OYAMA CROSSROAD BLUES

mimi-tab.社長の妄想迷走奔走日記

Krell PAM-2 プリアンプのはなし(オーディオ)

2019-08-31 17:42:45 | 日々
半年ほど前に思い立ってオーディオを見直しました。そこで1980年代のパワーアンプ「KRELL PAM-2」をオークションで手に入れました。それをつないでみたらスピーカーも見直したくなって偶然メルカリで見つけたAVALON Avatarを購入しました。今までのものとは全く傾向が違うのであーでもないこーでもないこれがいいこれもいいと少しずつ調整していっています。オーディオって深いし恐ろしい。いじりだし . . . 本文を読む
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TOKYOハンドクラフトギターフェス2019で考えた

2019-05-21 23:18:31 | ギター
今年もやってきましたTOKYO ハンドクラフトギターフェス@すみだ産業会館。例年のごとく、素敵な作品が並びました。USAで成功されているMichi Matsudaさんがサプライズ!持ってこられた新作は前の週に大阪で行われたサウンドメッセで売れてしまったとのことでお店の売り物が出品されていたようです。とても盛況でしたが今回はちょっと思うところあったので書いてしまいます。 これだけ多くの個人製作家の . . . 本文を読む
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TOKYOハンドクラフトギターフェス2018

2018-06-22 19:16:27 | ギター
今年も行ってきました。極上のマイナーイベント”TOKYOハンドクラフトギターフェス2018”@錦糸町すみだ産業会館サンライズホール。今年も数多くの素晴らしいギターに、製作家さんにお会いできました。 二日間行われる内の初日の11時に行ったのですが入り口はなんと行列!!前売りと当日が同じ値段ということで当日券売り場が混み合うのは分かるのですが例年にはない行列に”ちゃんと弾けるかな?”、”製作家さんと話 . . . 本文を読む
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楽器はゆっくり作って欲しい?

2018-05-09 19:21:44 | ギター
先日アコギを調整に出しました。調整というか修理ですね。もともとセンタシーム(トップの板の真ん中の合わせ目)が開いてきてしまったものをびっくり価格で手に入れた個体なので購入後のこういう事態は予想していました。購入したのは3年前。状況は1年ほど前から起きていて一度リペアマンに預けたら”手放したら?”と素敵なアドバイスを頂いた苦笑。実際何度か手放すことを考えたけれど、とにかく音がいい。先日も知人との呑み . . . 本文を読む
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魅惑のアーチトップ

2018-03-10 00:12:55 | ギター
先日ふらりと楽器屋に入ったら普通ではなかなか出会えないなんとも美しいアーチトップと遭遇した。まずはダキスト( D'Aquist)。もちろんライセンスモノではなくJames D'Aquistさんが作った70年代の本物。横に並ぶは50年代のエピフォン(Epiphone Broadway)。ノンカッタウェイの18インチ。ギブソンに買収される前のオリジナルEpiphoneは実に美しい!!そしてギブソンのL . . . 本文を読む
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Vintage Gibson Flat Top

2017-04-15 00:43:54 | ギター
ヴィンテージ・ギブソン。こいつは自分にとってはなかなか手ごわい。 高校生のころ、Gibsonのダブだったかハミングバードを使っていたシンガーソングライターが雑誌のインタビューで「自分のギブソンは美味しい時期を過ぎちゃったみたい」という記事を読んで驚いた。死んじゃうのかよ、ギブソンはと。 20代前半にTV-CMでみたライ・クーダーはピックガードが剥がれた見慣れぬギブソンを使っていた。どうやらロイ . . . 本文を読む
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腕をあげたな越前良平!!ECHIZEN GUITARの魅力

2017-04-13 09:50:29 | ギター
彼の美意識が貫かれたそれはまるで一流の寿司屋で食べる寿司のようだ。緊張と喜びが同居する。 先日御茶ノ水Blue-Gさんから「Echizen Guitar」のプレゼンテーションモデルが出来上がりました!という連絡を頂いたので早速弾きに行った。結論から言うと素晴らしかった。腕を上げたなー!と叫んでしまった。 プレゼンテーションモデルって基本的にはてんこ盛りだ。高級マテリアルと手間をふんだんにかけお . . . 本文を読む
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日本人製作家(ルシアー)のポテンシャルにしびれる(最終回)

2016-11-06 22:28:56 | ギター
そんな彼(荻野裕嗣さん)が海外のギターショー(BARBARA ACOUSTIC INSTRUMENT CELEBRATION)の帰りに同じ師匠のもとで修行したルシアー・藤井圭介さんとともにスタジオに寄ってくれました。ふたりとも今回出品された作品を持って!!荻野さんのギターはトップがイングルマン・スプルース、サイドバックがフレームメイプル、デザインはスモールジャンボのノンカッタウエイ仕様です。藤井さ . . . 本文を読む
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日本人製作家(ルシアー)のポテンシャルにしびれる(中編)

2016-10-29 12:53:02 | ギター
東京ハンドクラフトギターフェスで知り合った富山県の製作家の荻野さんとはその後FBでやり取りをしていましたが、今年の7月末、綾戸智恵の仕事(モントレージャズフェスティバルイン能登)で金沢に行くことになったおりに、高岡市の工房を訪ねることができました。ちょうど新作が出来上がるということでタイミングもバッチリです。しかもそれは僕の好きなトーンウッド、ジャーマン・スプルースとココボロを使ったものだというこ . . . 本文を読む
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日本人製作家(ルシアー)のポテンシャルにしびれる(前編)

2016-10-21 17:29:34 | ギター
先日、2人のアコースティックギターの製作家(ルシアー)がスタジオに尋ねてきてくれました。荻野裕嗣さんと藤井圭介さん。30代の彼らは杉田健二さんという共通の師匠のもとで学び、独立して同じ富山県に工房を構え素晴らしいギターを制作しています。彼らが作るギターは一般に想像されるマーチンやギブソンといった工場製の大量生産されているものとは違う一品物。それだけに値段は決して安くないけれどデザイン、サウンド、マ . . . 本文を読む
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