リズとすずのリズム

ボーダーコ リィのそれがどうした!

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切な過ぎる犬の映画

2011-11-10 | 日常
 中学の頃から映画好きで、今も映画館に通う私です。 
 ただ、犬が登場する映画に限ってはどうも遠慮がち。
 コメディ、ノスタルジー、感動物と、ジャンルに係わらず 
 この手の映画は全くの苦手で、最近は観る事がなくなりました。
 多くのわんこ映画
 感動とは裏腹に、観終わった後の切なさはたまらなく、
 その上、撮り直しを何度も繰り返し、
 そして出来上がった物と改めて考えると、
 演じた犬のけな気さは、更にたまらないものになるのです。
 結局、私にとって犬の映画は、
 やるせない、胸の苦しい映画に全てなってしまうのです。


 『南極物語』 辛い映画でした。
 演じた犬たち 誉めてあげたい。
 こりゃもう観ることは出来ないだろうな きっと。
 
 『ハラスのいた日々』 中野孝次の書いた随筆を映画化
 歳同じく、13歳で逝った先代犬に重なり うぅぅ。
 映画はともかく本は名作 もう一度読んでみよう うぅぅ
 

 わんこ物を見たのは 『いぬのえいが』 がたぶん最後。
 『ねぇ マリモ』 うぅぅ
 「どうして犬を飼ったのだろう」 うぅぅ
  

  この子達も どうして飼ったのだろう  うぅぅ
 

  ついこの前、生まれてきたばかりなのに 
 

  私より先に老い そして逝ってしまうのです。
 


  映画は、出来るだけ犬が登場しない物を選んで観ています。
  辛い事には立ち向かえず 背を向けてしまう腰抜けな私。


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