リズとすずのリズム

ボーダーコ リィのそれがどうした!

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犬の寿命と喜ぶ事

2012-03-31 | 日常
 犬の寿命は犬種により大きな開きがあるようだ。
 グレート・デンの平均寿命は7歳と 
 最近見た映画での場面でそんなセリフがあった。
 大型犬は概して、心臓に負担がかかることが多く
 短命になりがちだと聞いたこともある。
 あと二ヶ月もすればすず9歳、リズは8才に。
 大型犬が短命と言うのなら
 やはり大型犬を飼う事は私には出来ないかもしれない。

 春の嵐をもたらした寒冷前線が通過すると
 風は南から強い北風に変わり
 春から冬へ 今日はそんな複雑な一日となりました。
 
 私はダウンにマフラーと再び冬の散歩の装いです。
 

 「うぅ めんどくさっ」 今まで何度こう思った事か
 

 しかしながら、ワンズと私、歩くのに不自由がない限り
 これからも毎日、散歩をこうして繰り返すのでしょう。
  

 私も娘達も、いつの間にか人生を折り返し 
 一緒にいる事が、生活の糧ともなってしまっっている今
 この子達が喜ぶ事は、出来る限りしてやりたいと思うのです。
   

 そうは言ってはみても・・・・ 
 

  うぅぅ   やっぱり この犬はめんどくさい


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古事記に登場した犬

2012-03-25 | 日常
 今年は『古事記』が編纂されて1300年との事
 最近、雑誌の特集でやたら目にするのはそのせいだ。
 『国生み』から始まり『天の岩戸』『八俣の大蛇』
 『因幡の白兎』『海幸山幸』と
 古事記には、子供の頃から親しんだ馴染ある物語も多い。
 その古事記の下巻に、犬の登場するくだりがたしかあった。
 布をかけ、鈴をつけた白い犬を献上された天皇は・・・
 その犬をプロポーズの手土産にと・・・・。
 そんな場面であったかと記憶するのですが
 ほとんどの雑誌の特集ではその場面に触れずじまい。
 愛犬家の私としてはとても残念なところです。
 日本の歴史、文学史に最初に登場した犬
 それは、いったいどんな器量を持った犬だったのだろう。

 こんな犬ではなかったのはたしか
 

 盗み食いはするわ 拾い食いはするわ
 

 そして、物乞いばかりする犬
 
 
 

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お恥ずかしい飼い主

2012-03-24 | 日常
 「お宅のワンちゃん いつも綺麗にしてますね」
 滅多にない事ではありますが、
 こんなふうに言って下さる方もいらっしゃる。
 そりゃぁ嬉しいに決まってはおりますが、
 気まずくなってしまうのもたしかな事でありまして。
 なぜなら、シャンプーは今年に入ってまだ1回と
 愛犬のお手入れがお座なりになったままの
 私は、お恥ずかしい飼い主なので御座います。
 無精者の私が原因なのは間違いないのですが、
 リズにシャンプー
 そりゃぁ並大抵な事ではございやせんて。

 風呂は嫌いも、泳ぐことが大好きなリズ。
 雨の日の散歩だってへっちゃら。
 水溜りがあっても、ほれこの通り。
 

 「濡れる事は出来るだけ避けて」 のすずとは大違い。
  

 雨降りの日の散歩
 

 私はもちろん、すずも中止に異存はないようです。
 

 水に濡れることなんて、ものともしないリズなのに
 これほどのお風呂嫌い、シャンプー嫌いはなぜかしら?
 よもや だいぶ前のあれが原因なの?
 
 半額につられ、リズで試した『 ドッグウォッシュマシーン 』
 

 あの時は可愛そうになって途中で出しちゃったもんな。
 
  別に拷問じゃないってば

 やっぱりものぐさはいけない
 愛犬は愛情をこめてシャンプーしなきゃ
 それが飼い主というものです。

  はいはい、御託はいいから、そろそろ洗ってやれってね。

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ブログに載せられない事

2012-03-23 | 日常
 反感を買う恐れに、自分の思いを消してみたり
 腹を抱えるほど面白いが、あまりに下品すぎる
 格好の場面に遭遇したものの
 写真に収められず、載せる事のなかった出来事。
 そんなふうに、ブログに書き損ねたなんてざらなこと。

 そうそう 飼い主の資質を問われるリズの盗み食い。
 こんなのもブログに載せられないや 多すぎちゃって。
 

 先々週・・・・・
 
 散歩を終え、車に向かう途中、ママさんが「あらっ?」 
 不思議そうに見つめる先に視線を送ると
 猫らしきものが歩道伝いに小走りに近づいて来ている。
 猫にしちゃぁやけにでかい
 そしてそれから、すずの横を平然と通りすぎていった。
 一瞬の出来事に、ママさん共々唖然
 「・・・・今いったのは タヌキ・・・」
 老いた頭は、過ぎ去ったあとに判断するようだ。

 結果、手に持ったカメラのシャッターも切らずじまい。
 

 なぜ犬を怖がりもせず、横を素通りして行ったのだろう?
 

 まぁ なんとなく似てはいるが
 

 陽が落ちかけたとはいえまだ明るい。
 そんな状況で、用心深いはずのタヌキが無防備に人前に?
 どこかで飼われていたのか?図太い神経の持ち主だったのか?
 なぜ? なぜ? なぜ?
 どちらにせよ 千載一遇のチャンスを逃してしまった。

 あり得ない事が、突然目の前で起こると固まってしまうもの
 不甲斐ない自分を、そう慰めているんです。  とほほ
 

  不可解なタヌキ登場、 そんな先々週の出来事でした。


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こんな犬が迷子になる

2012-03-21 | 日常
 親の手を振り払い、意味もなく走り回り
 挙句は転んで泣き叫ぶ。
 こんな場面を誰もが目にしたことがある筈です。
 そして、そんな子供が迷子になるとも思いがち。
 しかしながらその考えは、
 一概にそうとは言えないかも知れない。
 落ち着きがなく、危なっかしい子供を持つ親は
 大人しい子供より目を離さず注意を払い、
 そしてヤンチャな子供になればなるほど
 親の存在を常に意識しているようにも思えるのです。
 
 うちの子に当てはめてみると・・・
 

 こうして、いつものように先頭を行くのは、突貫小僧のリズ
 すずは私からそれほど離れる事無く、マイペースで淡々と。
 

 ヤンチャな子供 そのものです。
 

 まぁ 私が子供の時もこんなんだったな。
 

 リズの名前を呼ぶ機会が増えてしまうのは必然的。
 「 おーい リズ バックだー 」
 

 危なっかしく思えるリズだが、
 常に私を意識し、すぐに戻ってくるから安心だ。
 大人しく、いい子に思えるすずの方が
 案外、迷子になりやすいのかも知れない。

 周りを気にする事無く淡々と
 そして黙々と歩くすずは分かれ道も気づかない。
 

 様子を見ていたら
 かなり先まで行ってからようやく気づき、慌てて戻って来た。
 

  要するに、すずも目が離せないということです。

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