしょり、帯の高さに気を付けてね。

でも、帯揚げをこの形にすると帯幅と帯の高さがカバーされますね(#^.^#)

長身の方には良いかもしれませんね(#^.^#)


Sさんは、お嬢様のお祝いの席での訪問着のコーディネイトを考えてもらいました。


最初は留袖用の帯揚帯締めを使って格を上げ

後は訪問着の中の一色を使ってのコーディネイトを我が家の帯揚帯締めで考えてみました。



こうして練習している間に

時々カメラで様子を見ていたのですが、問題なさそうに見えた主人

終わって見に行くと点滴を外して(;'∀')タオルケットやシーツが濡れていました。

元気になって左右の手が動くと、いろいろな心配が増えます。

看護婦さんから提案があり、着物のピンチでパジャマの上着とズボンをと止めることにしました。


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