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一日一句(1699)







穢土にゐて穢土を忘るる月夜かな






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一日一句(1698)







ネオン消え上野の月の高さかな






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一日一句(1697)







池袋昏きところは虫の聲






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一日一句(1696)







たくわんをがりりと噛んで月見かな






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一日一句(1695)







パンストに目を転じたる月見かな






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一日一句(1694)







透けてくる雲を頼りの月見かな






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一日一句(1693)







大便は色つやの良き月夜かな






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一日一句(1692)







始まりも終はりも天の川の中






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一日一句(1691)







秋の木に又三郎がひとりかな







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一日一句(1690)







秋団扇たれのこころをつくるらん






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