リズとすずのリズム

ボーダーコ リィのそれがどうした!

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猫の如く

2012-02-29 | 日常
 降り続き 積もる雪は迷惑なれど
 春を呼ぶ雪となれば致し方なし

 
 なんだ すずもあんまし嬉しそうじゃねぇな
 
 足、調子がよくないからなぁ

 我が家では唯一 雪と戯れることの出来る奴
 

 しかしながら これは雪にはしゃいでいるわけではなく
 朝の運動の一環でありまして 
 やはり 暖かい家の中の方がいいようです
 

 もう、この子たちもお年って事なのでしょうね
 それからは、外に出る事も無く 一日中こんな感じでした
 
 
 猫の如く丸くなっちゃってさ  張り合いねぇぞ
 我が家では 雪を喜ぶ 子もいない 
 夜の散歩 中止にしちゃおっと

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今度は左前足

2012-02-28 | お出かけ
 先日の休日は菅谷館跡を歩いてみました。
 ここに現存する遺構は戦国時代の城郭とのこと
 国指定史跡にもなっており趣のある場所だ。
 
 
 この日は風も冷たく気温も真冬なみなれど
 早春の陽射しは眩し過ぎるほどなのです。
 

 

 歴史資料館が休館日でもあり人影もなく リズはのびのび
 

 一方 耳血腫の治療が一段落のすず
 

 しかし今度は左前足に異変
 

 早めに帰宅する事になりました。
 

 実は3日ほど前から
 ぎこちない歩き方に気にはなっていたのです。
 獣医にこの日、耳と共に見てもらうと
 肉球の間がやや赤くただれ気味との事。
 特別な治療もなく、たいしたことはなさそうだが。
 
 
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緊張と怖がり方

2012-02-25 | 治療
 後悔をするというのは、どうやら人間だけのようです。
 しかし、恐怖を持つ事については動物も同じであり
 特に犬に関しては人と似て、
 それぞれ、怖がり方に違いがかなりあるようですね。
 リィとすずと暮らし、つくづくそう思うのです。

 今日、予定通りすずのテーピングを外す事にした。
 耳血腫がよくなっているのか、 それとも、
 前回と同じように腫れが引かず繰り返すのか
 緊張感とある種の怖さを覚える。
 それが伝わったのか、落ち着かないリィ。
 

 心配しているのかはわかりませんが じゃま
  
 (リィの首枕は意味がありません すずのをつけてもらっただけ) 


 ハサミを使用しても、肝が据わっているのかすずは微動だにしない。
 それなりの恐怖感はあるとは思うのですが。
 

 リィはというと
 この様子を見たとたん 近づいて来れません。
 

 かなりの怖がりであり 意気地無し。
 
 怖いものには目を逸らす これは私も一緒


 テーピングが外れ 安堵感の伺えるすず と
 暫らくの間 緊張が取れないままのリィなのでした。
 

 そして、 耳の具合は・・・・
 
 よかったぁ 今度は血は溜まっておらず腫れていない。
   

  耳の形が変わったって気になんかしませんて。
  このまま完治してくれればいいのです。



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人も犬も一緒

2012-02-22 | お出かけ
 立春も過ぎ、雨水に入ると春をぼんやり感じ、
 足をちょっと伸ばして、遠出もしたい気分になるもの。
 例年なら「そろそろ梅の花見でも」となるところです。
 しかし今年は冬が思ったより寒く、長く居座り
 梅の開花も2週間程遅れ、見頃はまだまだ先になる模様です。 

 隣町の八丁湖公園に出かけてみた。
 この日の日中は暖かで、春めいたお散歩日和となりました。
 リズも気持ちが勇んでいます。
 「おーい あんまし先にいくなぁ」 
 

 この公園は、湖畔に植えられた桜以外は彩りに乏しく
 「なんか物足りない」 と 来る度につぶやいています。
 

 それでも湖畔の周回路をウォーキングする年配者は年々増え、
 リードを付ける機会も増えてしまうのは必然的です。
 

 ならばと、人がいないところへところへ 
 これが私の常套手段。
 

 ゆるやかな坂道では汗ばみ、それは心地よく
 硬くなった身体は和らぎ
 冬の終わりを、春の始まりを感じる日となりました。
 

 生まれたばかりの春の日差しは心をくすぐる。
 それはきっと、人も犬も一緒ではないかと思うので有ります。
  
 

  すずは、カラーを外しても、耳掻き首振りが無くなり
  テーピングの中の耳が快復していることを期待する今日です。
  2、3日後にはテーピングを外す予定。
 
  早く遊べるといいね。


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さらに悪化

2012-02-18 | 治療
 いまだ快復の兆しがない。
 テーピングを取り3日目、耳は先端まで膨れ上がり
 これ以上にない脹らみようで それは大袈裟でなく、
 針でちょっとでも突いたら破裂しかねない程になってしまった。 
 浮き輪に空気をパンパンに入れた様と表現すればいいのだろうか。
 診察予定日を2日残したまま、
 いたたまられず、仕事を放り投げ獣医の元へ。
 血を抜き、抗生物質を服用するのは前回と同じだが
 今回はステロイドを耳に注射をする。
 血を抜く作業も前回より難儀で時間を要した。
 「クフ クフ」 と 小さく時々声にするすず
 痛いのを我慢しているように窺え、胸が詰まってしまった。
 そしてテーピングは1週間、10日後再来してくださいとのこと。
 完治しても耳が縮れてしまうのは否めないようだ。
 不安を残したまま、無言ですずと帰宅する。

 むやみにテーピングを掻いたり
 自ら取ろうとしないすずの性格を獣医が悟り
 エリザベスカラーは今回なし
 
 
 小さい頭がより一層
 

 気になるのか、どうしても右耳が下がってしまう
 

 不思議に首枕をつけると落ち着くみたい
 これを差し出すと自ら首を入れてくる。
 

 暴れん坊のリズも今日はなぜか大人しい 
 こいつ、空気を読む事にはたけているのかも知れない。
 

 眠くなくてもすずの昼寝に付きあっていました。
 
 
 今度の休日、リズすずの喜ぶ所に連れて行ってあげなきゃね。


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