リズとすずのリズム

ボーダーコ リィのそれがどうした!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

バカヤロー!

2013-11-07 | お出かけ

 そもそも、わんこ用に買ったカメラだった訳だが
 当のリズにそのカメラ壊された。
 

 はしゃぎすぎのリズがストラップに足をかけ、落下。
 「ほれ ほれ、 おめーのせいでこうなったんだよ。」
 
 
 とは言え、リズに怒ったってしょうがねぇし
 私がうかつだったと思うしかない。
 八つ当たりする相手もなく私は、カメラに向かって「バカヤロー」
 そんで 「ママさ~ん 修理代くでー」


 ちなみに ここがカメラを落とした「女神湖」 
 
  去年の写真ですが・・・    とほほ・・・

  したがって 
  なおざりになったブログはますます遠ざかるばかりです。


    にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ
コメント

登頂の記念

2013-06-04 | お出かけ
  10分にて登頂   取り敢えず記念写真!
 



 
  にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ   にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ
コメント

山に捨てられた犬

2012-09-25 | お出かけ

 車から降りるとさりげなく近寄る犬がいた。
 人懐こさと警戒心を持ち合わせている。
 榛名の 「ゆうすげの道」 を歩くのに
 この駐車場は何度も利用しているが
 ここで野良に出会うのは初めての事。

 

 リズの鳴く声にひかれて来たようだが
 敵意の無さを見るとそれだけではなく
 きっと、人恋しさもあったのだろう。
 そのくせ、こちらから近寄れば
 絶妙の軽快なステップを使い距離を置く。 
 野良犬として、邪魔者扱いをいくつも経験したようだ。
 それでも以前暮らした幸せな家庭を忘れることが出来ず
 優しかった頃の飼い主を思い浮かべているのかと
 そんな勝手な解釈をしたもので
 居た堪れなく、やる瀬なくなっってしまった。
 こんな時は無視をするのが一番だ。
 

  とは言え、ゆうすげの道を歩き出しても私たちの後をしっかり
 

  うぅぅ  情がわいてしまう
 

  時には
 
  よしなさい  尻尾を丸めているでしょうが。

  それでもめげず スギちゃんはこうしてついてくるのです。
 

  たくましさと優しさを持ち合わせたワイルドなこの犬を
  ママさんたちは、いつの間にかスギちゃんと呼んでいた。
  

  道のりの 1/3も過ぎたころ、小学生の軍団に出会うとスギちゃんは
  軍団の最後尾に付き、引き返していったのでした。
 
  

  少しの寂しさを覚えつつ いつもの様にウォーキング。 
 

  スギちゃんの事をあれこれ考え ゆうすげの道を歩き終えると 
 
  先回りして待っているじゃないか  
  困ったねと思うも 何故か微笑みも。

  娘たちに水を与えた後 彼にも差し出すと旨そうに飲んでくれた。
  癖なのかわからないが、飲んだ後の器を私の下に置くけなげさ。
 

  打ち解けたのか リズを誘うしぐさも
 

  犬同士 遊びもしたかったに違いない。
 

  リズのディスクにも付き合っていた。
 

 

 
  帰り際、いけない事かも知れないが、
  娘達の夕ご飯を置いて帰ることにした。
  夢中で食べ始めたのを確認し、車を走らせればスギちゃん、
  私たちが去ると悟り、後を追いかけ始める。
  振り切るしかない状況に結局は胸を痛める事になった。
  けな気すぎるよスギちゃん、切なくなるばかりですよ。
  あの従順さは 子犬で捨てられたのでなく
  最近まで育てられていたようにも窺える。
  あまりに大きくなり過ぎ (リズより二回り程でかく だいぶ若い)
  その為捨てられてしまったのだろうか。
  今日と同じように、飼い主の車の後を追いかけたのだろうか。
  頭の中はそれぞれ複雑な思いで駆け巡る。

  そして 帰る車は皆が無口になってしまったのでした。
 

 
           にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ    にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ  
  
  
  
コメント

そこがいけない飼い主

2012-09-22 | お出かけ
 軽井沢に行くも、普段は縁のない旧軽井沢銀座。
 野暮用でしばらくぶりに出向くことになった。

 その旧軽銀座に唖然
 

 時代と共に軽井沢も人の流れは変わったものの
 未だ驚くほどの賑わいを見せていた旧軽井沢銀座。
 夏に別れを惜しむかの如く、人があふれている。
 それにしても年配者が多いぞ。
 私の若かりし頃、ここは若者だらけのナンパストリート。
 ともすればその世代の人たちが昔を懐かしみ
 再び闊歩していたりなんかして。
 何はともあれ、旧軽井沢銀座は健在のようです。

 

  リズすずには用足しが済むまで しばしの辛抱。
 

  そりゃ 飽きもするわな
 

  年は取れど匂いには敏感な娘たち
 

  犬連れでも食事にそれほど困らないのが軽井沢
  メイン通りを少しそれれば、ワンコと落ち着いた食事も可能です。
 

  恥ずかしながら 私が注文するのは決まってカレー
  今日はビーフのカツカレー
 

  軽井沢にしちゃぁ値段も味も合格点。
 

  落ち着いた食事
  我が家にはリズがいるのでそんな食事なんて出来やしない。
  執拗に騒ぐもので、 いけないと思いつつ
  カツを内緒であげ、ママさんに怒られた私でした。

 
 

      わたしも


           にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ    にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ
  
コメント

愛犬家には腑に落ちないコラム

2012-09-11 | お出かけ
 「ペットと密着し過ぎた生活を送ると
 人は社会性に欠け、
 コミュニケーションを取る事が下手になる。
 そして歪曲した考えを持つことが多くなる。」
 そんな腑に落ちないコラムを最近読んだ。
 まあ、そのような偏見を持った人には
 好きなように言わせておけばよい。
 ただ 確かに、
 人との付き合いは、時には面倒くさく
 犬と向かいあっていたほうが容易いと
 そう、思う時があるのも事実。
 間違いなく、私は犬と密着した生活を送っている人間だ。

 方々からのゴルフの誘いを断り続け
 休日のほとんどをワンズと共にする私。
 つい先達ても
 「たまにはゴルフに付き合えやぁ~」
 「だから ゴルフを私はやんねぇんよ ワンコとお出かけだぁ」
 こんなやり取りを。

 あら? あのコラム 私の事を言っていたのかしら。

 てなわけで、 
 今週は 『 軽井沢 野鳥の森 』
  
 

 ビジターセンターで借りたクマよけの鈴を鳴らしながら歩く。
 

 「ミゾサザイの沢沿いの道」 沢に下りられるのでリズのお気に入り
 

 結果 リズだけがこんなふうになりました。
 
 

 全身に付いた草の実を取るのは大変なんだぞ。
 

 ようやく綺麗になったリズが目にしたのは
 「湯川」 で遊ぶ 黒ラブちゃん
 

 リードを放せば当然のようにリズもザブン
 

 「こんな事ならブラッシングなんてするんじゃなかった」
 と 思いつつ リズの水遊びに欠かせない
 ペットボトルを投げ入れる親ばかぶり。
 残念なことに、そのPBは黒ラブちゃんの手に。 (口に)
 

   唖然とするリズ 
 
  あれがリズのです。
  そしてその後、黒ラブちゃんはPBを下流へ流してしまうのでした。

 
  PBは一つしかありません。
  これにて今回の川遊びは終了です。
 

  う~ん リズ  私を見ているようだぞ。


          にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ    にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ
コメント