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Richard Wrightの俳句(68)

■旧暦9月23日、火曜日、

(写真)もみじして

山登りやトレッキングというのは、今まで、ほとんど興味がなかったが、実際歩いてみると、自然は変化に富んでいて、非常に面白い。都市だけで暮らしていると、人間、どこか歪むな、と実感するこの頃。




That road is empty,
The one leading into hills
In autumn twilight.



その道は行く人なく
一本道の丘また丘
秋の暮



(放哉)
道いつぱいになつて来る牛と出逢つた


■ライトの句、芭蕉の「この道や行く人なしに秋の暮」を思い出させる。丘がどこまでも連なっている景を想像した。道行く人が誰もいない静けさに惹かれた。放哉の句は、人ではなく牛が道いっぱいに広がっていてユーモラス。



Sound and Vision

Jack Kerouac - American Haiku
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